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皆様、よいお年を・・・

今年も多くのアクセスに感謝を致します。

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今年も「自動車ライター外川信太郎の泡沫記」に多くのアクセスを頂戴し誠にありがとうございました。2017年も輸入車最新情報、試乗記、洗車企画のほか、おなじみ日本上陸第一号車の「ピンク@トゥインゴ」レポートなどを執筆してまいりますので、宜しくお願い致します。今年もあと、1日皆様よいお年をお過ごし下さい。

管理人:外川 信太郎



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アウディTTS試乗記

アウディTTS試乗記

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これまでのデザインを踏襲しながらもエッジを効かせた。

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TTSのボディサイズは全長4190×全幅1830×全高1370mm。

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TTらしさを踏襲したヒップ。

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ブレーキは強化されており、刻印入りの対抗キャリパーを備える。

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2リッターターボエンジンは286psを発揮する。

3代目となる新型『TT』のトップグレードとなる「TTS」は、ベースグレードと同じ2リットルターボエンジンを搭載しながらも 、286psもの高出力を発揮します。駆動方式はもちろん、アウディ独自の4WDシステム「クワトロ」を採用。

今回はメーカーの広報車両を借りて一般道中心に走ってきました。 エクステリアは、初代のコンセプトに近い水平基調デザインを基本にしながらも、曲面を削ぎ落とし、各部にエッジを効かせ、スポーティな印象をより見るものに与えます。 また、同社のスーパースポーツカー「R8」同様、ボンネット中央にフォーシルバーリングスを配しています。

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最新技術を投入した「マトリクスLEDヘッドライト」も上級車種同様に採用。 インテリアで最も斬新なのは「バーチャルコクピット」と名付けられた12.3インチフル液晶ディスプレイは、左右にタコメーターとスピードメーターが分離した「クラシックビューモード」と、2つのメーターを小さくしてナビ画面を拡大した「プログレッシブビューモード」、タコメーターを中央に配する「スポーツレイアウトビューモード」が選択可能。一見、ロジックが複雑そうですが、ステアリング下のファンクションボタンを押すだけで切り替えることができます。この液晶ディスプレイの視認性は非常に高く、日中、夜間を通して、目が疲れるようなことは皆無でした。

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ホールド性の高いスポーツシートを採用。

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エアコンダクトはジェットエンジンを模したもの。センターにはディスプレイが備わる。

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「TTS 」が搭載する直列4気筒DOHC 2.0リッターターボエンジンは、最高出力286PS/5300-6200rpm、最大トルク380Nm(38.8kgm)/1800-5200rpmを発生。0-100km/h加速は、4.7秒を記録。 エンジンを始動させると、左右2本出しのエキゾーストエンドから、エキサイティングなサウンドが響き、そのボリュームはかなりのもの。アウディの演出とはいえ、深夜の住宅地ではご近所に気を遣うレベルです。 市街地走行での乗り心地は硬め。減衰力可変ダンパーのマグネティックライドが装備されていますが、道路の継ぎ目などでは、ダイレクトにキャビンにショックを伝えてきますが、車体剛性が圧倒的に高いため、一発でショックを吸収します。 低速トルクはたっぷりで380Nmを1800rpmから生み出すため、パワーを持て余してしまいます。また、アクセルレスポンスがやや機敏のため、ちょっとした開度でも、ドライバーが思った以上の加速を演じてしまい、ストップ&ゴーが多い都内の幹線道路では、乗りにくいと感じることもありました。 ワインディングでは、減衰力可変ダンパーのマグネティックライドが本領を発揮。ステアリングを切ると、スっとノーズが向きを変えます。一般道を飛ばした程度では、限界に持ち込むことは不可能で、コーナーでは、ロールをまるで感じないまま、オンザレール感覚で駆け抜けてしまう。 また、6速「Sトロニック」のパドルシフトをマニュアルセレクトでシフトチェンジをすれば、歴代の「TT」シリーズでは最も官能的でレーシーなサウンドがキャビンに響き、ついつい意味もなく低いギアをキープしてしまうほど。 本格的なスポーツカーにも匹敵する性能を持ち合わせながらも、JC08モード燃費14.9km/Lという省燃費性を持った「TTS」。都会も郊外にも似合う素敵なスポーツカーだ。

 

emblem_audi.jpgアウディ ジャパン株式会社 http://www.audi.co.jp/


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VWカスタムパーツをディーラーで

フォルクスワーゲン、正規ディーラーで「ゴルフ GTI」「ゴルフ R」向けカスタマイズパーツ販売

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「ゴルフ GTI Tuned by Oettinger」

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「ゴルフ R Tuned by Oettinger」

フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社は、同社のスポーツモデルである「ゴルフ GTI」「ゴルフ R」専用のカスタムパーツの取り扱いを2017年より全国の正規ディーラーにて開始。チューニングパーツは順次拡大していくとしている。

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「COXボディダンパー」COXが開発設計を行っている。

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「オリジナルスプリングキット」走行性能、スタイリッシュな車高調整を実現。

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「ブレーキパッドセット(ローダスト)」純正キャリパー用の低ダストタイプブレーキパッド。

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装着イメージ。

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「ブレーキラインシステムセット」F1マシンでも採用されているステンレスメッシュ被膜のテフロンホースを使用。

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「パフォーマンスエアフィルター(Gタイプ)」高い吸気効率を実現している。

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「ターボパイプキット」タービン作動時の瞬間膨張を抑え、ブースト圧をキープする。

