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C-AIRCROSS現地レポート

シトロエン「C-AIRCROSS」現地レポート

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シトロエンはジュネーブショー会場にて、コンパクトSUV「C-AIRCROSS」を発表した。

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全てが「奇抜」という言葉しか思い浮かばないエクステリアデザイン。

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「C-AIRCROSS」 は新型「C3」をベースしながらも、奇抜なエクステリアが特徴的。全長は4.15m、全幅1.74m、全高1.63m。 昨年日本にも導入されてそのコンセプトカーをそのまま市販化したようなスタイリングに注目を集めた「C4カクタス」に近いが、やや正方形に近いものがある。エンジンは、直列3気筒1.2リッターエンジンを備える。

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リアデザインもやはり「奇抜」そのもの。リアコンビネーションランプはLEDを採用。

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マットブラックポリッシュのアルミホイールはいかなるクルマにも似ていない。

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全てがオシャレで奇抜なこのクルマであるが、本格的なオフロード走破性も考慮されている。駆動方式はFFであるが、トラクションを電子制御するPSAお得意の「グリップコントロール」を採用している。

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サイドミラーには、物理的な“鏡”ではなく、カメラを備え、車内の高解像度モニターミラーで確認する。

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フロントマスクはなかなか迫力のあるもの。LEDヘッドライトを採用している。

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1本スポークのステアリングはシトロエンの伝統を取り入れている。 エクステリア以上に「奇抜」なインテリアであるが、機能性には優れている。各部素材は弾力のあるソフトなものを採用。掛け心地の柔らかなシートはアルカンターラにキルティングのエンボス加工が施されている。シートの形状は平面的なもので乗降性を重視している。

ダッシュボードの中央には12インチの分割表示が可能なタッチ・スクリーンを搭載。車両各部に設けられたカメラの映像を映し出し、死角を最大限無くしている。メーターは存在せず、ヘッドアップディスプレイを大型化した「ヘッドアップヴィジョン」を採用し、スピードやエンジン回転数、燃料残量などを透明のアクリル板に映し出し前方視認性はピカイチだ。

 

yjimage.jpg シトロエンhttp://www.citroen.jp/


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