So-net無料ブログ作成
検索選択

暑中お見舞い申し上げます

暑中お見舞い申し上げます。

IMG_2163.jpg

いつも、小生のブログに訪問頂き、有難うございます。関東地方でも梅雨が明け、本格的な夏がやってきました。熱中症にくれぐれも、気をつけてカーライフを楽しみましょう!



共通テーマ:自動車

メルセデス新型Eクラス

メルセデス・ベンツ、新型「Eクラス」

01.jpg

02.jpg

メルセデス・ベンツ日本株式会社はミディアムセダンの新型「Eクラス」の受注を開始。

11.jpg

直列4気筒ディーゼルターボエンジン

12.jpg

9速オートマティックトランスミッション

全車に9速ATである「9G-TRONIC」を採用。新開発の2.0リッター直列4気筒ディーゼルターボ“BlueTEC”エンジンを搭載している。シリンダーピッチを従来型の94mmから90mm狭めて前後方向に短くなり、排気量を2.2リッターから2.0リッターにダウンサイジングしたこのエンジンは、DPFとSCR触媒コンバーターを統合したsDPF(DPF with SCR Coating:選択触媒還元法コーティング付粒子状物質除去フィルター)を直接エンジン本体に取り付け、排出ガスの温度低下による浄化効率の低下を防いでいる。また、シングルステージターボチャージャーと可変タービンジオメトリを採用し、同社が開発した表面コーティング技術「NANOSLIDE」を導入して最高出力195PS、最大トルク400Nm(40.8kgm)を発生。

09.jpg

アンビエントライトは、メーターベゼル、ダッシュボードライン、ドアトリムなどを彩る。なんと64色のカラーから気分によって選択可能である。

10.jpg

最新のロジックとなるコクピットディスプレイを採用。

 

emblem_mercedes-benz.jpgメルセデスベンツ日本株式会社 http://www.mercedes-benz.co.jp/



共通テーマ:自動車

カングー ゼン EDC

ルノー「カングー ゼン EDC」1.2リッター直噴ターボ+6速DCT

01.jpg

ルノー・ジャポンは「カングー」の1.2リッター直噴ターボエンジン搭載車に、新たに6速DCTの「6速EDC(エフィシエントデュアルクラッチ)」を採用する「ゼン EDC」を追加した。また廉価版となる新グレード「アクティフ 6MT」を加えた。

ゼン EDCではデュアルクラッチトランスミッションの6速EDCを採用し、2.0リッターエンジン並みという190Nmの最大トルクを発生させる。切れ目のないダイレクトなパワーも魅力だ。JC08モード燃費は14.7km/L。これにより、将来的には、時代遅れの4速AT 1.6リッターエンジンを搭載したカングーATはカタログから落ちるかも知れない。

02.jpg

03.jpg

新しいベーシックモデルとなるアクティフ 6MTは前後のバンパーがボディ同色からウレタンの素材そのものとなり、フランス車らしさ満点。オート式のエアコンがマニュアル式に変更、またクルーズコントロールやオートライト・オートワイパーなどの装備が非装着。

 

m_emblem_Renault.jpg ルノージャポンhttp://www.renault.jp/



共通テーマ:自動車

A45 Racing Edition

メルセデス・ベンツ「メルセデスAMG A 45 4MATIC Racing Edition」

01.jpg

02.jpg

メルセデスが「量産4気筒ターボエンジンでは世界一パワフル」と豪語するエンジンは、最高出力381PS/6000rpm、最大トルク475Nm(48.4kgm)/2250-5000rpmを発生する直列4気筒 2.0リッター直噴ターボエンジンを搭載する「メルセデスAMG A 45 4MATIC」をベース。「コスモスブラック」50台、「カルサイトホワイト」50台の計100台を用意した限定車。

0-100km/h加速4.2秒といったスーパースポーツを彷彿とさせる加速性能やサーキット走行まで見据えて強化された足まわりなどの基本性能を持ち合わせながら、シートの仕様をレザー/パワーシートからレザーDAINAMICA/マニュアルシートに切り替え、137万円価格をシェイプした。

03.jpg

専用のスポーツシートのホールド性は非常に優れている。

 

emblem_mercedes-benz.jpg メルセデスベンツ日本株式会社 http://www.mercedes-benz.co.jp/



共通テーマ:自動車

ジャガーXE 2017年モデル

ジャガー、「XE」2017年モデルは439万円から

01.jpg

2017年モデルのXEでは、従来のエントリーグレードに比べ50万円もの価格を抑えた新グレード「SE」を設定した。439万円からという価格設定で新たな顧客確保を狙う。

