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VW 新型ゴルフ2017詳細情報

フォルクスワーゲン新型「ゴルフ」2017詳細情報

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新型「ゴルフ」は、マイナーチェンジと言えるが、前後バンパーは3分割となりよりスポーティな印象に変貌した。ヘッドライトはLEDとなり、HID(バイキセノン)は廃止された。また、ライン状のLEDデイタイムライトが装備された。ターンシグナルもアウディに採用されているシーケンシャル式で曲がる方向に左右に流れるウインカーを採用したのも画期的だ。ホイールデザインも刷新され、マフラーカッターもバンパー一体型となり、よりアグレッシヴな印象を与える。

日本に導入されると思われるエンジンは、アクティブシリンダーマネジメント(自動気筒休止機構)と可変タービンジオメトリー(VTG)ターボチャージャーを備える新設計の直列4気筒1.5リッターのTSI EVOエンジンで、ベースモデルは、省燃費性を重視したもので、最高出力128PS、最大トルク20.5kgmを発生する。(現行の1.2リッターの105PSに比べ大幅なパワーアップを実現した。)また、「ハイライン」に搭載されるであろうエンジンは、同じく直列4気筒1.5リッターTSI EVOエンジンで、最高出力150PS、最大トルク25.4kgmを発揮。(現行モデルの1.4リッターに比べ10PSのパワーアップ)

◆GTI はついに7速DSGを手に入れた!

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新型「ゴルフ GTI」もエクステリアの変更を受けた。前後の灯火類からはフィラメントが姿を消しオールLEDとなった。エンジンも刷新され、直列4気筒2.0リッターTSIエンジンは、これまでの220PSから230PSに向上。高性能バージョンの「GTI パフォーマンス」は、230PSから245PSへと大幅なパワーアップを図った。また、これまで湿式の6速DSGを長年採用してきたが、(Ⅴ、Ⅵ、Ⅶ)遂に、「GTI」のトランスミッションが新開発され、「7速DSG」へと進化した。これは大きなニュースだ。

◆GTE はエクステリアの変更を受けよりスポーティな外装に

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灯火類は前後オールLEDとなっている。また、ヘッドライトデザインも刷新され、バンパーのデザインは「GTI」を彷彿させる迫力のあるものになった。コクピットも物理メーターは廃止され、12.3インチの「アクディヴインフォディスプレイ」を採用。動力系統はシリーズ唯一変更がなく、直列4気筒1.4リッターTSIエンジン+電気モーターを組み合わされる。エンジンの最高出力は150PS、電気モーターは102PSを発揮する。電気モーターでの走行可能距離は50キロ、0-100Km/h加速は7.6秒。

◆ヴァリアントはフロントマスクや細部を変更。エンジンも新設計

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ハッチバック同様、ヘッドライトユニットの刷新、ライン状のLEDデイタイムライト、バンパーの変更が行われている。リアのマフラーカッターもボディ一体型になりスタイリッシュな印象を受ける。エンジンは、ハッチバック同様で、新設計の1.5リッターTSI EVOで128PSと150PSが選べる。

◆Rはパワーアップ。0-100Km/hは4.6秒!

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新形状ヘッドライト、アグレッシブなデザインの前後バンパーはただならぬオーラを感じる「ゴルフR」は先代モデルに比べ最高出力は+14PS向上し、314PSまで引き上げられ、最大トルクは400Nm(40.8kgf・m)を発生。0-100Km/h加速も従来の4.9秒から4.6秒にまで短縮され、スーパースポーツカー並のスペックを手に入れている。駆動方式は4モーションだ。

◆R Performance

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「ゴルフR」のエクステリアは空力特性を重視したものに変更され、大型エアーダクトが迫力満点。クーリングエアをより多く取り入れる工夫がなされている。リップスポイラー、エアカーテン、リアスポイラー、ディフューザーも大型化されている。それにより、超高速時のダウンフォースは最大20Kg増加された。ブレーキも強化され「R Performance」の専用大型キャリパーにハードなブレーキングに耐える専用ブレーキパッドが装着されている。左右それぞれ2本出しのエキゾーストはチタニウムを採用。ローンチコントロールやレースモードを搭載し、サーキットでも思い存分楽しめる「ゴルフR」に仕上げた。

◆R ヴァリアント

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新形状のヘッドライト、迫力のある3分割のフロントスポイラーはハッチバックと同様。エンジンパワーも314PSにまで引き上げられ、最大トルクは400Nm(40.8kgf・m)を発生。0-100Km加速の大幅にタイムを詰め4.6秒で到達。クラス最速のワゴンと言える。

◆新型「ゴルフ」2017は、内装も一新

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世界のベンチマーク「ゴルフ」にもバーチャルで多岐の情報を表示可能なモニター式12.3インチの「アクティブ・インフォ・ディスプレイ」を採用。輸入車の世界では急速にメーターのモニター化が進んでいる。

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「ディスカバー・プロ」も進化しており、これまでの8インチから9.2インチという大画面となり、より高い視認性を手に入れた。解像度も800×480から、1280×640となりグラフィック表示の表現力が向上した。

今年の春以降、まずは報道関係者向けに発表会が行われると思いますので、日本仕様のより詳しい情報をお伝え出来ると思います。

 

m_VW-715c0-78719-45ffe.jpgフォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社http://www.volkswagen.co.jp


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