So-net無料ブログ作成
検索選択

レンジローバー イヴォーク 世界限定モデル

「レンジローバー イヴォーク エンバー リミテッド エディション」を抽選販売

02.jpg

ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社は「レンジローバー・イヴォーク」の世界限定モデル「レンジローバー イヴォーク エンバー リミテッド エディション」の抽選販売を特設Webサイトで開始。世界限定600台の発売であるが、日本導入はたった5台となる。

16.jpg

17.jpg

塗装は、エンバー色を再現するため「プレミアム・サントリーニ・ブラック」のボディカラーに、「フィレンツェ・レッド」のコントラストルーフを採用し、赤と黒のコントラストを特徴とした。同車は、「HSE DYNAMIC」をベースにしている。

07.jpg

ピメント・コントラストステッチをアクセントとしたオックスフォードレザーのエボニーシート、「グロスブラック・ストラータトリム」、「パノラミックグラスルーフ」「ハンズフリー・パワー・テールゲート」、10.2インチのタッチスクリーン採用。

m_emblem_landrover-43747.jpgジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社 http://www.landrover.co.jp/



共通テーマ:自動車

ホイールコーティング剤Z2を試す

ホイール専用コーティング剤クリーンエクセル「Z2」を試す。

IMG_2510.jpg

IMG_2533.jpg

自動車は飾り物ではありませんので、走らせれば傷や汚れがつくもの。特にホイールは、路面に非常に近いところにある上、自車の走行によって跳ね上げられた小石などがホイールに小キズを付ける。これも速度を抑えるなどすればある程度防げるものの、自車の走行によるキズですので、どうにも防ぎきれないのが事実です。また、欧州車のブレーキは非常に効きが強力ですが、効きがいい反面ブレーキダストの発生が多いのも厄介です。ちょっとしたドライブでも、ホイールを見ればブレーキダストで真っ黒なんてことも・・・。これに降雨が加わればその汚れから目を背けたいほどです。

そこで必要なのがホイールコーティングです。ボディーコーティング同様、ホイールの表面に薄い皮膜を形成し、汚れを防ぎ洗車を容易にしてくれるものです。小石を巻き上がったときの細かな傷はもちろん、ブレーキダストや油汚れなどからも、ホイールを守ってくれます。

今回、数あるホイールコーティング剤から筆者が選択したのが、株式会社クリーンエクセルが自社開発した業務用ホイール専用コーティング剤「Z2」。アルミ自体に浸透しながら表面に高分子の被膜を形成し、衝撃や熱、さらには酸や塩に対する耐久力を与えるコーティング剤です。

業務用ホイール専用コーティング剤「Z2」施工開始

IMG_2472.jpg

ブラシなどは使用せず、柔らかなスポンジに中性のカーシャンプーをたっぷり泡立てて優しくホイールを洗浄する。最近はハイパー塗装などデリケートなものが多いので、あくまで優しく作業を行う。

IMG_2473.jpg

IMG_2474.jpg

ホイールを車体から外すのが理想であるが、難しい場合は軍手にカーシャンプーを含ませて、ホイールの裏側まで指先を使い丹念に洗浄をする。(ホイールの形状にもよります。)

IMG_2488.jpg

カーシャンプーをたっぷりの水流で洗い流し、マイクロファイバークロスなどで水分を十分に拭き取る。

IMG_2509.jpg

ナットホールなどは水分が残りやすいので、クロスを丸めて水分を吸い取る。

IMG_2512.jpg

IMG_2513.jpg

50mlの容量でホイール3台分の施工が可能である。液体は乳液状の粘度の高いものである。

IMG_2514.jpg

付属のスポンジは非常に柔らかくホイール素材に優しいもの。

IMG_2515.jpg

IMG_2522.jpg

ホイールの細部まで均等に塗布を行う。液剤は伸びがよく少量で広範囲に施工が可能。

IMG_2529.jpg

形状にもよりますが、手が入る場合は、ホイールの裏側までしっかりコーティング剤を塗布する。

IMG_2527.jpg

約10分程度乾燥をさせると、ご覧のようにホイールの表面が白く乾いてくる。

IMG_2526.jpg

白く乾いてくるので塗布した場所が一目瞭然。リムの部分もきれいに塗布できている。

IMG_2537.jpg

10分ほどしたら付属のクロスで、拭き上げていく。やや拭き取りが重いがそれだけ皮膜密着性の高さが感じられた。付属のクロスは非常に柔らかく素材に優しいのも嬉しい。

IMG_2539.jpg

ホイールの内側も同様、拭き残しのないように仕上げていく。これで施工は完成である。

ホイール専用コーティング「Z2」施工後をチェック

IMG_2358.jpg

ホイール専用コーティング剤クリーンエクセル「Z2」で仕上げたハイパーシルバーのホイール。新品以上の眩い発色でホイールのデザインを際立たせてくれる。ホイール表面も非常に滑らかで、強力な皮膜が形成されているのが、実感できる。

