So-net無料ブログ作成
検索選択

Cクラス カブリオレ

メルセデス・ベンツ、「Cクラス カブリオレ」初の4シーターオープン

04.jpg

05.jpg

メルセデス・ベンツ日本株式会社は、「Cクラス」初となるオープンモデル「Cクラス カブリオレ」を発売。

同車のルーフには「アコースティックソフトトップ」を採用。ルーフを閉じた時もスタイリッシュでスポーティなエクステリアを実現。高い遮音性と耐候性を備え、ボディカラーに合わせて「ブルー」「ブラック」「ダークレッド」の3色を選択可能。また、走行中でも50km/hまで開閉が可能であり、約20秒で開閉が完了する。直列4気筒 1.6リッター直噴ターボエンジンの「C 180 カブリオレ スポーツ」、直列4気筒 2.0リッター直噴ターボエンジンの「C 300 カブリオレ スポーツ」、V型6気筒 3.0リッター直噴ツインターボエンジンの「AMG C 43 4MATIC カブリオレ」にはそれぞれ9速AT「9G-TRONIC」が組み合わされる。

02.jpg

03.jpg

V型8気筒 4.0リッター直噴ツインターボエンジンを搭載する「AMG C 63 S カブリオレ」は、最高出力510PS、最大トルク700Nm(71.4kgm)を発生し、0-100km/h加速4.1秒を記録する。トランスミッションは、専用の7速「AMGスピードシフト MCT」を搭載している。

m_emblem_mercedes-benz-ebce5.jpg メルセデスベンツ日本株式会社 http://www.mercedes-benz.co.jp/


レックスターを試す

汚れ落とし、小キズ、ツヤ出しをこの一本!「レックスター」を試す。

IMG_2395.jpg

「レックスター」は、この一本で汚れ落とし、小キズ消し、ツヤだしを可能とした特殊超微粒子コンパウンドを配合した業務用の塗装表面仕上げ剤。業務用にも関わらず、ワンステップの作業で、3つの効果が期待できる優れもの。初心者でも失敗が少ないのも美点といえる。

IMG_2377.jpg

IMG_2378.jpg

塗装面に付着した粒子状の汚れなどを事前に洗車にて洗浄をしておく。

IMG_2384.jpg

塗れた状態でも施工が可能な「レックスター」であるが、徹底した塗装面の下地処理を敢行したい場合は、塗装面に付着した水分を拭き上げたほうが理想的。

IMG_2393.jpg

「レックスター」を施工するまえに、必ず上下に20回程度上下によく振る。カラカラ音がしたらOK。

IMG_2396.jpg

スポンジに取ると実にキメの細かい泡が噴射され、液ダレの心配もなく、使用箇所に応じて液剤の量を調整できる。

IMG_2419.jpg

施工箇所によってはマイクロファイバークロスなどに液剤をとり、施工も可能。

IMG_2418.jpg

細かいキズと、ウォータースポットが固着した塗装面。塗装がくすんでしまい美観を損ねていた。

IMG_2422.jpg

これまでなかなか除去できず放置していた細かいキズ、ウォータースポットが手作業にも関わらず、いとも簡単に除去でき、コーティング作用で美しい光沢が復活した。

IMG_2414.jpg

メッキ部位の汚れも簡単に除去できる。(メッキの場合、目立たないところで試してから作業をするのが理想。)

IMG_2415.jpg

くすんでいたマフラーカッターに施工をしてみると・・・。

IMG_2424.jpg

新車時と変わらない鏡面仕上げが実現した。またコーティング効果で素材の保護効果も期待できる。

IMG_2401.jpg

ブレーキダストの汚れ、固着が顕著である取材車のBMWであるが、スポンジを使い徹底して磨き上げる。

IMG_2385.jpg

くすみ、小キズが除去され、これまで固着して取れなかったブレーキダストの焼きつきもキレイに除去できた。新車のような鈍い艶が再現できた。

IMG_2400.jpg

ヘッドライトカバーに使用されるポリカーボネイトの紫外線によるくもりや黄ばみ除去にも効果絶大。透明感がカンタン作業で、よみがえった。

IMG_2413.jpg

テールランプの硬質プラスティックの小キズ取りにも効果を発揮。煌く素材はやはり美しい。

「レックスター」はポリッシャーでも施工可能

IMG_2402.jpg

「レックスター」は、業務用塗装表面仕上げ剤。そのため、プロの現場で使用されるポリッシャーでも施工が可能。更なる仕上げを追求するため、塗装面全面を処理してみた。

IMG_2403.jpg

IMG_2404.jpg

失敗の少ない「ダブルアクションポリッシャー」を用いて作業を敢行。バフへの絡みも皆無で、塗装面を滑るように作業が進む。さすが業務用と納得。黄ばんだヘッドライトカバーにもポリッシャーとの兼用で、新品のような透明感を手に入れることができた。

