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プロスタッフCCウォーターゴールド

カー用品グッズレビュープロスタッフ[CCウォーターゴールド]

ウォーター系で最高クラスの「濃艶」を実現

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世間で今、ボディケアといえば、各社から続々と販売されている「ウォーター系」。中でも人気の「CCウォーター」シリーズからツヤ重視のプレミアムタイプ「CCウォーターゴールド」が登場。以前から気になっていましたが、ワックス評論家の異名を持つ筆者が、まずは200mlタイプを購入し、艶の出にくいシルバーの塗装面に施工してみました。

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パッケージには、その効果に満足いかなければ返金保証を謳うほど、同社が満を持して登場した製品ということが分かる。

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200mlタイプには、マイクロファイバークロスは付属していないため、良質なものを調達。

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気になったのが、スプレーの開閉レバーがやや貧弱な印象。

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事前に洗車、塗装面の鉄粉除去、ダブルアクションポリッシャーで下地を整えたあと施工開始。説明書には「より深い艶を望む場合は、塗装面の水分を完全に拭き取って」と記載してあったため、乾いた塗装面に吹きつけた。

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パネルごとに吹き付け、すぐさまマイクロファイバークロスで拭き上げていく。

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吹き付けた液体はまるでミルクのように白く濃厚。これはいかにも効きそうという感じが伝わってくる。

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ヘッドライトのポリカーボネイトカバーにも塗布可能。撥水皮膜を形成し、UV吸収効果により黄ばみの抑制にも威力を発揮する。

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リアコンビネーションライトにも使用可能。こちらもヘッドライトカバー同様、撥水皮膜を形成し、色褪せを防止してくれる。確かにキラキラになっていくのが分かるほど。

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エキゾーストエンドにも施工可能。極端に高温になる場所には使用できない。

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メッキパーツにも使用可能。

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ご覧のように、煌びやかな鏡面が再現できた。このような部位が綺麗だとクルマが締まって見える。

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ガラスにも使用可能ということで、塗布してみた。これだけ濃い成分であるとムラになるため塗布できない製品も多いが、「CCウォーターゴールド」は、特にムラになることもなくクリアに仕上がった。(撥水効果が出てしまうため、親水を好む方は塗布しないこと。)

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事前にブレーキダストなどを除去した後、「CCウォーターゴールド」でホイールコーティングを敢行。

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おおっ!素晴らしい仕上がり。表面に強固な皮膜が形成され、写り込む程の艶が出た。

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インテリアにも使用可能。ダッシュボードに吹き付けてみる。黒い部位に吹き付けると、液剤がいかに濃厚な白であることが分かる。

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ギラつかない自然な艶が再現できた。触ってもべたつかず、紫外線から素材の劣化を抑制。

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オーディオ周りには、マイクロファイバークロスに「CCウォーターゴールド」を少量、吹き付け仕上げていく。ディスプレイなどにも透明感が戻った。

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メーターパネルカバーもポリカーボネイトのため、デリケート。エアブロアでホコリを吹き飛ばしたあと、マイクロファイバークロスに適量吹き付けると、透明感が戻り、視認性もアップ。ホコリの付着も防ぐ。

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一般的にあまり変化を感じられないシルバー塗装であるが、フロントフェンダーの艶感は素晴らしい。

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皮膜がしっかり形成され、クリア感が実感できる。シルバー塗装が濃くなった印象を受けるほど。もう旧いE46 3シリーズであるが、このデザインは、未だにスタイリッシュ。

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晴天の元では、クリア塗装がもう一枚形成されたかのような写り込みを実感できた。

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夜間の照明下でも、テカテカに輝いている。ウォーター系でここまでの深い艶が再現できたのは、「CCウォーターゴールド」が始めてである。塗り重ねることで、皮膜が厚く、硬くなりさらなる濃艶が期待できるという。雨はまだ降っていないので、撥水状態の確認は出来ていないが、コロコロの水玉が流れ落ちる様子が思い浮かぶ。

◆画像追加◆

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にわか雨が降りましたので、撥水性を確認してみました。本当に少ない降雨でしたが、ご覧のとおり非常に接触角度の高いコロコロ撥水を確認。(ボンネット部分)

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こちらはルーフ部分。まるで球体のような撥水性を確認。手前の樹脂部分も塗装同様撥水している。あとは、防汚性能、持続性を観察していきたいものです。

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本格的に仕上げたいのなら、固形カルナバにガラス成分をミックした「CC ワックスゴールド」がラインナップされている。思わずこちらも購入してしまった。以後、レビューをアップしますのでお楽しみに!


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