IMG_2445.jpg

ブレーキダストの発生が多い欧州車でのテストでしたが、施工後1120キロ走行。ブレーキダストの付着が驚くほど少なく、光沢も十分保たれている。

IMG_2459.jpg

IMG_2457.jpg

IMG_2461.jpg

上記は降雨の中、撮影したもの。非常に細かい撥水性はさすがに業務用であり驚きを隠せない。施工したホイールの裏側もしっかり撥水が確認できた。今後も、耐久性など長期に渡りテストを敢行予定。

市場には多くのホイールコーティング剤が販売されているが、ムラが発生したり、特にガラス系では皮膜硬化が早く失敗してしまったという話もよく聞きますが、ホイール専用コーティング剤クリーンエクセル「Z2」は、ボディのワックスを塗布する感覚でプロの施工が可能。ホイールの光沢、艶、保護性能は筆者が試した製品の中では、最高のものであった。大切なホイールをいつまでも美しく保つアイテムとして、是非ともオススメしたい。

お問い合わせ

株式会社クリーンエクセルhttp://www.cleanexcel.co.jp/

製品ページhttp://www.cleanexcel.co.jp/cathand/detail-477161.html


nice!(0) 
共通テーマ:自動車

ゴルフRカーボンスタイル

フォルクスワーゲン、「ゴルフ R カーボン スタイル」100台限定車

05.jpg

フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社は「ゴルフ R」に特別装備を施した100台限定車「ゴルフ R カーボン スタイル」を発売。

04.jpg

02.jpg

ダークペイントを施した専用デザインの19インチアルミホイールを装備。また、よりスパルタンな演出として、専用装備となるカーボンドアミラーを採用している。

03.jpg

カーボン調の模様を施したチタンブラックのナパレザーシートを採用している。「ラピスブルーメタリック」(6速MT:20台、6速DSG:50台)、「オリックスホワイト マザ ーオブパールエフェクト(有償オプション)」(6速DSG:30台)の100台限定車。

m_VW-715c0-78719-45ffe.jpgフォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社http://www.volkswagen.co.jp/



共通テーマ:自動車

DS3パフォーマンス

「DS 3 PERFORMANCE」限定40台で発売

05.jpg

プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社はDSブランドの3ドアハッチバック「DS 3」のハイエンドモデル「DS 3 PERFORMANCE」を40台限定で発売。

01.jpg

02.jpg

各部にゴールドカラーを配したブラックスペシャル。

04.jpg

DS 3 PERFORMANCEは、レーシング部門である「DS Perfromance」がプロデュース。エンジンは、直列4気筒DOHC 1.6リッター直噴ターボエンジンに6速MT仕様のみとした。最高出力208PS/6000rpm、最大トルク300Nm(30.6kgm)/3000rpmとこれまでで最強のパワーを手に入れている。トルセンLSDを装備したほか、205/40R18タイヤ&サスペンションも専用設計だ。

DS.gifDS Automobiles http://www.dsautomobiles.jp/



共通テーマ:自動車

AMG E 43 4MATIC

メルセデス・ベンツ、「メルセデスAMG E 43 4MATIC」

01.jpg

02.jpg

メルセデス・ベンツ日本株式会社は、ミディアムクラス「Eクラス」のハイパフォーマンスモデル「メルセデスAMG E 43 4MATIC」の受注を開始。

新型Eクラスでは初となるAMGモデルの「E 43 4MATIC」は、エンジン内部の摩擦損失を大幅に低減する「NANOSLIDE加工」を採用した新開発のV型6気筒 3.0リッター直噴ツインターボエンジンを搭載。新型Eクラスでは、現在、最高のパフォーマンスを発揮し、最高出力409PS、最大トルク520Nm(53.0kgm)を発揮する。4WDシステム「AMG 4MATIC」は、前後トルク配分を31:69というスポーティな設定。0-100km/h加速は4.6秒とAMGを名乗るだけの快速ぶりを発揮する。エクステリアは優美で物々しさはないが、同車初となる20インチの大口径ホイールを装備している。

