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ゴルフトゥーラン試乗記

フォルクスワーゲン新型「ゴルフトゥーラン」試乗記

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ゴルフ トゥーランはコンパクトMPVとして2003年に発表されました。姉妹モデルとしては5世代目のゴルフとなります。これまで基本を踏襲しながらも2007年と2011年に大幅な改良を行い、進化してきましたが、2016年モデルとして、初めてのモデルチェンジを行いました。

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ハイラインには17インチホイールを標準装備。ブレーキキャリパーも大型化されている。

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LEDスモールライト点灯

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LEDヘッドライト点灯

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LEDターンシグナル点灯

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テールランプ点灯

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ブレーキランプ点灯

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ターンシグナル点灯

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エキゾーストエンドは2本出し

【エクステリア】

上質感のあるフロントマスクは水平基調のラインで構成され、従来よりワイドになったボディをより強調しています。ワイドになったヘッドライトはより立体的な造形となり、アグレッシヴな印象を与えます。また、今回、試乗したハイラインでは、LEDヘッドライト&LEDターンシグナルを標準装備。(動作シーンは動画をご覧下さい。) ボディサイドはホイールアーチと複数の水平ラインが視覚面でのアクセントになっています。次世代モジュールコンセプト「MQB」をボディに採用し、ボディサイズは全長4527mm、全幅は1830mmとやや広がり、全高は1659mmと少し低くなり、ワイド感と低重心が印象的です。 リアビューはボディサイドから伸びたキャラクターラインが車両全体の造形的な一体感を高める役割をしています。このキャラクターラインは左右のテールランプ両端と結んでおり、その中央にVWエンブレムが配置。従来と比べさらに個性的なデザインとなりました。テールランプ点灯時もLEDが生み出すグラフィックが描き出され、個性をさらに強調しています。

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2列目シートにはテーブルとドリンクホルダーを装備

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リアシート用エアコンもロジックが進化

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3列シートは7人乗り。多彩なシートアレンジでさまざまなアウトドアライフに対応

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メーターは視認性の高いデザインを採用。センターにはフルカラーマルチマンクションディスプレイを装備

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ハイラインは各種スイッチ類にはピアノ塗装仕上げが施され、質感も高い

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オートホールド付きサイドブレーキ

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7速DSGシフトレバー。エンジン始動はプッシュボタンで行う

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ライトスイッチはフォルクスワーゲンではお馴染みのものを採用

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パワーウインドウスイッチも使い勝手がよい

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インテリアの照明はすべてLEDとなっている

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DCCパッケージ装着車。モードスイッチで各種項目に切り替えられる

【インテリア】

インテリアは最新のゴルフとの共通部品も見られますが、大きな改良を行い、ドライバー中心のレイアウトになっています。視認性の高い260km/hまで刻まれたメーター類、フルカラーのマルチファンクションディスプレイも装備されています。また、イルミネーションも空調も含めホワイトに統一。よりスタイリッシュになった印象をドライバーに与えます。

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最高出力は150PS/5000-6000rpm、最大トルクは250Nm(25.5kgm)/1500-3500rpmを発生する新開発ユニット

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スマートキーを採用しているため、エンジンスタートはボタンにて行います。直列4気筒DOHC 1.4リッターターボエンジンは、アイドリングから結構勇ましい低音の効いたサウンドを響かせ、フォルクスワーゲンが言う「ドライバーズミニバン」という意味がこのようなところからも理解できます。

最高出力は150PS/5000-6000rpm、最大トルクは250Nm(25.5kgm)/1500-3500rpmを発生する新開発ユニットを積むこのクルマは、走り出しから軽快。スっと軽やかに決して小さくないボディを押し出します。 今回の試乗は高速が中心でしたが、短時間の街乗りでは17インチタイヤの影響かやや硬さは気になるものの、そこは、ドイツ車の常。ブレーキも国産車のカックンブレーキから、乗り換えた場合、初期制動の立ち上がりが穏やかなため、軽いタッチでは、ブレーキがあまり効かないと思うかもしれませんが、これも欧州車の常であり、踏めば踏力に比例して制動が立ち上がる自然なフィーリングです。

