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VW 新型up! GTI 詳細情報

フォルクスワーゲン新型「up! GTI」詳細情報

0-100Km/h加速8.8秒の待望コンパクトホットハッチ!

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フォルクスワーゲンドイツ本社は新型『up! GTI』の概要を明らかにした。は5月24日、『up! GTI』は、オーストリアで開幕する「GTI Meet at Lake Worthersee」で初公開される。

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かわいらしいエクステリアが特徴の新型「up!」だが、「up! GTI」はコンパクトながらホットハッチの躍動感に溢れている。レッドにペイントされたフロントブレーキキャリパーが「GTI」の証。

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専用デザインのスポーティな形状の前後バンパーやサイドステップ、そして専用スポーツサスペンションが装備され、ブレーキも動力性能に合わせ強化された。車高も1.5センチほど落とされている。ホイールは専用デザインの17インチに40タイヤを装備。(サイズまでは発表されていない。)ヘッドライトにはHIDやLEDは採用されず、ハロゲンのまま。2001年に登場した同社のコンパクトハッチ「LUPO GTI」がHIDを純正採用していたことを考えると、時代に合わせLEDヘッドライトを装着して欲しい。

◆初代「ゴルフGTI」再来を意識して製造される。

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左が1976年製の初代「ゴルフGTI」と最新の「up! GTI」でディメンションでは、ボディサイズは初代ゴルフが全長3,725mm全幅1,610mm全高1,410mm、up!が全長3,545mm全幅1,650mm全長1,495mm。

エンジン最高出力
・ゴルフI GTI・・・110PS
・UP! GTI・・・115PS


最高速度
・ゴルフI GTI・・・時速182Km/h
・UP! GTI・・・時速197Km/h

0-100Km/h加速
・ゴルフI GTI・・・9.0秒
・UP! GTI・・・8.8秒


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初代ゴルフ同様に「GTI」の伝統であるタータンチェックのスポーツシートを採用。6速マニュアルトランスミッションを採用しており、シフトレバーやステアリングホイールにはレッドのアクセントが施されている。メーターはベースモデルと大きな差はなく速度計も220Km/h表示も同様。ダッシュボードはレッドカーボンを採用し、なかなかスパルタンな印象。センターにはスマートフォンとので連動で、カーナビゲーションの他、ブースト計などを表示できるようだ。

◆初代「ゴルフGTI」vs新型「up! GTI」 Volkswagen公式動画



新型「up! GTI」の登場は、2018年とされ、エンジンは1リッター3気筒ターボながら最高出力115Pを発生。880キロという軽量ボディと相まって、その走りは痛快。欧州では若者をターゲットとしている同車だが、日本では大人のセカンドカーになるのが濃厚か・・・。MT車のユーロハッチを所有する中年の筆者も欲しい一台だ。


m_VW-715c0-78719-45ffe.jpgフォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社http://www.volkswagen.co.jp/




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