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スマート BRABUS

専用チューンのエンジンの「スマート BRABUS」

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メルセデス・ベンツ日本株式会社は「スマート」のチューニングモデルである「スマート BRABUS」を発売。

直列3気筒0.9リッターターボエンジンを搭載。このエンジンは、「スマートBRABUS」専用チューニングが行われ、燃圧を2bar高めた。これにより、最高出力はベースモデル比で19PSパワーアップの109PS、最大トルクは170Nmを発生する。これは、歴代スマートでは最大のパワーとなり、fortwo/cabrioでは0-100km/h加速9.5秒。最高速度は160km/hでリミッターが作動する。

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専用フロントスポイラー 。

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専用エキゾーストシステムはマイクロカーとは思えない迫力のあるサウンドを響かせる。

6速DCTのシフトスピードを最大40%向上。、ギア比を変更してパフォーマンスを向上させた「twinamic(ツイナミック)」を採用。足回りもチューニングされており、サスペンションの減衰力20%高めた「BRABUSパフォーマンススポーツサスペンション」、専用ESPを装備する。

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BRABUS17インチツインスポークアルミホイールも専用デザイン。

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BRABUSシフトノブ。

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BRABUSスポーツステアリング(ナッパレザー、グレーステッチ)。

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BRABUSコックピットクロック&レブカウンター。

m_emblem_smart-f97fa.jpg スマート http://www.smart-j.com/



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スーパーグロスオートを試す(続編)

超高性能コーティング剤「スーパーグロスオート」を試す。(施工80日後の結果報告)

施工80日経過後の塗装面の状態を検証!驚くべき結果が明らかに。

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これまでに、1000種類以上のカーケミカルを試してきた自称「ワックス評論家」の筆者。洗車企画の書籍も多数執筆してきた。ガレージには、カーワックスの山脈ができているほどだ。そんな筆者が久々に「これはスゴイ!」と唸らせたのが、「スーパーグロスオート」である。上記の写真は施工後80日が経過した愛車のボンネット。降雨の後、晴天に見舞われたので、思わずシャッターを切ったのであるが、接触角度の高い、超撥水性、皮膜感を実感できる深みのある艶、太陽光に照らされて輝く塗装面が持続されているのである。

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施工80日後でも十分な効果を実感できる「スーパーグロスオート」であるが、再度施工を敢行。

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十分な水流で塗装面の汚れを洗い流したあと、カーシャンプーを十分に泡立て、塗装面に優しいムートンパッドで洗車を敢行。

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 アルミホイールも丁寧に洗い上げる。ブレーキダストの汚れも「スーパーグロスオート」がコーティングされているため、固着することがなく、水洗いだけでも容易に除去できる。

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ポリカーボネイト製のヘッドライト保護にも効果絶大。80日経過してもご覧のとおり、素材表面に強力皮膜が形成されており、撥水性も申し分ない。

カーシャンプーで洗車することで、塗装表面の汚れが除去され、皮膜が露出した事で効果が復活!

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カーシャンプ後「スーパーグロスオート」施工80日後の撥水性「ボンネット」

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カーシャンプー後「スーパーグロスオート」施工80日後の撥水性「ボンネット拡大」

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カーシャンプー後「スーパーグロスオート」施工80日後の撥水性「ルーフ」

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カーシャンプー後「スーパーグロスオート」施工80日後の撥水性「フロントガラス」

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カーシャンプー後「スーパーグロスオート」施工80日後の撥水性「アルミホイール」

上記の写真は、「スーパーグロスオート」施工後、80日経過したクルマを「水洗い」「カーシャンプ洗車」を敢行した直後のもの。クルマは、野外駐車。カーシャンプーにて洗車を行った事により、「スーパーグロスオート」の皮膜上に付着した汚れが取り除かれ皮膜があらわになり、効果が復活した。それにしても、これほどまでに、強固な皮膜を体験できた製品は市販品では、「スーパーグロスオート」以外、記憶にない程である。

「スーパーグロスオート」を再び再施工

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容器を十分に降ってから、水玉が残った塗装面に吹き付ける。一回のプッシュで約0.5~1㎡の施工が可能である。もちろん、乾いた塗装面にも施工が可能で、ムラの心配もない。

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スポンジで塗装面に塗り広げ、数分放置することで汚れが浮き上がってくる。(「スーパーグロスオート」は、初回施工時、2回以上連続の施工を行う。それ以降は、年に2.3回の施工で十分な性能を発揮する。今回は80日経過しているので、一回のみ施工を行った。)

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マイクロファイバークロスなどを用いて、拭き上げれば施工完了。仕上げにもう一度、磨き上げれば皮膜の平滑化により、更なる光沢、艶を引き出せる。

乾いた塗装面にはこんな使い方もオススメ

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スポンジを水に浸し、固く絞る。

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「スーパーグロスオート 」をスポンジにワンプッシュ。

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乾いた塗装面にスポンジで塗布する。非常に伸びがよく、経済的な方法といえる。また、どの部分を施工したかが明確で、じっくり愛車を仕上げたい方にはオススメの方法である。ボンネット、ドアとパネルごとに施工を行い、仕上げにマイクロファイバークロスなどで磨き上げる。

