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愛車トゥインゴ16インチへ

愛車「ピンク@トゥインゴ純正3インチアップの16インチへ

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これまでダークカラーの「BBS RE-L2 」15インチ5Jダイアモンドブラックに「プレリドラゴン」165/50R15を装着しておりました。さすが鍛造で非常に軽く、軽快なハンドリングが魅力。燃費アップ、加減速の向上を実感できました。21年間乗り続けている愛車には、これまで10セット以上ホイールを替えてきましたが、「BBS」がやはり最高でした。今回、ドレスアップを兼ねて、インチアップを敢行!もちろん選んだホイールは「BBS」です。

                       

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「BBS RE-L2」ダイアモンドシルバーが装着されました。同社独自の塗装が醸し出す輝きは、見るものに軽快な印象を与えます。流石に軽自動車よりちょっぴり大きな「ピンク@トゥインゴ」には、16インチは迫力満点。ぐっとスポーティな雰囲気になりました。

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いつもお世話になっているフジ・コーポレーション横浜店にて購入。 カッコイイBBSの箱から出し、装着前に一本、一本丁寧に検品していただきました。

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タイヤの組み付け、ホイールバランスなど迅速な作業をしていただきました。

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それにしても、美しいデザインに見とれてしまいます。リムの先端まで伸びるスポークは、ホイールを大口径に見せる効果もあります。しかし、165サイズという細いタイヤに対して45%扁平ですから、その辺のスポーツカーの扁平タイヤより薄いです。路肩のガリ傷には要注意ですね。

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同社RE-L、RE-L2は、エコカー向けのBBSということで、センターキャップは緑が純正でしたが、マイナーチェンジで上級モデルと同じ黒に変更されました。

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最終チェックを終え、タイヤに業務用の水性ワックスを丁寧に塗布し、作業終了です。

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装着してみると圧倒的な存在感に大満足です。BBSのダイアモンドシルバーは光の加減で微妙に光沢を変える特殊塗料を採用。「ピンク@トゥインゴ」は初代06-C3G型。片押しのビッグキャリパーを採用していましたが、ホイール裏面の干渉もなくバッチリ装着できました。

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これまでに数多くのホイールを交換してきました。基本的に未塗装のバンパーに合わせダーク系のものを選択してきましたが、BBSのダイアモンドシルバーはキマっています。

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元々、13インチの鉄チンホイールを装着していた日本上陸第一号車の「ピンク@トゥインゴ」ですが、怒涛の3インチアップ16インチに。乗り心地はさぞかし悪くなると思いきや、 走り出した瞬間、軽さを感じ、軽快に加速。タイヤの扁平は45%ですので、ダンピングは強くなりましたが、トゥインゴのたっぷりとしたストロークのダンパーのおかげで、しなやかさは健在です。また、制動距離の短縮、コーナリンクでの安定姿勢など、〝見た目”だけではなく、走りの面でも、大きな恩恵を受けました。

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立体的なロゴのブラックセンターキャップは高級感満点。ブラックナットもBBS純正です。

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リムの奥にもBBSの刻印がさりげなく掘られています。

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BBSホイールの最大の特徴は、「鍛造」であること。軽合金ホイールの製法には大別して鋳造と鍛造の2種類があります。金属を熱して溶かし、鋳型に流し入れた後に冷却して型から外すという工程を鋳造と言います。鋳造は、大量生産に適し一般的によく知られた金属加工方法です。これに対して鍛造は、金属を加熱し圧力をかけ、鍛えながら目的の形にする加工法で、日本刀は古くから鍛造で作られています。BBSホイールの場合、ビレットと呼ばれる素材を約450℃前後に加熱しながら1平方cmあたり4トン (4000kg)以上の圧力をかけて金型に押しつけ成形を行ないます。

関連記事

http://s-togawa.blog.so-net.ne.jp/2015-07-25

http://s-togawa.blog.so-net.ne.jp/2016-08-29

BBSジャパン http://www.bbs-japan.co.jp/jp/index.html

フジ.コーポレーション横浜店 http://www.fujicorporation.com/shop/shop/yokohama.aspx

タグ:BBSトゥインゴ BBS-RE-L2 RE-L2装着 RE-L2軽自動車


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プジョー新型2008

プジョー、新型コンパクトSUV「2008」

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プジョーは同社新型コンパクトSUV「2008」を発売。

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前後バンパーにはSUVらしくアンダーガードが装着され、フェンダーアーチにブラックバンパーが追加されている。ルーフスポイラーも装着。リアコンビネーションランプは“ライオンの爪”をデザインに盛り込んだ新型の「3D LEDリアコンビネーションランプ」を装備している。

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GT Lineでは4シーズンタイヤに採用。エンジントルクとブレーキの制御によって滑りやすい路面での走行をサポートする「グリップコントロール」を標準装備している。一般走行の「ノーマル」と制御を行なわない「OFF」、「スノー」「マッド」「サンド」と3つのモードを備え、走行状況に合わせて適切な走破力を発揮。

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スポーティなインテリアは、質感も高く視界も良好

 

emblem_peugeot.jpg プジョー http://www.peugeot.co.jp/



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新型 ディスカバリー

ランドローバー、新型「ディスカバリー」をワールド・プレミア

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ランドローバー社はパリ・モーターショーに先駆け新型「ディスカバリー」を初公開した。

