So-net無料ブログ作成
検索選択

スーパーグロスオートを試す

究極のコーティング剤「スーパーグロスオート」を試す

IMG_2462.jpg

60ml(普通自動車の施工 およそ3.5回程度)

sga_package.png

60ml(普通自動車の施工 およそ3.5回程度) のほか、お得な200ml(普通自動車の施工 およそ15回程度)も用意。

ULTIMATE COATING LIQUID / 超高性能コーティング剤 「スーパーグロスオート」は、過酷な環境にさらされる船舶や飛行機、レースカーにも採用される超高性能コーティング剤だ。究極の耐久性、耐熱性、耐候性にも関わらず、さっとスプレーして延ばし、拭き上げるだけの簡単作業で、プロが施工したような上質な深いツヤを実現する。現在、愛用しているワックス、コーティング剤に満足出来ない方も是非とも試して欲しい。では、これまでに、1000種類以上のカーケミカルをテストしてきた自称「ワックス評論家」の筆者が、40日に渡りテストを敢行。

施工開始

IMG_2469.jpg

十分な水流を使いボディ表面に付着した粒子状の汚れを洗い流す。

IMG_2470.jpg

施工車の塗装コンディションは比較的良好な状態であったが、中性のカーシャンプーで塗装面を念入りに洗車を行った。クルマによっては、塗装面に鉄粉や、ウォータースポット、水垢などが付着して場合があるため、専用ケミカルを併用して、丹念に除去を行おう。

IMG_2485.jpg

塗装面が濡れている状態で施工が可能。溶剤が濃いため、十分に容器を振ってから吹き付ける。ワンプッシュで約0.5~1㎡が目安である。付属のスポンジを用いて、延ばすと、汚れ落とし効果とともに、瞬時にコーティング被膜が形成される。

IMG_2479.jpg

ボディの側面も同じ要領で仕上げていく。プロも愛用する高性能品だが、初心者でも作業はカンタン。

IMG_2480.jpg

専用スポンジを用いて、塗り残しがないように作業を進めていく。溶剤の延びの良さも特筆もので多くの市販品とは比べ物にならない作業性の良さを実感できた。

IMG_2486.jpg

数分経過後、吸水性の良いウェスで塗装面全体を拭き上げていく。さらに乾燥後、マイクロファイバークロスなどでボディ全体を乾拭きすると塗装面に定着した皮膜が平滑となり、更なる光沢、艶を再現できる。最初はこの作業を2回繰り返すことで、強固な被膜が塗装面に形成され、後のメンテナンスが格段に楽になる。

IMG_2478.jpg

スーパーグロスオートは通常のコーティング剤では御法度とされていたフロントガラスにも施工可能。

IMG_2476.jpg

施工車は比較的綺麗な状態であるが、ヘッドライトの紫外線による黄ばみ防止にも効果を発揮。

IMG_2481.jpg

同じく紫外線の影響でくすんでしまうテールレンズの劣化防止にも効果を発揮してくれる。

IMG_2489.jpg

金属部品にもOK!自慢の110φステンレスマフラーに施工してみたが、素材本来の光沢が再現でき、サビ止め効果や防汚効果も期待できる。

IMG_2483.jpg

インテリアも使用可能。ダッシュボードにコーティング効果を与えることで、紫外線や熱による劣化やひび割れを防ぐ。また、素材の洗浄効果も確認できた。

IMG_2484.jpg

デリケートなカーナビの液晶部分にもコーティング可能。気を遣う液晶部分は、最適なケミカルがなかったが、スーパーグロスオートでは、素材に優しい素材のため、施工を可能とした。ホコリや 指紋を付きにくくして、液晶面を保護する。

さて、気になる仕上がりは??