IMG_2505.jpg

IMG_2502.jpg

IMG_2508.jpg

「レックスター」を用いて磨き上げたボディは、小キズ、汚れが除去されたことで、塗装面が平滑化され、シルバーの塗装でもここまでの映り込みを実現。コーティング効果も持ち合わせているため、高い撥水、保護効果も期待できる。業務用でも、非常に扱いやすく高い効果を実感できる「レックスター」。オススメの逸品です。

関連記事:逸品!ヘッドライト保護剤

http://s-togawa.blog.so-net.ne.jp/2016-08-19

株式会社サンカルド

お求めは下記まで

http://www.rakuten.co.jp/suncardo/index.html

http://store.shopping.yahoo.co.jp/suncardo/


nice!(1) 

3シリーズ直列3気筒モデル

BMW、「3シリーズ」に直列3気筒1.5リッターエンジン搭載の「318i セダン」

02.jpg

318iセダン

01.jpg

318iツーリング

ビー・エム・ダブリュー株式会社は、「3シリーズ」のエントリーモデルとして、直列3気筒1.5リッターエンジンを搭載する「318iセダン」「318iツーリング」を来月より発売。

同車には、2シリーズと共通の最高出力136PS/4400rpm、最大トルク220Nm(22.4kgm)/1250-4300rpmを発生する直列3気筒DOHC 1.5リッターBMWツインパワー・ターボエンジンを搭載。トランスミッションは8速AT。

3気筒エンジンは、ターボ・チャージャーとダイレクト・インジェクション・システム、無段階可変バルブ・コントロール・システムの「バルブトロニック」、バリアブル・カムシャフト・コントロール・システムの「ダブル VANOS」といったBMW独自のツインパワー・ターボ・テクノロジーを採用している。また、3気筒エンジンながら同社らしい聞かせるサウンドを演出。燃費性能も優れ、318iセダンが17.2km/L(JC08モード)を記録しクラス最高を記録。灯火類はオールLEDを採用している。

m_emblem_BMW-b57db.jpgビー・エム・ダブリュー株式会社 http://www.bmw.co.jp/ja/index.html


フェラーリGTC4ルッソT

フェラーリ、「GTC4ルッソ T」世界初公開

01.jpg

04.jpg

フェラーリは「2016年パリモーターショー」で、新型シューティングブレーク「GTC4ルッソ T」を世界初公開すると発表。V型8気筒3.9リッターターボエンジンを搭載し最高出力610ps/7500rpm、最大トルク760Nm/3000-5250rpmを発生。このユニットは2016年インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤーを受賞している新開発エンジン。0-100km/h加速3.5秒、最高速320km/h以上。V型12気筒エンジンを搭載するGTC4ルッソは690psを発生し、エンジンパワーでは劣るが、パフォーマンスは同等である。

02.jpg

4922×1980×1383mm(全長×全幅×全高)と堂々たるサイズ。大人4人がゆったり乗車できるフェラーリだ。

 

emblem_ferrari.jpg フェラーリ http://www.ferrari.com/ja_jp/


新型 ザ・ビートル

フォルクスワーゲン、新型「ザ・ビートル」発表会

12.jpg

秋葉原で開催された新型「ザ・ビートル」発表会。同社代表取締役社長より詳細な説明が行われた。

51.jpg

色鮮やかなドリンクやミールが取材記者たちに振舞われた。

02.jpg

披露された新型「ザ・ビートル」。スポーティな印象になったといえる。

29.jpg

これまでの「ターボ」の名称から「R-Line」に変更され、よりスポーティなクルマに変貌した。どことなくポルシェっぽいと思うのは筆者だけだろうか・・・。

00010637_s.jpg

フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社は、内外装を刷新した新型「ザ・ビートル」を発売。「ザ・ビートル Base」、「ザ・ビートル Design」、「ザ・ビートル 2.0 R-Line」と3ラインナップから構成されている。

00010655_s.jpg

20.jpg

27.jpg

フロントとリアのバンパーデザインを刷新したことでスポーティさを強調した。インテリアも基本的なデザインは踏襲しながらも新デザインを採用し、Designではダッシュパッド、ドアトリム、ステアリングトリムをエクステリアカラーと同色化。さらにシートとの組み合わせで、最大32通りのカラーコンビネーションを選択可能。

18.jpg

00010643_s.jpg

34.jpg

35.jpg

ザ・ビートル 2.0 R-Lineは従来の「ターボ」に代わるモデルであり、新デザインのフロントバンパーにクロームストリップ、フロントフェンダーにR-Lineバッヂを採用。新デザインのブラックペイントサイドスカート、ホイールハウスエクステンション、ブラックペイントリアディフューザーを装着。インテリアではマニアックな3連メーター(油温計、ストップウォッチ、ブースト計)を踏襲し標準装備。アルミ調ペダルクラスターや専用ファブリックシートを採用。よりスポーティなモデルとして差別化された。