03.jpg

ナッパレザーを採用したスポーツシートを装備はホールド性も高い。

 

emblem_mercedes-benz.jpg メルセデスベンツ日本株式会社 http://www.mercedes-benz.co.jp/



共通テーマ:自動車

VW全車種報道試乗会

Volkswagenオールラインナッププレス試乗会

IMG_2784.jpg

フォルクスワーゲングループジャパン株式会社が日本国内に輸入している全てのモデルを持ち込んだ「Volkswagenオールラインナップ試乗会」が富士山麓で開催された。試乗車、展示車を含め、その数46台!同社が開催する試乗会でも過去最大のものだ。 幸い天候にも恵まれ、最新モデルの新型「ザ・ビートル」を始め数多くのモデルの試乗、取材が敢行できた。

IMG_2786.jpg

IMG_2785.jpg

IMG_2789.jpg

IMG_2581.jpg

IMG_2797.jpg

会場のエントランスには、最新のVolkswagenたちが迎えてくれる。圧巻な光景だ。

IMG_2582.jpg

プレゼンテーションでは試乗会の概要、会場で初公開された車種の説明、同社のコンセプトなどを発表。

IMG_2790.jpg

IMG_2792.jpg

スペシャリティな「ゴルフR」を際立たせるカラーリングは迫力満点。

IMG_2796.jpg

IMG_2793.jpg

IMG_2794.jpg

IMG_2798.jpg

オプションパーツを纏い、より一層スポーティな性格を露にした「ゴルフGTI」。

IMG_2779.jpg

Volkswagenのエントリーモデル「up!」から最高級SUV「Touareg」まで試乗が可能。

IMG_2717.jpg

IMG_2718.jpg

IMG_2670.jpg

新型「ザ・ビートル」の試乗車は、今回の試乗会のメインといえるもので、多くの評論家達が途切れることなく試乗、取材を敢行していた。

IMG_2716.jpg

新型「ザ・ビートル」を始め、詳細な試乗記は近日公開しますので、お楽しみに。

 

m_VW-715c0-78719-45ffe.jpgフォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社http://www.volkswagen.co.jp/



共通テーマ:自動車

C4 CACTUS

シトロエン、200台限定の「C4 CACTUS」

01.jpg

プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社はシトロエンの新型コンパクトSUV「C4 CACTUS」を200台限定で発売。

03.jpg

14.jpg

04.jpg

2015年の東京モーターショーで日本初公開となったC4 CACTUSは、同社が掲げるコンセプトである「Be Different, Feel Good!(より独創的に、もっと楽しく!)」を具現化したモデルでそのデザインは何者にも似ていない個性的なもの。前後ドアには、熱可塑性ポリウレタン製の「AIRBUMP」を装備しているのが最大の特徴であり、「AIRBUMP」は非常に高い弾力性を持ち、時速4km/hまでの軽度な衝撃ではボディに傷や凹みが付かないもの。カクタスとは、英文でサボテン。サボテンのような耐久性と保護力を意味していることが車名となった。

直列3気筒DOHC 1.2リッター直噴エンジンは、最大出力82PS/5,750rpm、最大トルク118Nmを発揮。トランスミッションは5速ETGを採用している。

16.jpg

旅をすることをテーマとしたインテリアは、直線的なデザインのダッシュボードを採用。明るく視界も良好。ソファーのような大型のシートも特徴的である。

24.jpg

個性的なメーターはシンプルで視認性も高い。

15.jpg

トランスミッションの操作を行なう「イージープッシュ」。シフトはパドルシフトを装備。

 

c.jpg シトロエン http://www.citroen.jp/



共通テーマ:自動車

BMW X2コンセプト

BMW、「Concept X2」パリショーで公開

02.jpg

BMWは、コンパクトSUV「Concept X2」をパリモーターショーで公開。

04.jpg

06.jpg

03.jpg

05.jpg

「Concept X2」は同社のSUVの名称である「X」の名称を与えられながら、スポーティクーペのような低く抑えられたスタイルが特徴的。

08.jpg

LEDを用いたレーザーライト技術を多様したヘッドライトが印象的なフロントマスク。両サイドに設けられた大型エアインテークもこれまでの「X」シリーズにはない、スポーティな造形である。

11.jpg

CピラーにBMWエンブレムを設置しているのも特徴的である。

 

emblem_BMW.jpgビーエムダブリュー株式会社 http://www.bmw.co.jp/ja/index.html



共通テーマ:自動車