So-net無料ブログ作成
検索選択

アウディ 新型 A5

アウディ「A5」シリーズフルモデルチェンジ

直列4気筒2.0リッターTFSIとV型6気筒3.0リッターTFSIを用意

01.jpg

新型「A5」シリーズ ラインナップ

アウディジャパン株式会社は、フルモデルチェンジをした「A5」シリーズを4月から販売。

◆「A5クーペ 」

11.jpg

02.jpg

03.jpg

◆「A5スポーツバック」

07.jpg

09.jpg

08.jpg

14.jpg

15.jpg

今回フルモデルチェンジを敢行した新型「A5」シリーズは2代目へと進化を遂げた。 これまでと同様、2ドアクーペ、4ドアクーペのスポーツバックが導入された。(カブリオレは夏に導入予定)「A5」といえばスポーツバックと言えるほど市場での販売割合が高い。

新型「A5」シリーズは、エンジンパワーの異なる直列4気筒2.0リッター直噴ターボとV型6気筒3.0リッターターボの合計3種類のエンジンが選択できる。

前輪駆動の「A5スポーツバック」の「A5 2.0TFSI sport」「A5 2.0TFSI」には、ベーシックモデルの位置付けとなり、直列4気筒2.0リッターTFSI エンジンを搭載し最高出力190PS、最大トルク320Nmを発生。ベースモデルでも十分な動力性能を発揮する。トランスミッションは新開発の7速Sトロニックを装備。

四輪駆動の「A5 2.0TFSI クワトロ sport」(クーペ/カブリオレも同様)には、直列4気筒2.0リッターTFSIエンジンだが、専用チューニングが施され、最大出力252PS、最大トルク370Nmと出力向上が図られている。トランスミッションは新開発の7速Sトロニックを装備。

エクステリアでは、シングルフレームグリルは薄く幅広いデザインに変更。全体的にエッジの効かせた。

◆「S5」

04.jpg

05.jpg

10.jpg

03.jpg

11.jpg

12.jpg

新型「S5」シリーズ(スポーツバック、クーペ、カブリオレを用意)では、全モデルに「マトリクスLEDヘッドライト」を標準装備。顔となるシングルフレームグリルは、「S5」専用のマットシルバーのアルミ製。専用スポイラーなども装備しており、いずれ登場するであろう「RS5」を待つ間は、最上級スポーツモデルとなる。大型のリアディフィーザーを装備しており、左右2本の計4本出しとなる大口径オーバルタイプのエキゾーストエンドからは、アイドリングから野太いサウンドを響かせる。

04.jpg

現在新型では最高峰となるV型6気筒3.0リッターTFSIエンジンは、最高出力354PS、最大トルク500Nmを発生。0-100km/h加速は4.7秒とスポーツカーと遜色のない動力性能を発揮する。

ブレーキも最近の輸入車では特に力を入れているアウディだが、前輪に350mmの大口径ベンチレーテッドディスクとレッドにペイントされた大容量の6ピストンキャリパーが装備され、デザイン面でも「S」の刻印が入る。

05.jpg

インテリアも大幅に拡大され、居住性も向上。メーターもモニター式の「アウディ・バーチャルコクピット」となり、メーターデザインを始め、ナビゲーションや車輌情報など多岐に表示可能。物理メーターの存在が急速に減少してきている。

13.jpg

新型「S5」には、レッドレザーのスポーツシートが標準で装備される。

 車両価格は 「A5」シリーズが546万円~757万円、「S5」シリーズが913万円~998万円。

 

emblem_audi.jpg アウディ ジャパン株式会社 http://www.audi.co.jp/


nice!(1) 
共通テーマ:自動車

nice! 1