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Eクラスクーペ現地レポート

メルセデスベンツ新型「Eクラスクーペ」現地レポート

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ジュネーブモーターショーの会場にて非常にエレガントなクーペが姿を現した。

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フロントマスクは「Eクラス」であるが、低く抑えた車高がミディアムクーペのスポーティさを演出している。

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ただただ美しいクーペスボディにしばらく見とれてしまったほどである。

多彩な先進技術を投入した「Eクラスクーペ」には半自動運転機能「ドライブ・パイロット」をはじめ、「ディスタンス・パイロット・ディストロニック」は、時速210km/hまで前走車との最適な距離が保てるという。日本国内ではその設定を半分も必要がないだろうが、アウトバーンを持つドイツのクルマならではである。

エンジンのラインアップは顧客を選ぶクーペモデルという事で、セダンモデルに比べ限られる。最高出力194psの1,995cc直列4気筒ディーゼルを搭載する「E 220 d」、184psの1,991cc直列4気筒ガソリン・エンジンを積む「E 200」、同じ1,991ccの排気量ながら245psを発生する「E 300」、そして333psを発揮する2,996ccのV型6気筒と全輪駆動システムを備えた「E 400 4MATIC」。これら全てのモデルには、9速ATの「9G-TRONIC」が搭載される。

4.0リッターV8ツインターボを詰め込んだ「E 63」も登場する。

emblem_mercedes-benz.jpg メルセデスベンツ日本株式会社 http://www.mercedes-benz.co.jp/


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