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東京モーターショールノーブース

【東京モーターショー2017】ルノーブース

ルノースポールモデルのみ展示。日本初公開の新型「メガーヌ R.S.」が注目

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1977年にモータースポーツの最高峰「F1」に参戦したルノーは、今シーズンで「F1」参戦40周年を記念し、スポーツモデルを専門に手がける「ルノー・スポール」のモデルラインアップを展示。その為、「カングー」などの展示は省かれた。

新型「メガーヌ R.S.」

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フランクフルトモーターショーに次いで、日本初公開となった新型「メガーヌ R.S.」。4輪操舵システム「4コントロール」を搭載。前後すべてのダンパーのハウジング内部に、バンプストップラバーの機能を持つセカンダリーダンパーを組み込み、最適な減衰力を得られる機構「4HCC(ハイドロリック コンプレッション コントロール)」を採用。直列4気筒 1.8リッター直噴ターボエンジンを搭載。最高出力280PS/6000rpm、最大トルク390Nmを発生する。ミッションは、6速MTと6速EDCの2種類が選べるのは嬉しい。

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ルノースポールのモータースポーツからフィードバックした大型のディフィーザーにセンターマフラー。

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フルLEDヘッドライトのR.S.ビジョンを採用。チェッカーフラッグ模様をモチーフとしたのは、ルノー・スポールモデル専用で、ポジションランプ、フォグランプ、ハイビーム、コーナリングランプとして機能する。

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最高出力280PS、最大トルク390Nmを発生する直列4気筒 1.8リッター直噴ターボエンジン。以前と比べエンジンカバーなどの宝飾は省かれ、配線やホース類がむき出しである。

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245/35 R19タイヤが純正サイズ。19インチブラックポリッシュホイールはアグレッシブなデザインを採用。フロントには容量が大型化されたブレンボ製対抗キャリパーが装備される。

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メーターは左右の水温/燃料計はアナログ、中央はバーチャル式のディスプレイタイプを採用しているため、デザインを変更可能である。

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1.6リッター直噴ターボエンジンと6速EDCを組み合わせ最高出力200PSを発揮する「ルーテシア ルノー・スポール」。

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特徴的なデザインのアルミホイールは17インチを採用している。

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直列3気筒0.9リッターターボエンジンをRRレイアウト。109PSを発揮するAセグメントホットハッチである。

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6速MTを採用。トゥインゴ歴22年の筆者だが、レブカウンターは装備されなかったのは残念。兄弟車のスマートには、装備されているため、難しい話ではないのだが。

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発表されたばかりの新型「メガーヌ GT」。リアデザインがLEDの新採用によりアグレッシブな印象。


emblem_Renault.jpg ルノージャポン http://www.renault.jp/





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