03.jpg

インフォテインメントシステム「InControl Touch Pro」を標準装備。10.2インチの静電式タッチスクリーンは直感的なタッチ操作が可能で、ホーム画面を自由にカスタマイズが可能。高精細な映像も評価が高い。

直列4気筒 2.0リッターターボチャージドエンジンは最高出力200PS/最大トルク320Nmを発生。

 

emblem_jaguar.jpg ジャガーhttp://www.jaguar.co.jp/index.html



共通テーマ:自動車

PSA新ディーゼルエンジン投入

プジョー・シトロエン・ジャポン、最新クリーンディーゼル「BLUE HDi」

02.jpg

直列4気筒SOHC 1.6リッターターボディーゼル直列4気筒SOHC 1.6リッターターボディーゼルは、最高出力120PS/3500rpm、最大トルク300Nm/1750rpmを発生。トランスミッションは6速ATを組み合わせる。

03.jpg

直列4気筒DOHC 2.0リッターターボディーゼルは、最高出力180PS/3750rpm、最大トルク400Nm/2000rpmを発生する。トランスミッションは6速AT。

このエンジンは、プジョー308、508、シトロエンC4、DS4に搭載される。

04.jpg

上級モデルであるプジョー508GT BlueHDiにもクリーンディーゼル「BlueHDi」が搭載される。

emblem_peugeot.jpgプジョーシトロエンジャポン株式会社 http://www.peugeot.co.jp/



共通テーマ:自動車

ルノー新型トゥインゴ発表会

ルノー新型トゥインゴ発表会

01.jpg

発表会場ではパリ・コレクションをイメージしたステージイベントが行なわれた。

24.jpg

エンジンは、最高出力90PS/5500rpm、最大トルク135Nm(13.8kgm)/2500rpmを発生する直列3気筒DOHC 0.9リッターターボエンジンをリアトランクに搭載。RRレイアウトを採用している。

30.jpg

共同開発のスマートと似たデザインのメーター。トゥインゴ伝統のデジタルメーターは3代目には踏襲されなかった。 レブカウンターも未装備である。

 

m_emblem_Renault.jpg ルノージャポン http://www.renault.jp/



共通テーマ:自動車

ルノー新型トゥインゴ上陸

新型ルノートゥインゴRRレイアウトで日本上陸

03.jpg

02.jpg

 04.jpg

ボディサイズは3620×1650×1545mm(全長×全幅×全高)、ホイールベースは2490mm。全車右ハンドルで車両重量はインテンスが1010kg、インテンス キャンバストップが1030kgとなる。パワートレーンでは「H4B」型の直列3気筒DOHC 0.9リッターターボエンジンを採用し、最高出力90PS/5500rpm、最大トルク135Nm(13.8kgm)/2500rpmを発生。6速デュアルクラッチトランスミッションの「6速EDC(エフィシエントデュアルクラッチ)」と組み合わせ、アイドリングストップなども備えてJC08モード燃費は21.7km/Lを実現する。(写真のキャンバストップは本国仕様)

06.jpg

07.jpg

08.jpg

10.jpg

50台限定のパックスポールはトゥインゴのインテンスをベースに、通常モデルから1インチアップとなる16インチアロイホイール(JUVAQUATRE)を標準装備している。ホワイト系のボディにブラックのフェンダーモール、サイドスカート、レッド塗装のドアミラーやフロントグリルフィニッシャーなどを装着してスポーティなイメージを強調。レッド&ブラックの車内でも、ファブリック&レザー調コンビシート、レザー調メータークラスターなどを使ってスポーティな印象を演出している。

11.jpg

13.jpg

12.jpg

50台限定のサンク Sは通常モデルとはエンジンが異なり、「H4D」型の直列3気筒DOHC 1.0リッター自然吸気エンジンを搭載。最高出力71PS/6000rpm、最大トルク91Nm[9.3kgm]/2850rpm)と5速MTを採用しているのもトゥインゴオーナーの筆者としては嬉しい。

販売は9月15日。価格は189万円~199万円。また、このデビューに合わせて新型トゥインゴの限定車「トゥインゴ パックスポール」「トゥインゴ サンク S」を発表する。

