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ウラカン RWD スパイダー

ランボルギーニ、後輪を駆動する「ウラカン RWD スパイダー」発表

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アウトモビリ・ランボルギーニは、同社「ウラカン」のオープンモデルである「ウラカン スパイダー」の後輪駆動モデル「ウラカン RWD スパイダー」を発表。発売は来年1月を予定している。

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V型10気筒5.2リッター自然吸気エンジンを搭載しクーペモデルの2輪駆動と同様の最高出力580HP/8000rpm、最大トルク540Nm/6500rpmを発生する。トランスミッションは、7速デュアルクラッチ・ギヤボックス「ランボルギーニ・ドッピア・フリッツィオーネ(LDF)」を介して後輪を駆動するもの。

乾燥重量1509kgの軽量なボディと相まってパワーウェイトレシオは2.6kg/HPを記録。それにより、0-100km/h加速は3.6秒、最高速319km/h。タイヤは、19インチのピレリ P ZEROを採用し、ウラカン RWD用に設計されたものである。ブレーキシステムは、軽量化と冷却性能向上に長けたアルミニウムブレーキディスクローターを採用。重量配分は、40:60に変更された。専用設計されたダブルウィッシュボーン式サスペンションやスタビライザーセッティングは、後輪駆動の楽しさを浮き彫りにしてくれる。

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イエローステッチの入った極めて低いコクピットは、スパルタンである。

 emblem_lamborghini-12e48.jpgランボルギーニジャパン http://www.lamborghini.co.jp/



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