高速の合流でアクセルを踏み込むと、勇ましい低音を響かせ軽やかに加速。十分速いといえる動力性能の持ち主です。 道路の継ぎ目でもレーンチェンジでもカッチリした剛性感を味わうことができ、流石にフォルクスワーゲンだな・・・と感じることができます。 高速コーナーでも、ロールは見事に抑え込まれ、路面に張り付いたままフラットに駆け抜けてくれるあたりも、思わず、このクルマがミニバンであることを忘れさせてくれます。 余談ですが、首都高速のトンネルに入り、LEDヘッドライトを点灯。青みのない純白な光線がラインを照らし出しますが、明るさという点では、まだまだディスチャージにはかなわないという印象を受けました。

ユーロNCAPの衝突安全テストで最高評価の5つ星を獲得した「ゴルフ・トゥーラン」。家族の安全を第一に考えながらも、運転の楽しみも忘れていない理想的な一台と言えるでしょう。

 

 

m_VW-715c0-78719-45ffe.jpgフォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社 http://www.volkswagen.co.jp/


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ロールスロイス「ドーン」

ロールスロイス「ドーン」は3470万円から

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ロールス・ロイス・モーター・カーズは、新型4シーターコンバーチブル「ドーン」の日本での販売価格を発表しました。その価格は3740万円からで、納車は2016年第2四半期を予定しています。

ロールスロイス「ドーン」は、2015年に開催されたフランクフルトショーで世界初公開された、新型4シーターコンバーチブルモデルです。カブリオレのルーフは50km/hまでであれば走行中も操作が可能で開閉に必要な時間は約20秒です。

ボディサイズは 5295×1945×1500mm(全長×全幅×全高)、ホイールベースは3110mmとロールスロイスらしい王者の風格です。

搭載されるエンジンはV型12気筒6.6リッター ツインターボにドイツZF製トルクコンバーター式8速ATが組み合わされます。最高出力はなんと、570PS/5250rpm、最大トルク780Nm /1500-5000rpmを発生します。0-100km/h加速は多くのスポーツカーを凌ぐ4.9秒。

 

emblem_rolls-royce.jpgロールスロイスhttp://www.rolls-roycemotorcars.com/



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ゴルフトゥーラン報道試乗会

フォルクスワーゲンゴルフトゥーラン報道試乗会

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今日は、横浜本牧エリアで行われた新型「ゴルフ・トゥーラン」報道関係者試乗会に行ってまいりました。写真は、最上級グレードの「ハイライン」376万円。

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先代モデルに比べ、長く、幅広くなったボディは、クラストップレベルの積載量を実現しています。最大では、パサートヴァリアントを凌ぐ、1857リッターと広大で、充実したアウトドアライフのお供になってくれそうです。

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新開発1.4リッターエンジンは、従来型より10PS増加した150PSを発生。20キロ軽量化されたボディと低重心により、ステアリングを握れば、ミニバンであることを忘れてしまうほどで、トップクラスのパフォーマンスを実現しています。実際の走行でも、最大トルク250Nm/1500~3500rpmで発生するため、力強い加速が印象的です。また、走る楽しみも演出されており、野太いエキゾーストノートも国産ミニバンとは一線を画しています。

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 詳しいインプレッションは、近日公開します。 お楽しみに。

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想像を超える走りに大満足でした。 

 

 

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フィアット500マイナーチェンジ

フィアット、「500」をマイナーチェンジ

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FCAジャパン株式会社は、フィアット「500」をマイナーチェンジして、1月23日より発売。

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エンジンタイプは2種類

「500 1.2 Pop」「500C 1.2 Pop」は最高出69ps/5500rpm、最大トルク102Nm(10.4kgm)/3000rpmを発生する直列4気筒SOHC 1.2リッターエンジンを搭載。JC08モード燃費は19.4km/L。 「500 TwinAir Pop」「500 TwinAir Lounge」「500C TwinAir Lounge」は最高出85ps/5500rpm、最大トルク145Nm(14.8kgm)/1900rpmを発生する直列2気筒 0.8リッターターボエンジンを搭載。JC08モード燃費は24.0km/L。

