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シボレー新型「カマロ」

シボレー新型「カマロ」11月発売

直4 2.0リッターとV8 6.2リッターエンジンを用意

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ゼネラルモーターズ・ジャパンは、シボレーの新型スポーツクーペ「カマロ」を11月11日に発売する。

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新型シボレー「カマロ」 LT RS

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「カマロ」 コンバーチブル

新型「カマロ」はボディサイズが4780×1900×1340mm(全長×全幅×全高:コンバーチブルの全高は1350mm)と、先代よりも全長が60mm短く、幅が15mm狭く、全高が40mm(コンバーチブルは45mm)低くなった。さらにホイールベースも45mm短縮されて2810mmになるなどワイド&ローを強調している。

一般グレードのエンジンは直列4気筒2.0リッターエンジン

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カマロ LT RS、カマロ コンバーチブルには最高出力279PS/5500rpm、最大トルク400Nm(40.8kgm)/3000-4500rpmを発生する直列4気筒 2.0リッターターボエンジンを搭載。高速走行時における燃費データ(北米ハイウェイモード/メーカー測定値)は30mpg(12.8km/L)以上と、“カマロ史上最高の燃費性能”としている。新開発のアルミニウム&コンポジット素材を車体の各所に採用したことで軽量化を図り、2.0リッターでも、スポーツカーらしい動力性能を有している。

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「カマロ」 SS

マッスルアメリカンの血を引くSSは、カマロ史上最速である。レッドに塗られたブレンボ製のブレーキキャリパーがその性能をうかがい知れる。筆者が乗った20年前の「カマロ」といえば、箱根をダウンヒルしただけで、ブレーキから白煙を上げた時代とはクオリティが違う。

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大迫力の「カマロ」 SS

SSには、V型8気筒6.2リッターエンジンを搭載。

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最高出力461PS/6000rpm、最大トルク617Nm(62.9kgm)/4400rpmを発生するV型8気筒 6.2リッターエンジンを搭載。トランスミッションは全モデル8速ATを組み合わせて、駆動方式は2WD(FR)となる。0-100Km/h加速も4秒少々といったところで欧州のスポーツカーにも驚異に感じる存在である。

車体価格は価格は516万2400円~645万8400円。


m_emblem_chevrolet-60ea2.jpg ゼネラルモーターズ・ジャパン株式会社 http://www.gmjapan.co.jp/




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