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逸品!ヘッドライト保護剤

これは逸品!ヘッドライト専用シーリング剤「ヘッドライトレンズシーラー」

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今回紹介するアイテムは、アメリカ「ブルーマジック」社から販売されている「ヘッドライトレンズシーラー」。ポリカーボネイト素材のヘッドライト専用コーティング剤で、ヘッドライトの透明感と輝きを持続させ、紫外線、レンズの汚れ、黄ばみを軽減し、撥水皮膜を形成。容量も236mlとビッグサイズで、一本でどれほどの施工ができるの?と思うほどです。日本のカーケミカルメーカーでも、ヘッドライトの黄ばみを研磨除去し、コーティングをする商品は各社から発売されていますが、この「ブルーマジック」社の「ヘッドライトレンズシーラー」は、新車や、磨き上げたキレイな状態のヘッドライトに塗布することで、いつまでも美観を保つというコンセプトから生まれたものです。 残念なからこのような製品はまだ日本市場には、皆無といってもいいでしょう。さすがケミカル大国アメリカですね。

流行りのキラキラライトはとてもデリケート。お手入れは優しく。  

90年前半のバブリーな時期に衝突安全性、革新性、視認性を謳って登場した「マルチ・リフレクター」式ヘッドライト。私の記憶が正しければ、92年に登場した、三菱「エメロード」あたりが初採用だったような気がします。その後、日本車では急速に採用が始まり、カットガラスのヘッドライトは、現行車では、ほぼ姿を消したといえます。  しかし、この「マルチ・リフレクター」式ヘッドライトの表面は、ポリカーボネイトと呼ばれる強化プラスティック。ガラスには硬度が及ばないため、細かい傷が付きやすく、紫外線によって白濁、黄ばみが発生するという欠点があります。  いつまでも、瞳キラキラを保つためにも「ヘッドライトレンズシーラー」でお手入れをしてあげましょう。

早速施工!

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愛車「ピンク@トゥインゴ」のヘッドライトは、先日新品に交換したばかり。これまでは、ガラス製でしたが、補修用パーツは全てポリカーボネイトの「マルチリフレクター」式に変更されている。 高額なパーツのため、いつまでも美観を保ちたいものだ。そこで、見つけたのがこの「ヘッドライトレンズシーラー」。洗車などで表面の汚れを除去したあと、乾燥させ、直接ヘッドライトに吹き付ける。レンズの大きさにもよりますが、片側1~2回のプッシュで十分です。

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すぐさま柔らかい布で塗り広げながら拭き取ります。皮膜の乾燥は約1時間ほどですので、その間は、レンズに触れたり、水を掛けたりしないこと。

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新品のヘッドライトですが、更なる透明度を手に入れることができました。また、レンズ表面も非常に滑らかで強固な皮膜が形成されていることが確認できます。

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降雨でも、非常に細かい撥水作用でヘッドライトレンズ表面に水玉が付着せず、流れ落ちてしまいます。夜間ライトを点灯させた状態でも、光の透過性が確保され、視認性の向上にも役立ちます。耐久性も引き続き、レポートをしていきたく思います。新車を購入したオーナーも日頃から使用することで、紫外線をブロックし、白濁や黄ばみから高価なヘッドライトを守ってくれることでしょう。

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自称「ワックス評論家」の筆者ですが、この「ヘッドライトレンズシーラー」は、探していたモノに巡り会えたというほど感動を覚えた商品でした。是非お試しあれ!!

株式会社サンカルド http://store.shopping.yahoo.co.jp/suncardo/730.html


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