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DS7クロスバック現地レポート

DSにフラッグシップのSUV「DS 7 クロスバック」登場。現地レポート

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DSはジュネーブショー会場で、シリーズ中フラッグシップモデルとなる「DS7クロスバック」を発表した。

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写真では伝わりにくいですが、実際には相当な迫力あるエクステリアで、ボディサイズは全長4.57×全幅1.89×全幅1.62mという堂々たるもので、レクサス NX300hやアウディ Q3、BMW X1にボルボXC 60が欧州市場でのライバルとなる。エンジンラインナップでは、1.6リッターターボのTHP225を筆頭に、THP180、1.2リッターターボのピュアテック130の3種類を用意。トランスミッションはアイシン製8速ATが組み合わされる。

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やはり全幅1.9mに迫るボディは迫力が違います。リアコンピネーションランプは非常に凝ったヒカリを放つLEDを採用。

ディーゼルエンジンは2リッターターボのBlueHDi180に加え、新開発の1.6リッターターボであるBlueHDi130の2種類が用意される。

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DSブランドのフラッグシップモデルと言うことで、2019年には100ps強の電気モーターと13kWhのリチウムイオン・バッテリーを後車軸モジュールに組み込んだ、4WDのPHEV仕様のカットモデルが会場に展示してあった。ガソリンエンジンのTHP225と組み合わされ、DS史上最大の最高出力300ps以上、最大トルク450Nmを発生させるという。また60キロほどのEV走行も可能としている。その昔、伝統であった「ハイドロマチックサスペンション」が完全に生産を取りやめてしまったが、革新的なサスペンションを導入する。「DSアクティブ・スキャン・サスペンション」と呼ばれるそのシステムは、車内前方に設置された好感度カメラで、5m先の路面をリアルタイムで撮影し、路面の凹凸に合わせ、コンピューターがサスペンションに指令を出し、4輪それぞれのショックアブソーバーが独立して最適な減衰力で作動するという。

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どのクルマにも似ていないDSの世界が広がるインテリア。近代彫刻のようなモダンな造形だ。

安全機能も世界をリードするものであり、一例として、「DSコネクティッド・パイロット」は、0~180㎞/hの速度域で作動するアダプティブ・クルーズ・コントロールで高速道路走行中のレーンキープ機能が備わる。また赤外線センサーによって歩行者や動物を感知する「DSナイトヴィジョン」も備わっている。更にはドライバーの瞼の動きをモニターして疲労や居眠りを警告する機能も備わるというから、安全性能に対するコダワリは脱帽もの。

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フランス車のプレミアム度を大幅に持ち上げてくれた今回の「DS7クロスバック」。300PSモデルも販売されるというから今後の動向に目が離せない。

 

yjimage.jpgDSオートモービル http://web.dsautomobiles.jp


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