他にはない深い艶と輝きは思わず息を呑むほど

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ボンネットの映り込みは、思わずうっとりしてしまうほど。「スーパーグロスオート」独自の樹脂系の水性プラスチック素材は、ガラス系以上の強靭な皮膜を形成。

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フロントフェンダーのヌメっとしたテカリはガラス系では出せない独自の光沢感を再現。

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ドアの艶もご覧のとおり。極々カンタンな施工でプロのような艶がカンタンに手に入れることができる。

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ルーフ部分の塗装面であるが、太陽光の反射部分を見て欲しい。洗車傷はほとんど確認できない。 傷消し効果も特筆と言えるものである。

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塗装面以外に効果を実感できるのが、ヘッドライトなどに使われる透明な樹脂パーツ。この一点のくすみのない輝きは、驚きである。長年の経年変化で白濁や黄ばみが気になるヘッドライトであるが、「スーパーグロスオート」は、有害な紫外線を反射し、劣化を防止。黄ばんでしまったものには、プロに施工を任せるのが賢明であるが、できれば、新車時から施工をすれば、いつまでも煌びやかなライトを保つことが出来る。

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アルミホイールも素材の色合いを忠実に再現できた。220℃までの高熱にも耐える「スーパーグロスオート」の皮膜は、ブレーキングで高温になるアルミホイールの保護、ツヤ出しにも最適といえるだろう。

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「スーパーグロスオート」は、車内の樹脂にも施工できる。樹脂類を紫外線による色あせから守り、しっとりとした艶を与える。カーケミカル特有の臭いもないので、安心だ。

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最近では、スマートフォンのメンテナンスに大活躍をしている。液晶画面に付着した皮脂汚れを除去し、防汚効果もバツグン。また、デジタルカメラなどの汚れ落とし、ツヤ出しを始め、パソコン、液晶テレビなどその用途は実に多岐に渡る。今後も、色々な部位に施工を施し、レポートを続けていきます。

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60ml(普通自動車の施工 およそ3.5回程度) 200ml(普通自動車の施工 およそ15回程度)の2種類のパッケージを用意。推奨の施工で普通自動車をコーティングした場合、60mlで約1年。200mlボトルで約3~4年とコストパフォーマンスにも非常に優れている。

関連記事:スーパーグロスオートを試す。

http://s-togawa.blog.so-net.ne.jp/2016-10-31

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スーパーグロスオートお問い合わせ先 株式会社ブリモント http://supergloss.jp/index.html


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スポーツ部門はAudiSportGmbH

アウディ、「quattro GmbH」の社名を「Audi Sport GmbH」に変更

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アウディのスポーツカーの生産を行なってきた「quattro GmbH」の社名を「Audi Sport GmbH」に変更すると発表。

「quattro GmbH」は、同車のスーパースポーツカーR8を筆頭に、RSシリーズの開発や生産などを行い、売り上げはこの数年で2倍に成長を遂げた。

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新体制後、18カ月間で8台の新型車を発売する計画で更なる拡大を図る。また、スペシャリストを常時備えるAudi Sport専門店舗も、世界で現在の370店から、一ヵ年計画で、約600店に拡大する予定だ。

 

emblem_audi.jpgアウディ ジャパン株式会社 http://www.audi.co.jp/



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BMW「120i」新エンジン搭載

BMW、新開発4気筒2.0リッターターボを搭載。「120i」「220i クーペ」

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ビー・エム・ダブリュー株式会社は、「1シリーズ」「2シリーズ クーペ」に、新開発の4気筒2.0リッターターボエンジンを搭載した「120i」「220i クーペ」を発売。

120iと220iクーペは、直列4気筒DOHC 2.0リッターターボエンジンを搭載し、最高出力184PS/5000rpm、最大トルク270Nm(27.5kgm)/1350-4600rpmを発生。これに、8速オートマチックトランスミッションを組み合わせる。高出力ながら、JC08モード燃費は15.9km/Lを実現する。

ブレーキも強化され、フロントは4ピストンキャリパーを装備される。

 

emblem_BMW.jpgビー・エム・ダブリュー株式会社 http://www.bmw.co.jp/



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VWゴルフGTE試乗記

フォルクスワーゲンゴルフ「GTE」試乗記

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スポーツモデルらしい精悍な面構えは、同社GTIとはまた違った趣である。

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全長 4,265 × 全幅 1,800 × 全高 1,480 mmとゴルフと変わらないサイズだが、車体重量は200キロほど重い。

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リアの灯火類は全てLEDを採用している。PHEVながら、デュアルエキゾーストパイプがアツイ走りを予感させる。

フォルクスワーゲンのPHEVであるゴルフGTE。ハイブリッド車ながらGTを名乗る珍しいクルマです。試乗をしてみて、このクルマが、他にはない楽しさを持ったスポーツハッチであることが納得できました。 今回は、個人的にメーカーの広報車両を借り受け、合計500キロ程、このクルマと時間を共にしました。

