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AMG GLC63登場

メルセデスベンツ「AMG GLC63」本国で発表

475PSと510PSの怒涛のパワーを絞り出す

◆GLC63 4MATIC

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メルセデスAMGの新型ミドルサイズSUVにクラス最強、最速の「GLC63 4MATIC」「GLC63 4MATICクーペ」がドイツ本国で発表。

◆GLC63 4MATICクーペ

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クーペタイプは迫力のある顔つきと美しい曲線が魅力的。

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V型8気筒4.0リッターツインターボエンジンを搭載。

「GLC63」「GLC63クーペ」では、最高出力475PS、最大トルク650Nm。0-100Km/hは3.9秒を記録。このスペックだけでもスーパーカーレベルであるが、AMGは更なる高性能マシンを用意。

「GLC63 S」、「GLC63 Sクーペ」は、なんと最高出力510PS、最大トルク700Nm。0-100Km/h加速は3.7秒というSUVの領域を超えた怒涛の動力性能を発揮する。400PSを発揮する直接的ライバルとなる「ポルシェ・マカンターボ」でも、完全に負かされたと言える。この加速性能は、「AMG GT-S」にも匹敵するものだ。

メルセデス「AMG GT-S」試乗記 http://s-togawa.blog.so-net.ne.jp/2017-02-13

AMGダイナミックセレクトは、走行状況に合わせセッティングを可変させるもので、排気系には専用可変式フラップが装備され、エキゾーストノートを変化させることが可能。AMGらしい雷鳴のような「バリバリッ」というV8サウンドは迫力満点である。

この怒涛のパワーを路面に伝えるために、四輪駆動の「4マチック」を採用し電子制御で常に最適なトラクションを得られる。、トランスミッションは、デュアルクラッチの9速「AMGスピードシフトMCT」を装備しており、ステアリングパドルで素早いシストチェンジを実現。

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コクピットは同社「Cクラス」の流れを組むもの。Volkswagen次期「ゴルフ」もバーチャルコクピットを採用する中、独VDO社製の物理メーターを採用。筆者としては、メーターがそこに存在するコクピットが見やすいと思うのだが・・・。

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「GLC63」「GLC63クーペ」19インチホイールにフロント235/55R19、リア255/50R19タイヤ。

「GLC63 S」、「GLC63 Sクーペ」は20インチホイールにフロント265/45R20、リア295/40R20という極太タイヤを装備。オプションで21インチも選択可能だ。

「メルセデスのSUVは車重が重く止まらない」などと陰口を叩かれた事もあったが、フロントには、レッドに塗られた6ピストンAMG専用キャリパーがエンジンパワーに負けない圧倒的な制動力を発揮する。

専用サスペンションは、「コンフォート」「スポーツ」「スポーツ+」と走行状態に応じ、減衰力を可変できる。

 

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メルセデスベンツ日本株式会社 http://www.mercedes-benz.co.jp/


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