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フォグランプを取り巻くようにLEDデイタイムライプを新装備。

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基本デザインは踏襲されている。5インチのタッチスクリーンを新たに搭載された。

 

 

emblem_fiat.jpgフィアット http://www.fiat-auto.co.jp/



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ゴルフ GTI Clubsports

フォルクスワーゲンゴルフ GTI Clubsports

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ゴルフ GTI Clubsports」は、2015年のフランクフルトモーターショーで発表されたGTIシリーズの40周年記念モデル。この度、東京オートサロンの会場で日本導入が発表された。

このクルマは、エンジンの加給圧などのチューンで、265PSを発生する。ここぞという時にアクセルを踏み込むと最高出力が10%、10秒だけ向上し、なんと295PSという「R」を凌ぐ最高出力を絞り出す。

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専用のエアロパーツで武装する。

トルクも380Nmまで高めている。0-100km/h加速は6速MT車で6.0秒、デュアルクラッチトランスミッションである6速DSG車で5.9秒。最高速はMT車が250km/h、DSG車が249km/h。

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ステアリングはバックステッチの革巻きを採用。

 

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アウディ新型「Q7」

最大300kgの軽量化を果たした新型SUVアウディ「Q7」

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アウディ ジャパンは、プレミアムSUV「Q7」をフルモデルチェンジして3月下旬に発売。

10年ぶりのモデルチェンジとなるQ7は、ボディサイズを初代の5085×1985×1740mm(全長×全幅×全高)から縮小して、5070×1970×1735mm(全長×全幅×全高)となり軽量化に成功した。

エンジンは直列4気筒DOHC 2.0リッターターボは、最高出力252PS/5000-6000rpm、最大トルク370Nm/1600-4500rpmを発生。または、最高出力333PS/5500-6500rpm、最大トルク440Nm/2900-5300rpmを発生するV型6気筒DOHC 3.0リッター直噴スーパーチャージャーの2種類。

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 「アウディ バーチャルコックピット」を3.0 TFSI quattroに標準装備、2.0 TFSI quattroにオプション設定。

 

emblem_audi.jpgアウディ ジャパン株式会社 http://www.audi.co.jp/

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BMW X4 M40i

BMW、X4のハイパフォーマンスモデル「X4 M40i」

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ビー・エム・ダブリュー株式会社は、スポーツ・アクティビティ・クーペ「X4 M40i」の受注を開始。

「X4 M40i」は、「M135i」「M235i クーペ」に続くBMW Mが手がけた「M Performance Automobilesの第3弾モデルである。エム・パフォーマンス・オートモビルはM3、M5といったスペシャリティなMモデルとスポーティなエクステリアのMスポーツモデルの中間を担うもの。エンジンやシャシーにチューニングを施し、よりスポーツ性を高めたモデルになっている。  

フェリック・グレー・メタリックに塗装されたキドニー・グリル、フロントエプロン左右の大型エアインテークに配されたエアロパーツでフロントビューを形成。さらにブラッククローム仕上げの左右2本出しのデュアル・エキゾースト・テールパイプを備えたリアエプロン、フェリック・グレーにペイントされたエクステリアミラー、20インチMライト・アロイ・ホイールなどの専用デザインが装備されている。

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ヘッドライト、ターンシグナル、フォグライト共にLEDを採用している。

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直列6気筒ターボエンジンは、最高出力は360PS/5800rpm、最大トルクは465Nm(47.4kgm)/1350-5250rpmを実現。0-100km/h加速は4.9秒とスポーツカーも真っ青。またオイルクーラーを追加採用して冷却性能を向上させている。

ステアリングの操舵角にあわせてギヤレシオを可変制御する「バリアブル・スポーツ・ステアリング」にも専用チューニングが施されており、ワインディングロード等で、俊敏性を向上させるとともに、高速走行時の直進安定性や、駐車時における取り回しのよさを高めている。