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専用デザインのアルミホイールに、225/40R18という組み合わせ。

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ゴルフGTIにくらべ200キロほど車重が増しているが、Ate製ブルーキャリパーは、片押し式シングルポッドながら、高い制動性能を誇る。

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高輝度のC型ランプを始め、ポジションランプ、ヘッドライト、ターンシグナルは全てLEDを採用している。

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GTを名乗るだけのことはあり、PHEVながら、デュアルエキゾーストパイプを採用している。サウンドチューンもなされ、野太いサウンドを響かせてくれる。

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ゴルフGTI同様、フロントフェンダーには専用エンブレムが貼られる。あちらが赤なら、こちらは青がイメージとしている。

エクステリアは、同社GTIとはまた違う迫力が漂います。落とされた車高、各部にブルーのアクセントを施しクリーンさをアピールしながらも、18インチの専用ホイールを装備し、強化されたブレーキからは大口径のディスクローターにブルーに塗られたキャリパー(片押しシングル)を装備。また、ハイブリッド車ながら、ツインエキゾーストパイプがより一層、走りに期待を持たせてくれます。

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タータンチェックのスポーツシートはゴルフGTIの伝統を踏襲しながらも、ブルーのラインを盛り込んだ。

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ステアリングには専用エンブレムが刻印され、質感も高い。

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独VDO社製のメーターは、GTEの専用設計。

インテリアもゴルフとは一線を画しており、GTI伝統のタータンチェックのスポーツシートが奢られ、ブルーのラインで彩られています。また、本革巻のステアリングや、シフトノブにもブルーのステッチが実に鮮やか。 専用の独VDO製のメーターは、カラフルなラインで仕切られ、エレクトロニックパワーを示すパワーメーターに小ぶりながらタコメーターを装備。センターディスプレイは高精細のフルカラーで、各種走行情報の他、グラフィカルに動力源の情報をドライバーに伝えます。速度計は、260km/hまで表示され、視認性は非常に高いものです。

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システム出力は、150kw(204PS)/350Nmを発揮する。

さて、早速走り出してみました。借り出した状態では、「Eモード」になっていたため、最高出力80kw(109ps)/最大トルク330NmのEVでの走行になります。さすがに、全域トルクの電気モーターだけあり、アクセルを踏むと同時にトルクが立ち上がり、「キューン」というモーター音を遠くに聞きながら、静粛に包まれたキャビンは、滑るように、時速100km/hまで加速。手元のストップウォッチでは、約9秒少々で到達しました。電気モーターでの走行では、最高速度130km/hでリミッターが効きますが、これで十分速いと満足してしまいそうです。

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しかし、GTの名が与えられたこのクルマには、「GTE」スイッチが存在します。エンジン出力は110kw(150ps)/5,000-6,000rpm、最大トルク250Nm/1,500-3,500rpm。これに80kw(109ps)/330Nmのモーターが組み合わされ、システム出力は、150kw(204PS)/350Nmを発揮します。

ハイウェイに合流し、アクセルを深く踏み込むと、野太いサウンドを響かせるエンジンと、それをサポートする電気モーターの共演が始まり、シートに身体が押さえ込まれるような加速を演じ、瞬く間に車速が上がっていきます。ちなみに、「GTE」モード時の全開加速を再度、ストップウォッチで計測すると、6.5秒を記録。(あくまで参考値ですが。)これは、列記としたスポーツカーの値で、このクルマがGTを名乗っている理由が分かりました。中間加速も実にトルクフル。アクセル操作にリニアに反応し、周囲の流れを置き去りにすることなど朝飯前です。

ワインディングでは、このクルマがハイブリッド車などということは忘れてしまいます。車両重量はゴルフGTIの1,390kgに対してGTEは1,580kgと200kgも重いのですが、そんなことは、まるで感じることがなく、急勾配でも、強大なトルクによって、迅速に速度を持ち上げます。リヤの足元にバッテリーを搭載しているため重心が低く、ハイスピードでコーナーに進入しても、絶妙な重量バランスで笑いが止まらないほど痛快にコーナーをクリアしていく様は、ホットハッチそのもの。GTIと比べてもこの安定したコーナリング姿勢は、GTEに軍配が上がるのでは?と思ったほどでした。また、ブレーキのタッチ、制動力も非常に好感の持てるもので、ハイブリッド車特有の不自然さは皆無。無論、ワインディングを攻め込んだ程度で根を上げるほど柔なものではありませんでした。

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完全電気自動車の「Eモード」を始め、省燃費ドライブの「ハイブリッドモード」、スポーツドライブの「GTEモード」を任意に選択できるゴルフGTE。環境に配慮しながらもこれだけ楽しいハイブリッド車は他には知らないと言えるものでした。

m_VW-715c0-78719-45ffe.jpgフォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社http://www.volkswagen.co.jp/


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