53.jpg

51.jpg

純正インフォテイメントシステム「CompositionMedia」を全車標準装備。スマートフォンと接続するだけで「Mirror Link」「CarPlay」「Andorid Auto」を利用できるようになった。

 

m_VW-715c0-78719-45ffe.jpgフォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社http://www.volkswagen.co.jp/


S1クワトロ limited edition

アウディ、「S1 クワトロ limited edition」

02.jpg

アウディ ジャパン株式会社は同社のホットハッチモデル「S1」の限定車「S1 クワトロ limited edition」「S1 スポーツバック クワトロ limited edition」を発売。

03.jpg

04.jpg

05.jpg

外装は5アームデザインのマットブラック18インチアルミホイール、レッドラインを配したバイキセノンヘッドライト、カラードブレーキキャリパー、ブラックハイグロスフロントリップ、専用リアウイング、ボディサイドのquattroロゴ、ボディカラー同色のドアミラーをアクセントとして採用している。

06.jpg

カラーシートバックにもquattroロゴが刻印。

 

emblem_audi.jpg アウディジャパン株式会社 http://www.audi.co.jp/jp/web/ja.html


マイバッハS600プルマン

メルセデス・ベンツ、「マイバッハ S 600 プルマン」

01.jpg

メルセデス・ベンツ日本株式会社はメルセデス・マイバッハの最上級グレード「マイバッハ S 600 プルマン」の注文受付を開始。メルセデス・ベンツSクラスから1000mm以上長い全長6500mm、ホイールベース4418mmというリムジンサイズ。

02.jpg

03.jpg

贅を極めた全面本革張りのインテリアを標準仕様。ルーフライナーやドアフレーム、シートコンソールに至るまで高級本革を使用している。後席のルーフライナーには歴代モデルから踏襲される外気温度計、スピードメーター、時計の3連アナログメーターを装備する。

最高出力530PS、最大トルク830Nm(84.6kgm)を発生するV型12気筒6.0リッターツインターボエンジンに7速AT「7G-トロニック」を組み合わされる。

 

emblem_mercedes-benz.jpg メルセデスベンツ日本株式会社 www.mercedes-benz.co.jp/


ECSTA SPT KU31

ECSTA SPT KU31走行インプレッション

IMG_2347.jpg

クムホタイヤは最近では大手カー用品チェーンでも扱いが開始され、これまでに数々のモータースポーツにもタイヤを供給しています。 今回は、筆者の愛車である初期型「ルノートゥインゴ」のタイヤを換えることになったので、クムホ「ECSTA SPT KU31 165/45R16 73V」を装着することに。当初は安価であるため、とりあえずという感覚で装着しましたが、いい意味で、裏切られました。

IMG_2343.jpg

【走行性能】 プレリ「ドラゴン」からの履き替えであったため、性能にはまったく期待していなかったのが本音ですが、街乗りでもダンピングをよく吸収し、乗り心地は良好です。発進加速もしっかりアスファルトを噛んでくれ、加速性能の低下もありません。また、制動時にもブレーキの軽い踏力で「ペターっ」と止まってくれます。

【乗り心地】 45%の扁平率を選択しましたが、乗り心地は、国産タイヤメーカー同サイズよりしなやかで、乗り心地に重厚感を与えてくれます。街乗りはもとより、高速道路でも、しなやかさは失われず、タイヤがしっかり路面の凹凸を吸収している感を得られると思います。

IMG_2349.jpg

IMG_2327.jpg

IMG_2344.jpg

IMG_2348.jpg

IMG_2252.JPG

【グリップ性能】 設置面はシャープな溝のデザインを採用し、とてもかっこいいのですが、実際にはどうでしょう・・・。これも、見た目を裏切らないグリップ性能を発揮してくれました。 テスト車は、Aセグメントの欧州コンパクトですが、エンジン、足回りと数々のチューンを施してあり、ワインディングなどでは、意外なほどの速さを見せます。 ワインディングを目指すため、高速道路でテストしてみましたが、乗り心地は良いものの、大型トラックのタイヤに彫られた轍には、かなりシビアで、思わずステアリングを持っていかれるシーンは何度か経験しました。 また、急な割り込みで、前車との衝突を回避するため、急制動を行いましたが、グリップは高く、制動距離も短いため、安心感が得られるタイヤです。ワインディングでは、テスト車が、スポーツカーではないため、絶対的な速度は低いのですが、タイトコーナーに進入しても、スキール音は極わずか。普通にスポーツドライヴィングを楽しむことができます。ただ限界域を超えてからのコントロール性能は、思わず肝を冷やしました。

yjimage.jpg  クムホタイヤ http://www.kumho.co.jp/


nice!(1)