同車は定員7名のフルサイズSUV。飽くなき冒険心と英国の気品を兼ね備えた、ランドローバーが掲げる“Above and Beyond”精神を具現化したモデルといえる。

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迫力満点のエクステリアは車格が向上したといえるだろう

 

 emblem_landrover.jpgランドローバー http://www.landrover.co.jp/index.html



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FIAT500 ジェニオ

フィアット、「500 ジェニオ」日本限定デザインを150台販売

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FCA ジャパン株式会社は、「500(チンクエチェント)」をベースにしながら、日本限定デザインの「500 Genio(ジェニオ)」発売。

「日本イタリア国交150周年」を記念した限定車の第2弾となる500 ジェニオは、フィアット 500の最上級グレードの「ツインエア ラウンジ」をベースとしている。

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専用デザインのキー

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限定車専用の16インチアロイホイールに装着するセンターキャップには円周率が施され、モデル名の「Genio」(イタリア語で天才の意味)を表現したアカデミックなデザインとなっている。195/45 R16サイズのタイヤを装備している。

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専用デザインのブラックレザーシート

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ダッシュボードパネルにはラフスケッチが描かれている

 

emblem_fiat.jpgフィアット http://www.fiat-auto.co.jp/



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パナメーラ 4Eハイブリッド

ポルシェ、「パナメーラ 4 E-ハイブリッド」

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ポルシェ ジャパン株式会社は、2016年パリモーターショーでパナメーラ 4 E-ハイブリッド世界初公開。

パナメーラ 4 E-ハイブリッドは、従来型では2WD(FR)だった駆動方式を変更し、二代目パナメーラと同じ電子制御式の4WDにした。新たにV型6気筒 2.9リッターツインターボエンジン+8速PDKにダウンサイジング。搭載のリチウムイオンバッテリーの容量を9.4kWhから14.1kWhにパワーアップ。システム総合の最高出力が416PS/5500rpmから462PS/6000rpmに向上した。最高速は270km/hから278km/hに高められ、0-100km/h加速は5.5秒から4.6秒になった。

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二代目パナメーラ同様、センターコンソールに12.3インチのタッチスクリーンを持つ「ポルシェ コミュニケーション マネージメント システム(PCM)」を装備。メーターパネルには中央のアナログタコメーターを配するあたりはポルシェの伝統を頑なに守る。両サイドの7インチディスプレイを組み合わせデジタルとアナログのレイアウトの5連メーターを採用している。

 

emblem_porsche.jpg ポルシェジャパン株式会社 http://www.porsche.com/japan/



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イヴォーク コンバーチブル

オープン4シーター「レンジローバー イヴォーク コンバーチブル」を受注開始

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ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社は、ソフトトップルーフを採用したオープン4シーター「レンジローバー イヴォーク コンバーチブル」の受注を開始。

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レンジローバー イヴォーク コンバーチブルのコンセプトは、ランドローバー社が、「ラグジュアリー・コンパクトSUV」のコンバーチブル・モデルとして新たなカテゴリーとした。大人4名がリラックスして座れる室内空間を確保している。

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時速48km/hまでであれば走行中でも21秒でルーフを展開、18秒でルーフを格納可能というのは驚きだ。エンジンは、最高出力240PS、最大トルク340Nmを発生する直列4気筒 2.0リッター直噴ターボを搭載し、トランスミッションは9速ATを組み合わせる。

 

emblem_landrover.jpgランドローバー http://www.landrover.co.jp/index.html



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パサート2.0TSI R-Line

フォルクスワーゲン、「パサート」「パサート ヴァリアント」に2.0リッターターボ搭載の「2.0TSI R-Line」

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フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社は「パサート」「パサート ヴァリアント」に2.0リッターターボエンジンを搭載する「2.0TSI R-Line」を新たに設定して発売。

2.0TSI R-Lineは、ゴルフGTIと同じ最高出力220PS/4500-6200rpm、最大トルク350Nm(35.7kgm)/1500-4400rpmを発生する直列4気筒DOHC 2.0リッターターボエンジンを搭載しており、カッコだけのRではなく走りもRに進化した。トランスミッションは6速DSG。

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Rライン専用のスポーツシート

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オプションとしてフルディスプレイのデジタルメータークラスター「Active Info Display」も選択可能。

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アルミ調ペダルクラスター(アクセル/ブレーキ)もRラインの専用装備である。

 

m_VW-715c0-78719-45ffe.jpgフォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社http://www.volkswagen.co.jp/



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FIAT500 イタリー

フィアット、日本イタリア国交150周年を記念した150台限定車「500 イタリー」

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FCA ジャパン株式会社は、フィアット「500(チンクエチェント)」の限定車「500 Italyを発売。

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特殊塗装には3層仕上げパールペイントのアイスホワイトを採用。ルーフにイタリアンフラッグステッカー、特別デザインのBピラーバッヂなどを塗布しており、オシャレだ。「日本イタリア国交150周年」を記念して生まれた「500 イタリー」は、同社のデザイン部門である「チェントロスティーレ」が日本国内向けに特別にデザインした。

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ミラーカバーはクロームの鏡面仕上げ。ホイールは15インチアロイホイールで美しい輝きを放つポリッシュ仕上げ。

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トリコロールロゴが刺繍されたレザーシートを採用し、さながら小さな高級車の趣。

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キーもご覧のとおりトリコロールカラーでペイントされている。

emblem_fiat.jpgフィアット http://www.fiat-auto.co.jp/



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