So-net無料ブログ作成

東京モーターショー海外部品

【東京モーターショー2017】海外部品ブース

RIMG0095.jpg

東2ホール E3201にあるコンチネンタルブース。ドイツのコンチネンタルは、1871年まで遡る老舗の自動車部品サプライヤーで2016年の売上は405億ユーロという。一般的にはタイヤが有名である。

03.jpg

路面状況に合わせて変形可能なタイヤ「ContiAdapt」

コンチネンタルといえばタイヤというほど欧州でのシェアは大きく純正採用も多い。この出品されたタイヤは、雨天走行時は排水性や面圧を高め、凹凸の多い悪路では空気圧を低くし、雪道では最大限に接地面積を広げるよう変形させることが可能。さまざまなシチュエーションでより安全・快適に走行できる。

04.jpg

自動車用ABSシステム

RIMG0096.jpg

純正採用もされるブレーキパーツ。鮮やかなイメージカラーが美しい同社の対向モノコックキャリパー。

01.jpg

EV関連のソリューション「AllCharge」システム

02.jpg

電気自動車、自動運転が進化することにより
インストルメントパネルもモニター化が進んでいる。


10.JPG コンチネンタルジャパン
https://www.continental-corporation.com/ja-jp

RIMG0087.jpg

ボッシュは東展示場にブースを構える。同社はドイツの自動車部品/電装を製造する。
ガソリンエンジン、ディーゼルエンジン、eモビリティのすべてにおいてパワートレインを製造する。

01.jpg

パワートレーンの展示。モーター、パワーエレクトロニクス、トランスミッションを1つのユニットに統合し、コンパクトなパワートレーンを実現している。

02.jpg

現在の自動車では当たり前の装備となった
安全運転支援のためのカメラセンサーとレーダーセンサー。


11.JPGボッシュ http://www.bosch-mobility-solutions.jp/jp/

RIMG0090.jpg

マーレの展示ブースは東展示にブースを設けている。同社は、ドイツに拠点を置く自動車部品サプライヤー。

RIMG0091.jpg

マーレの新アイテムで注目したいのは「マップ制御サーモスタット」。電動化が進む中、ラジエーターが展示されていたのも、内燃機関にまだ可能性が大いにあることがわかる。

RIMG0092.jpg

マーレといえば、ピストン、コンロット、バルブなどが有名でクルマ好きでは、このマーレの響きに憧れた方も多いはず。

RIMG0094.jpg

カムシャフトなどの製造も欧州では最大のシャアを持つ。

マーレブースでは、内燃機関の可能性を感じることができ、少し嬉しくなったものでした。


12.JPGマーレジャパン http://www.jp.mahle.com/ja/



以上で「東京モーターショー2017」のレポートを締めさせていただきます。筆者は輸入車専門で活動しているため、国産車の記事がないことをご理解ください。自動車が、電動化、自動運転に向かっていると痛感できた今回のショーでした。

nice!(4) 
共通テーマ:自動車

nice! 4