IMG_2454.jpg

IMG_2450.jpg

ボンネット、ルーフの撥水性。非常に接触角度の高い水玉で、流水の勢いでカンタンに流れ落ち、塗装に雨ジミ汚れを残さないのが特徴である。

IMG_2452.jpg

IMG_2451.jpg

IMG_2460.jpg

上記は、サイドウインドウ周りの撥水状態。ウェザーストリップのゴム素材にもスーパーグロスオートがコーティングされたことがわかるだろう。このような部位を保護することは難しいとされていたが、劣化しやすいゴムパーツの保護にも最適。また、中央の写真は、ガラス表面の撥水状態。細かい撥水効果はクリアな視界を確保し、時速60キロ程でノーワイパー走行が可能だ。

IMG_2453.jpg

施工車のサイドミラーは樹脂製で白っぽくなるのが玉に瑕であるが、数回の施工により自然な光沢が戻ってきた。また、撥水効果もピカイチ!

IMG_2455.jpg

ヘッドライト回り。ポリカーボネイト表面には強固な皮膜が形成され、ほとんど水玉が残らない。また施工車の未塗装バンパーもご覧のとおりの撥水性で、素材を紫外線や劣化から保護してくれる。

IMG_2447.jpg

特に驚いたのはポリカーボネイト製のヘッドライトの輝きである。幸い、黄ばむほどではなかったが、さらに透明度が増した。

IMG_2333.jpg

まるで塗装面にクリア塗装がもう一枚形成されたかのようなクリアな光沢が印象的。スーパーグロスオートだけが再現できる水性プラスティック皮膜はガラスコーティング同等の保護力を持ちながらも透明感のある艶が印象的だ。

40日後の塗装状態は??

IMG_2866.jpg

IMG_2867.jpg

上記は、2回連続の塗布を行い、40日経過した施工車の状態を撮影したもの。例年に比べ降雨も多く、2度の台風のなか野外駐車をしてテストを敢行。撮影中も酷い降雨であったが、ご覧のように非常に細かい水玉で撥水効果が持続しているのが分かる。降雨後のクルマの汚れ少なく、洗車だけで、施工したての艶が即座に戻ってくる。

IMG_2868.jpg

スーパーグロスオートは、クルマだけではなく身の回りのスマートフォンや時計などの宝飾品の汚れ落としツヤ出しにも効果を発揮。特にスマートフォンは画面の指紋が付きにくくなり、滑らかな指の滑り心地が気持ちがいい。

スーパーグロスオートは業務用途でも利用され、自動車だけでなく飛行機や船舶にも使われているほどの高い信頼性・高性能を誇る製品だ。光沢のほか、撥水、UVカットまで効果があるスーパーグロスオートは、乗り物のシャーシやボディだけでなく、様々なパーツや内装までもを強力に保護。

筆者も1000種類以上のカーケミカルを使用してきたが、久々に感銘を受けた製品がこのスーパーグロスオートであった。是非、愛車にお試しアレ!

関連記事:スーパーグロスオートを試す(続編)

http://s-togawa.blog.so-net.ne.jp/2016-12-07

logo.png

スーパーグロスオートお問い合わせ先 株式会社ブリモント http://supergloss.jp/index.html


nice!(1) 
共通テーマ:自動車

アウディA4に1.4リッターモデル

アウディ、「A4」「A4 アバント」に1.4リッターエンジン搭載車登場

01.jpg

アウディ ジャパン株式会社は、セダンの「A4」とステーションワゴンの「A4 アバント」に1.4リッター直噴ターボエンジンを搭載したエントリーモデルを加えた。

02.jpg

A4セダン

03.jpg

A4アバント

同車は、1.4リッターエンジンを搭載し、A4とA4 アバントのエントリーモデルとしてカタログに加わった。最大出力150PS/最大トルク250Nmを発生する1.4リッター直列4気筒直噴ターボエンジンと7速Sトロニックを組み合わた。燃費性能はクラス最高レベルの16.6km/Lを実現した。