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ステンレスマフラー装着イメージ。

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ステンレスマフラー(ポリッシュ)低中速域のトルクを犠牲にすることなくパワーアップを図れる。また、サウンドチューニングもされており、迫力のある低音を響かせる。

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ステンレスマフラー(カッター部ブラック)

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「ステンレスエグゾーストチャンバー」フロントサイレンサー前方部分のパイプを交換する事で排気効率を向上。

上記のチューニングパーツ、車両は、1月に開催される東京オートサロンでお目に掛かれる。

 

m_VW-715c0-78719-45ffe.jpgフォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社http://www.volkswagen.co.jp/



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ボルボV40特別限定車

ボルボ、「V40」にHDDナビ標準装備の特別限定車「V40 T3 Anniversary Edition」

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ボルボ・カー・ジャパン株式会社は、限定200台の特別限定車「V40 T3 Anniversary Edition」を新春より発売。

エントリーモデルをベースに直列4気筒1.5リッター直噴ターボエンジンを搭載。最高出力152PS、最大トルク250Nm(25.5kgm)を発生。トランスミッションは6速ATを組み合わせる。

2017年は、ボルボ第1号車である「OV4(ヤコブ)」の誕生から90周年になるのを記念して販売される。

 

emblem_volvo.jpgボルボ・カー・ジャパン株式会社 http://www.volvocars.co.jp/



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VW東京オートサロンに出展

フォルクスワーゲン「東京オートサロン 2017」に出展

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フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社は、「東京オートサロン 2017」(2017年1月13日~15日幕張メッセ)に出展をすると発表。「ゴルフ GTI」を始めとした計4台のチューニングパーツコンセプトカーを展示。

会場では、Volkswagenの名チューナー「COX」が、足回りなどをチューニングをしたゴルフ GTIや同じくVolkswagenの名チューナー「Oettinger」と共同開発したエアロパーツを装着したゴルフ GTIを展示。そのほか、純正アクセサリーパーツでポルシェ風に仕上げた「ザ・ビートル」などが展示される。

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1月14日~15日の2日間開催予定の野外特設コースでは、「ゴルフ R COX 」の車両走行デモンストレーション、車両展示を実施する。

m_VW-715c0-78719-45ffe.jpgフォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社http://www.volkswagen.co.jp/



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新型アヴェンタドール S

新型ランボルギーニ「アヴェンタドール S」

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新型のエクステリアでは、空力特性を向上させ、基本デザインを残しつつも、フロント、リアのデザインを変更。

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フロントは、前衛的かつ、鋭利な印象をになり、フロントスプリッターに改良を加え、エンジン冷却性能を向上。特徴的なフロントバンパー側面には、2つのエアダクトが新設され、大幅な空力特性向上を図った。

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ブラックのディフューザーには、空気抵抗を大幅に軽減、強大なダウンフォースを発生させる。このディフィーザーは可変式を採用しており、速度で自動可動もしくは、ドライブ選択機能で3ポジションに設定が可能。現行アヴェンタドールと比べてフロントのダウンフォースを130%もの増加を実現し、全体効率は400%以上増加を果たしている。

最高出力740HP/8400rpm、最大トルク690Nm/5500rpmという怒涛のパワーを発揮する自然吸気のV型12気筒6.5リッターエンジンを採用し、現在の量販車では最大級の排気量と言える。トランスミッションは、シーケンシャルの7速ISRを採用。フルタイム4WDを採用し、効率よく大パワーを路面に伝え、0-100km/h加速2.9秒、最高速350km/h以上記録する世界最速レベルのクルマに仕上がっている。

 

emblem_lamborghini.jpgランボルギーニジャパン http://www.lamborghini.co.jp/



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レンジローバー2017モデル

レンジローバー2017年モデル

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ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社は、ラグジュアリーSUVの「レンジローバー」2017年モデルの受注を開始。価格は1377万円~2944万円。

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エンジンには、新たに追加されたV型6気筒3.0リッターターボディーゼルは、最高出力258PS、最大トルク600Nmを発生する。

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ガソリンエンジンでは、340PSから550PSまで、ディーゼルエンジンでは258PSを発生する。

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SVAutobiography DYNAMICとSVAutobiographyでは、新たにグラファイト・アトラス仕上げのフロントグリルとボンネットフィニッシャー、クロームメッキタイプのクアッド・テールパイプを装着。21インチもしくは22インチの専用アロイホイール、初採用となる6ピストンブレンボ・レッドキャリパーを装備している。

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ダイヤモンド・キルテッド・ステッチ入りのセミアニリンレザーシートは4色から選択可能。

emblem_landrover.jpgジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社 http://www.landrover.co.jp/



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フェラーリ日本限定 J50

フェラーリ、日本限定モデル「J50」を世界初公開

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フェラーリ・ジャパンは、国内販売50周年を記念し特別に製作された日本限定モデル「J50」を、世界初公開。

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フェラーリのスペシャル・プロジェクト部門が開発を担当している。「極めて低いフォルムのロードスターを創造したい」というコンセプトが具現化された。ホイールアーチのふくやかさを強調し躍動感を持たせたエクステリアデザイン。フルLEDヘッドライト、専用設計のBBS製20インチアルミホイールを東美。

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搭載されるエンジンはV型8気筒 3.9リッターターボエンジン。最高出力690psを発生する。

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スパルタンなコクピット。ブラックをベースにファインレザーとアルカンターラ仕上げ。

10台限定の「J50」。価格は250万ユーロ(税別)

m_m_emblem_ferrari-6f4bb.jpg フェラーリ・ジャパン http://www.ferrari.com/Japanese/



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