車線の逸脱をドライバーに警告する「レーン・ディパーチャー・ウォーニング」、衝突の危険性が高まった際にドライバーに警告を発する「前車接近警告機能」、追突が避けられない場合にブレーキをかけ、衝突回避・被害の軽減を図る「衝突回避・被害軽減ブレーキ」、ミリ波レーダーにより前方の車両との車間距離を維持しながら加減速を行い、低速走行時には車両停止まで制御する「アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)」という4つの機能を備える「ドライビング・アシスト・プラス」を標準装備。

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BMWらしいスポーティなインテリア

車両前方および側方をパノラマ・ビューで映し出す「サイド・ビュー・カメラ」、周囲360度の映像をコントロール・ディスプレイに表示する「トップ・ビュー」、車載の通信モジュールを使い、乗員の安全と車両の状態を見守る「BMWコネクテッドドライブ・スタンダード」などを標準装備。

 

emblem_BMW.jpgビー・エム・ダブリュー株式会社 http://www.bmw.co.jp/



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新型ゴルフトゥーラン

11年ぶりのフルモデルチェンジ新型「ゴルフトゥーラン」

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① トップクラスの先進安全技術や装備、運転支援システムを採用
② 最新の生産方式「MQB」を採用し、よりスタイリッシュなプロポーションを実現
③ さらに広くなった室内空間で、多彩なシートアレンジ(最大荷室容量:1,857L)
④ 新開発1.4LTSI エンジンと7 速DSG で走行性能と燃費効率を大幅向上(18.5km/L)
⑤ 最新のコネクティビティ


フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社は、7人乗りのコンパクトMPV「Golf Touran(ゴルフ トゥーラン)」を、11年ぶりにフルモデルチェンジし、本日から全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーにて発売します。今回発売するグレードは、Golf Touran 初のエントリーグレードとして「TSI Trendline(トレンドライン)」を新たに設定し、従来型同様の「TSI Comfortline(コンフォートライン)」と最上位グレードの「TSI Highline(ハイライン)」を含めた3 グレードです。ボディカラーは2 色の新色(カリビアンブルーメタリック、アトランティックブルーメタリック)を含む全5色展開。

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① トップクラスの先進安全技術や装備、運転支援システムを採用

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Golf Touran は従来型モデルにおいても、ABS、ESP に加えて、合計6 つのエアバッグや、前席むち打ち軽減ヘッドレスト、全席3 点式シートベルト、エマージェンシーストップシグナルなどを全車に標準装備するなど、アクティブセーフティ、パッシブセーフティの両面でクラスをリードする存在でした。新型Golf Touranは、それに加えて、新たに安全運転をサポートする『アダプティブクルーズコントロール ”ACC”』や『レーンキープアシストシステム”Lane Assist”』、ドライバーへの注意喚起を促す『ドライバー疲労検知システム』、万が一の衝突に備える『プロアクティブ・オキュパント・プロテクション』、衝突回避をサポートする『プリクラッシュブレーキシステム“Front Assist”』、衝突被害を軽減する『9 つのエアバッグ』や『インテグレーテッドチャイルドシート(後席一体型チャイルドシート)』、歩行者保護を目的とした『アクティブボンネット』、そして二次被害の防止を目的とした『ポストコリジョンブレーキシステム』といったフォルクスワーゲン独自の最新安全テクノロジーを全車に標準もしくはオプションで設定しています。新型Golf Touran も、安全技術の開発に妥協のない取り組みを続け、実用化に成功するとクラスやグレードに関わりなく幅広い展開を図るという、フォルクスワーゲンの安全哲学の上で、開発・生産され、欧州の公的自動車安全評価である2015ユーロNCAP において、最高レベルの5 スターを獲得しました。