筆者は日本上陸第一号の「トゥインゴ」に乗り今年で21年目を迎えています。 トゥインゴの特集記事を下記にリンクを組んであります。是非、ご覧下さい。

m_DSC00656_convert_20100501024804.jpg

初代トゥインゴ

m_sRIMG00020020(62).JPG

2代目トゥインゴ

50.jpg

今回日本上陸を果たした3代目トゥインゴ

ルノー「トゥインゴ」徹底研究Vol,1 http://s-togawa.blog.so-net.ne.jp/2010-10-09

ルノー「トゥインゴ」徹底研究Vol,2 http://s-togawa.blog.so-net.ne.jp/2010-10-12

ルノー「トゥインゴ」徹底研究Vol,3 http://s-togawa.blog.so-net.ne.jp/2010-10-13

 

m_emblem_Renault.jpg ルノージャポン http://www.renault.jp/


nice!(0) 
共通テーマ:自動車

LEDヘッドライトで車検合格

後付けLEDヘッドライトで車検合格!小糸製作所「P214KWT」を装着

IMG_2074.jpg

筆者はこれまでに数々の後付けLEDヘッドライトキットを装着してきた。どれもが中国製で、中にはHID並みに明るいものもあったが、光軸が確実に出るものは皆無に等しいと言える。これらのLEDヘッドライトは対向車にも眩しさを与えるらしく、パッシングをよくされたものだ。そこで、たどり着いたのは世界で初めて自動車にLEDを採用したメーカーでもある小糸製作所製の「P214KWT」 H4。もちろん信頼の日本製。早速ディーラーに持ち込み取り付けを敢行。同時に車検もお願いした。

koito-p214kwt-4.jpg

IMG_2082.jpg

HIDでいうバラストのような点灯回路。非常にコンパクトなので、装着場所に困ることはないだろう。

IMG_2085.jpg

取り付けは至ってカンタン。純正のハロゲンライトを抜き取り、LEDヘッドライトをライトケースにビルトイン。点灯回路を接続し、純正の3又コネクターに差し込むだけで、終了。 保安部品なので、ルノーディーラーで作業をお願いした。

IMG_2084.jpg

ヘッドライトユニット後部に点灯回路を纏めた。HIDに比べ非常にシンプルな配線である。

koito-p214kwt-3.jpg

LEDヘッドライトはシェードの装備されたもので、質感、作り込みの良さはさすが国産の小糸製作所製。理想の配光を研究した結果、複雑な形状をしている。上部には、ロービーム用のLEDチップ、背面には、ハイビーム用LEDチップが装備されている。

IMG_2131.jpg

ライトケースに収まった際のデザインも考慮されている。

IMG_2133.jpg

先端には、「LED」と刻印が彫られている。一目でLEDヘッドライトが装備されていることが分かる。

LEDヘッドライトで車検合格!

IMG_2106.jpg

IMG_2108.jpg

ディーラーの光軸テスターにて、早速テストを開始。さて、車検が合格するか、ドキドキする瞬間です。

IMG_2107.jpg

uOtRmn4v.jpg

ロービームでは、綺麗なカットラインが出ており、新基準の検査も無事パス!筆者は、これまでに数々のLEDヘッドライトを試しましたが、どれもが車検に通過するものはありませんでした。 今回装着した小糸製作所製「P214KWT」は、車検に問題なく通過。さすが、純正ヘッドライトを製造する同社だけのことはあります。

IMG_1910.jpg

IMG_2135.jpg

取り付けた感想は、ハロゲンランプより明るいが、HIDには及ばない。しかし、視認性は十分で、夜間のドライブも安心。色温度6500ケルビンの純白のヒカリは、透明感があり、視覚的にも美しい。「P214KWT」より明るいLEDヘッドランプは市場に数々存在しているため、同製品を暗いと感じるユーザーもいるかもしれないが、小糸製作所に取材をすると、「明るくすることは容易であるが、放熱の問題がある。」「LEDは、熱に弱いという特性があるため、ハロゲン以上の明るさを確保しながらも、耐久性を重視して設計された」という。また、トラックやタクシーなど昼間にライトを点灯して走行するクルマの事も考慮し、いかなる使用条件でも、LEDチップがオーバーヒートしないように研究を重ねたという。このあたりも自動車メーカー純正ヘッドライトを製造する小糸製作所製といえます。

数々のLEDヘッドライトを試しましたが、満足できる製品にようやく出会えました。

 

 logo.gif株式会社小糸製作所

http://www.sp.koito.co.jp/product/bulb/detail.html?productCode=C060


nice!(0) 
共通テーマ:自動車

シトロエンC3 FEEL

シトロエン、「C3」にお求めやすい新グレード「C3 FEEL」

02.jpg

プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社は、シトロエンの5ドアコンパクトハッチバック「C3」の新グレード「C3 FEEL(フィール)」を発売。直列3気筒DOHC 1.2リッターエンジンを搭載している。

04.jpg

新デザインの16インチホイールキャップを採用。

03.jpg

適度のホールド性を持った新形状のシート。

01.jpg

新色の「ブルー バリア」は南国の澄み切ったビーチのブルーをイメージしたもので、新シートのステッチカラーにもブルーが採用されている。

 

c.jpgシトロエン http://www.citroen.jp/



共通テーマ:自動車