エントリーモデルながら、装備は充実しており、「アドバンストキーシステム」「リヤビューカメラ」「アウディパーキングシステム」といったアシスタンス機能も標準装備している。また「Audi connect」や、Appleの「CarPlay」やGoogleの「Android Auto」などのアプリでスマートフォンと連携する「Audi スマートフォンインターフェイス」も標準装備。

emblem_audi.jpg アウディジャパン株式会社 http://www.audi.co.jp/



共通テーマ:自動車

BMW M2 6MTモデル

BMW、直列6気筒エンジンに6速MTを組み合わせた「M2 クーペ」

02.jpg

01.jpg

ビー・エム・ダブリュー株式会社は、直列6気筒エンジンとFRを組み合わせたスポーツモデル「M2 クーペ」に、6速MT車を追加。納車は、2017年初旬を予定している。

同車は、コンパクトなボディに、最高出力370PS/6500rpm、最大トルク465Nm(47.4kgm)/1400-5560rpmを発生する直列6気筒DOHC 3.0リッターMツインパワー・ターボ・エンジンを搭載。これにZF製6MTを組み合わせ、BMWの中では、最も運転を楽しめるクルマといえよう。

新搭載の6MTは、シフトダウン時に自動的に回転数を上げ、スムーズなシフトチェンジを可能にするスロットルブリッピング機能を採用しているが、MTをあえて選ぶ方には、余計な機能で自分で操作したいと思うだろう。

emblem_BMW.jpgビーエムダブリュー株式会社 http://www.bmw.co.jp/ja/index.html



共通テーマ:自動車

アウディ新型 S4

アウディ、最高出力354PSの新エンジンを搭載した新型S4

10.jpg

アウディ ジャパン株式会社は、新開発のエンジンを搭載した新型「S4 セダン」「S4 アバント」の受注を開始。納車は年末から来年初旬にかけての予定。

11.jpg

13.jpg

14.jpg

S4 セダン、S4 アバントは、新開発のV型6気筒DOHC 3.0リッターターボエンジンを搭載し、最高出力354PS/5400-6400rpm、最大トルク500Nm/1370-4500rpmを発生。搭載されるトランスミッションはトルクコンバーター式8速ATを組み合わせる。駆動方式はもちろんクワトロである。

08.jpg

アウディの新開発「3.0 TFSI」エンジンは、バルブタイミングの設定により吸気工程を短縮して燃費効率を高める「ミラーサイクル」の原理を取り入れた同社独自の新しい燃焼方式「Bサイクル」を採用している。

ターボチャージャーによる過給システムと可変バルブタイミング機構を組み合わせ、圧縮比11.2と、を高く設定することでパワーと燃費効率を大幅に向上することに成功。従来モデルに比べ最大出力21PS、最大トルクを60Nmのアップ。

スペシャルモデルにも関わらず、JC08モード燃費で12.7km/Lという省燃費性を実現。0-100km/h加速4.7秒と一級性能を誇る。

15.jpg

エクステリアもスポーティ。アウディバーチャルコクピットを採用している。

 

emblem_audi.jpg アウディジャパン株式会社 http://www.audi.co.jp/



共通テーマ:自動車

限定1台の7シリーズ

BMW、「7シリーズ」に西日本地域限定1台の「ローズ・クオーツ」

01.jpg

ビー・エム・ダブリュー株式会社は同社フラッグシップセダン「7シリーズ」に西日本地域限定1台となる特別限定モデル「750Li ローズ・クオーツ」を発表。

販売地域は、近畿、中国、四国、九州のBMW正規ディーラー。購入希望予約の受付を行ない、希望者多数の場合は購入当選者を抽選で決定するとのこと。

同車は、最高出力450PS/5500rpm、最大トルク650Nm/1800-4500rpm を発生するV型8気筒 4.4リッターBMWツインパワー・ターボ・エンジンを搭載する「750Li」をベースにした特別限定モデルだ。専用塗装色の他、20インチアルミホイールを採用。他には、リモコンキーによる遠隔操作で車外からクルマを駐車できる「リモート・パーキング」、LEDライト・エレメントがサンルーフのガラス面に6色の「星空」を演出する「スカイラウンジ・パノラマ・ガラス・ルーフ」などを装備。