② 最新の生産方式「MQB」を採用し、よりスタイリッシュなプロポーションを実現

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全長とホイールベースが長くなったことで、エクステリアの印象は、従来型よりずっとスマートでスタイリッシュになりました。ボディ全体の光による陰影がモダンで彫の深い面処理と、精密な水平基調のラインによる力強い存在感を創出しています。魅力的なディテールがちりばめられた新しいGolf Touran のフロントフェイスはとても新鮮で、上質感を漂わせています。このフロント部分は、水平基調のラインで構成され、従来よりワイドになったボディを強調しています。ボディサイドは、力強いホイールアーチと複数の水平ラインが、視覚面でのアクセントになっていて、A ピラーからD ピラーまでひとつながりになったウインドーのデザインは、従来型よりもずっとフラットでスタイリッシュな印象を与えます。このサイドビューで特徴的なのは、彫りの深い2 重のキャラクターラインが前後のドアハンドルと同じ高さに引かれており、真横から見ると、2 つのドアハンドルがキャラクターラインと重なってひとつの線を成すように感じられる点です。またリヤセクションでは、サイドから伸びたキャラクターラインが、車両全体の造形的な一体感を高める役割を果たして、このキャラクターラインが、左右のテールランプの両端を結んでおり、その中央にVW エンブレムが配置されています。


③ さらに広くなった室内空間

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全長4,535mm、全幅1,830mm、全高1,640~1,670mm のボディサイズは、従来型より130mm 長くなり、35mm 幅広くなり、最大で30mm 低くなりました。ホイールベースは110mm 延長されて2,785mm になっています。とりわけホイールベースが延びたことで、室内空間は、その面で定評のあった従来型よりさらに広くなっています。高いユーティリティを備えた新型Golf Touran の室内で、キーとなるメカニズムはフラットフォールドシートです。これにより、2 列目および3 列目の最大5 座の独立シートとフロント助手席のバックレストを、簡単な操作により全て折り畳んで、段差のないひとつながりのラゲッジフロアを得ることができます(助手席バックレストまで倒せるのはComfortline とHighline のみ)。ラゲージスペースは、3 列目シートだけ畳んだ5人乗りの状態で最大917L、さらに2列目シートも畳んでフロントシートから後ろの部分をすべてラゲージスペースとして使うと最大1,857L にもなります。居住性の面では、従来型と比べて2 列目シートの前後スライド幅が40mm 増え、3 列目シートはレッグスペースが54mm も拡大されました。ドア開口部が拡がり、2列目の左右(外側)シートにワンタッチで前方にスライドする「イージーエントリー機能」を採用したことで、3列目シートの乗り降りもこれまで以上に容易になりました。


④ 新開発1.4LTSI エンジンと7 速DSG で走行性能と燃費効率を大幅向上(18.5km/L)

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ボディサイズがひとまわり大きくなってホイールベースも延長された一方で、車両重量は従来型と比べて20kg も減少しています。徹底した軽量設計と、ミニバンとしては画期的なCd 値0.296 のエアロダイナミクス、さらに新開発のオールアルミ製1.4? TSI エンジンは、最高出力が従来型よりも10PS 増え、150PS/5,000~6,000rpm、最大トルクは従来型よりも30Nm 向上しており、250Nm/1,500~3,500rpm となり、コンパクトMPV では、トップクラスのパフォーマンスを実現しました。このエンジンと7 速DSG の組み合わせなどにより、新型Golf Touran は、燃料消費率を従来の15.0km/L から18.5km/Lと、従来よりも23 パーントも改善することに成功しています。

⑤ 最新のコネクティビティ

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フォルクスワーゲンが提供する各種オンラインサービス “Car-Net” の一環として、新型Golf Touran に標準装備のインフォテイメントシステム“Composition Media”に搭載する新たな機能がApp-Connect です。これは、車載インフォテイメントシステムとスマートフォンなど、機器間の接続手段として開発されたMirrorLink、CarPlay(Apple 社)、Android Auto(Google 社)の3 つの通信プロトコルに対応します。App-Connect を介してComposition Media にスマートフォンを接続すれば、各社が定める、もしくは対応するアプリを車載のタッチスクリーンで閲覧するだけでなく、操作することが可能になります。例えば、Apple 社が提供するMaps の簡易ナビゲーション機能やSMS などをタッチスクリーンを介して利用できる他、Siriによる音声操作も可能となります。

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2ゾーンフルオートエアコン

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LEDヘッドライト(ハイライン)

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ハロゲンヘッドライト(コンフォートライン)

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LEDテールライト

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16インチホイールキャップ(トレンド&コンフォートライン)

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17インチアルミホイール(ハイライン)

 

 m_VW-715c0-78719-b96e3.jpgフォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社 http://www.volkswagen.co.jp/



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