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NEW ミニクロスオーバー

「MINI クロスオーバー」をフルモデルチェンジ

新世代ハイブリッド、ディーゼルも同時に登場

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MINIのプレミアムコンパクトSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)「MINI クロスオーバー」をフルモデルチェンジ。2017年秋には、MINI初のハイブリッドモデルが登場する。

エクステリアでは、MINIのキュートさを残しつつも、大幅な変更が施され、ヘッドライトがこれまでの円形から四角のデザインに変更された事により、よりプレミアムかつパワフルな印象となった。ボディサイズは、全長を195mm、全幅を30mm、全高を45mm拡大された。新設計のシャシーにより、MINIの持つキビキビした走りは健在。

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「MINI クーパー D クロスオーバー」「MINI クーパー D クロスオーバー ALL4」に直列4気筒2.0リッターディーゼルターボエンジンを搭載。最高出力150PS、最大トルク330Nmを発生する前者と最高出力190PS、最大トルク400Nmを発生する後者。いずれもトルクコンバータ式8速ATが組み合わされる。

■MINI初のハイブリッドシステムを搭載「MINIクーパSEクロスオーバーALL4」

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200V電源で3時間充電を要する。モーターのみでも最高速度は125Km/h。40キロの走行が可能。

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ガソリンエンジンは136psを発生。これに88psを発生させる電気モーターが組み合わされる。

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インテリアはMINIらしい円形をモチーフにしたデザインを踏襲。

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エンジンスタート/ストップスイッチは専用品。

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センターディスプレイは専用品を採用。グリーンに光る場合は電気自動車モードである。

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メーターは専用品。アンバーの透過式はBMWからの伝統だが、左側は電気モーターのパワーメーター。

2017年秋に導入される「MINI クーパー S E クロスオーバー ALL4」は、直列3気筒1.5リッターエンジンと電気モーターを組み合わせた。エンジンは、最高出力136PS、最大トルク220Nm。電気モーターは、最大出力88PS、最大トルク165Nmを発生する。トランスミッションはトルクコンバーター式6速AT。ガソリンエンジンで前輪を、電気モーターで後輪を駆動する四輪駆動システムを採用。高い加速性能を始め、未舗装路などの悪路での走破性も高い。

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新型「MINI クロスオーバー」のボディサイズ(MINI クーパー D クロスオーバー)は4315×1820×1595mm(全長×全幅×全高)、ホイールベース2670mmと一回り大型化された。

 

emblem_mini.jpg MINI http://www.mini.jp/



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