 

emblem_BMW.jpgビーエムダブリュー株式会社 http://www.bmw.co.jp/ja/index.html



共通テーマ:自動車

新型トゥインゴを見に

初代「トゥインゴ」で新型「トゥインゴ」を見に行ってきました。

筆者の愛車である日本上陸第一号車の「ピンク@トゥインゴ」は現在、LEDのヘッドライトをインストールしていますが、光軸が少々下向きであることから、先日、山梨からの帰り道で鹿さんに衝突しそうになり、急ブレーキ。深夜の山坂道を走る事が多いので、早速、納車よりお世話になっている「ルノー神奈川厚木インター店」に光軸を調整してもらいに行ってきました。

IMG_2840.jpg

IMG_2843.jpg

初代「トゥインゴ」と新型「トゥインゴ」。報道関係の試乗会では、短時間試乗をさせてもらいましたが、並べるのは初めてです。今回の新型では3代目となる「トゥインゴ」ですが、RRレイアウト、5ドア化と大きな変更を受けました。

IMG_2848.jpg

スモールランプは4連の高輝度LEDを採用している。ヘッドライトは全てのグレードでハロゲンのH4。今後もHIDやLEDの設定はないという。ただ、ビルトインは簡単そうなので、筆者の「ピンク@トゥインゴ」のようにLEDヘッドライトなどもアフターパーツで装着可能だろう。

IMG_2861.jpg

全長3620mm、全幅1650mm、 全高1540mmと昨今の輸入車の中では最小クラスであるが、存在感は満点。

IMG_2862.jpg

キュートなヒップは、Volkswagen up!のようなグラスハッチを採用。どことなく張り出したフェンダーが、RRレイアウトの存在を匂わせる。

IMG_2854.jpg

15インチホイールは、フロント165/65R15、リア185/60R15と前後異径サイズを採用している。 今後、アフターパーツでもラインナップが増えてくるだろう。

IMG_2853.jpg

十分な容量を確保しているラゲッジルーム。リアシートは5:5の分割可倒式を採用。

IMG_2851.jpg

勇ましいサウンドを響かせる0.9L直列3気筒DOHCターボエンジンへのアクセスは容易。最大出力90ps/5500rpm、最大トルク135Nm/2500rpmを発生。1030kgの軽量ボディには、十分で、6速EDCを相まって軽快に加速させる。パドルシフトは装備されないが、フロアのレバーでマニュアルに選択することでスポーティな走りもこなす。

IMG_2855.jpg

ライバルを意識して細部のパネル類などもボディ同色を採用。初代に比べ、細部の質感も大幅に向上を果たしている。

IMG_2838.jpg

ドイツ・VDO社製の200km/hまで刻まれたメーターの視認性は高い。 ただ初代トゥインゴから踏襲されていたセンターメーターや、デジタルメーターが廃止されてしまったのは、少々残念。未装備のタコメーターも是非とも装備して欲しい。

IMG_2845.jpg

ボディーカラーと同色のトリムに囲まれたオーディオ。スマートフォンホルダーも装備され、USBにてデバイスと接続可能。

IMG_2857.jpg

初代トゥインゴと唯一の共通点を見つけました。このスティック状のミラー調整レバーは、20年以上ルノーでは採用されるほど使い勝手が良好。パワーウインドスイッチもどうせなら初代のようなカラフルな仕上げにして欲しかった。

IMG_2846.jpg

筆者の愛車「ピンク@トゥインゴ」の光軸調整も無事終わりました。 20年経過しても、最新モデルと見劣りしないキュートなデザインは、ルノーのデザイナーに脱帽モノです。

IMG_2850.jpg

秋の日はつるべ落とし。すっかり暗くなってしまいました。10連メーターを装備した「ピンク@トゥインゴ」のコクピットは、自己満足ですが、落ち着く空間です。初代トゥインゴもだんだんと部品入手が困難になってきた部位もありますが、まだまだ乗り続けるつもりです。

emblem_Renault.jpg ルノージャポン http://www.renault.jp/



共通テーマ:自動車

FBM2016 開催

10月29日~30日開催。「フレンチブルーミーティング2016」

01.jpg

シトロエンC4 CACTUSも展示。

02.jpg

DS3パフォーマンスブラックパッケージも展示。

長野県茅野市の車山高原で10月29日~30日に開催される「フレンチブルーミーティング2016」。筆者も日本上陸第一号車の「ピンク@トゥインゴ」に乗っているため、毎年欠かさず参加しているイベントです。

IMG_2363.jpg

筆者の愛車である日本上陸第一号車「ピンク@トゥインゴ」も参加!見かけたらお声を掛けてくださいね。

フレンチブルーミーティングは今年で30周年を迎えるフランス車を一同に会したイベント。全国から集結したフランス車オーナー達の愛車が一堂に並ぶ景色は紅葉の車山高原に生え圧巻の一言。フリーマーケット、フレンチシネマフェスタ、最大の注目イベントであるフランス車限定のジムカーナ大会が実施。

 

フレンチブルーミーティング公式サイト http://www.kurumayama.com/fbm/index.htm

 



共通テーマ:自動車

アウディA6エクステリア変更

アウディ、「A6」「A6 アバント」を 「S lineエクステリア」を標準化

01.jpg

アウディ ジャパン株式会社は、同社ミディアムクラスの「A6」「A6 アバント」のエクステリアを一部変更して発売。オプションを装備しているにも関わらず、価格変更はない。

02.jpg

A6

05.jpg

A6アバント

同車の「S lineエクステリア」を標準装備とした。変更点は、フロントバンパーに設定するエアインレット部を、一体形成から3分割のデザインに変更し、インパクトを強調させた。サイドシルも張り出したデザインとなり、スポーティ&スタイリッシュなデザインとなった。さらに、リアディフューザーのデザインを変更しより、スポーティなエクステリアデザインを押し出した。

07.jpg

インテリアデザインは、エレガントな印象。

 

emblem_audi.jpg  アウディジャパン株式会社 http://www.audi.co.jp/



共通テーマ:自動車

レンジローバー イヴォーク 世界限定モデル

「レンジローバー イヴォーク エンバー リミテッド エディション」を抽選販売

02.jpg

ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社は「レンジローバー・イヴォーク」の世界限定モデル「レンジローバー イヴォーク エンバー リミテッド エディション」の抽選販売を特設Webサイトで開始。世界限定600台の発売であるが、日本導入はたった5台となる。

16.jpg

17.jpg

塗装は、エンバー色を再現するため「プレミアム・サントリーニ・ブラック」のボディカラーに、「フィレンツェ・レッド」のコントラストルーフを採用し、赤と黒のコントラストを特徴とした。同車は、「HSE DYNAMIC」をベースにしている。

07.jpg

ピメント・コントラストステッチをアクセントとしたオックスフォードレザーのエボニーシート、「グロスブラック・ストラータトリム」、「パノラミックグラスルーフ」「ハンズフリー・パワー・テールゲート」、10.2インチのタッチスクリーン採用。

m_emblem_landrover-43747.jpgジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社 http://www.landrover.co.jp/



共通テーマ:自動車

ホイールコーティング剤Z2を試す

ホイール専用コーティング剤クリーンエクセル「Z2」を試す。

IMG_2510.jpg

IMG_2533.jpg

自動車は飾り物ではありませんので、走らせれば傷や汚れがつくもの。特にホイールは、路面に非常に近いところにある上、自車の走行によって跳ね上げられた小石などがホイールに小キズを付ける。これも速度を抑えるなどすればある程度防げるものの、自車の走行によるキズですので、どうにも防ぎきれないのが事実です。また、欧州車のブレーキは非常に効きが強力ですが、効きがいい反面ブレーキダストの発生が多いのも厄介です。ちょっとしたドライブでも、ホイールを見ればブレーキダストで真っ黒なんてことも・・・。これに降雨が加わればその汚れから目を背けたいほどです。

そこで必要なのがホイールコーティングです。ボディーコーティング同様、ホイールの表面に薄い皮膜を形成し、汚れを防ぎ洗車を容易にしてくれるものです。小石を巻き上がったときの細かな傷はもちろん、ブレーキダストや油汚れなどからも、ホイールを守ってくれます。

今回、数あるホイールコーティング剤から筆者が選択したのが、株式会社クリーンエクセルが自社開発した業務用ホイール専用コーティング剤「Z2」。アルミ自体に浸透しながら表面に高分子の被膜を形成し、衝撃や熱、さらには酸や塩に対する耐久力を与えるコーティング剤です。

業務用ホイール専用コーティング剤「Z2」施工開始

IMG_2472.jpg

ブラシなどは使用せず、柔らかなスポンジに中性のカーシャンプーをたっぷり泡立てて優しくホイールを洗浄する。最近はハイパー塗装などデリケートなものが多いので、あくまで優しく作業を行う。

IMG_2473.jpg

IMG_2474.jpg

ホイールを車体から外すのが理想であるが、難しい場合は軍手にカーシャンプーを含ませて、ホイールの裏側まで指先を使い丹念に洗浄をする。(ホイールの形状にもよります。)

IMG_2488.jpg

カーシャンプーをたっぷりの水流で洗い流し、マイクロファイバークロスなどで水分を十分に拭き取る。

IMG_2509.jpg

ナットホールなどは水分が残りやすいので、クロスを丸めて水分を吸い取る。

IMG_2512.jpg

IMG_2513.jpg

50mlの容量でホイール3台分の施工が可能である。液体は乳液状の粘度の高いものである。

IMG_2514.jpg

付属のスポンジは非常に柔らかくホイール素材に優しいもの。

IMG_2515.jpg

IMG_2522.jpg

ホイールの細部まで均等に塗布を行う。液剤は伸びがよく少量で広範囲に施工が可能。

IMG_2529.jpg

形状にもよりますが、手が入る場合は、ホイールの裏側までしっかりコーティング剤を塗布する。

IMG_2527.jpg

約10分程度乾燥をさせると、ご覧のようにホイールの表面が白く乾いてくる。

IMG_2526.jpg

白く乾いてくるので塗布した場所が一目瞭然。リムの部分もきれいに塗布できている。

IMG_2537.jpg

10分ほどしたら付属のクロスで、拭き上げていく。やや拭き取りが重いがそれだけ皮膜密着性の高さが感じられた。付属のクロスは非常に柔らかく素材に優しいのも嬉しい。

IMG_2539.jpg

ホイールの内側も同様、拭き残しのないように仕上げていく。これで施工は完成である。

ホイール専用コーティング「Z2」施工後をチェック

IMG_2358.jpg

ホイール専用コーティング剤クリーンエクセル「Z2」で仕上げたハイパーシルバーのホイール。新品以上の眩い発色でホイールのデザインを際立たせてくれる。ホイール表面も非常に滑らかで、強力な皮膜が形成されているのが、実感できる。

IMG_2445.jpg

ブレーキダストの発生が多い欧州車でのテストでしたが、施工後1120キロ走行。ブレーキダストの付着が驚くほど少なく、光沢も十分保たれている。

IMG_2459.jpg

IMG_2457.jpg

IMG_2461.jpg

上記は降雨の中、撮影したもの。非常に細かい撥水性はさすがに業務用であり驚きを隠せない。施工したホイールの裏側もしっかり撥水が確認できた。今後も、耐久性など長期に渡りテストを敢行予定。

市場には多くのホイールコーティング剤が販売されているが、ムラが発生したり、特にガラス系では皮膜硬化が早く失敗してしまったという話もよく聞きますが、ホイール専用コーティング剤クリーンエクセル「Z2」は、ボディのワックスを塗布する感覚でプロの施工が可能。ホイールの光沢、艶、保護性能は筆者が試した製品の中では、最高のものであった。大切なホイールをいつまでも美しく保つアイテムとして、是非ともオススメしたい。

お問い合わせ

株式会社クリーンエクセルhttp://www.cleanexcel.co.jp/

製品ページhttp://www.cleanexcel.co.jp/cathand/detail-477161.html


nice!(0) 
共通テーマ:自動車