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スクープVWゴルフ大幅改良

フォルクスワーゲン「ゴルフ」4年目にして大幅改良

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フォルクスワーゲンは「ゴルフ」のマイナーチェンジ版を発表。デビューから4年経過して大幅な改良が行われ、「ゴルフⅧ」型が登場したといっても過言ではない。2ドア、4ドア、高性能バージョンの「ゴルフGTI」、プラグイン・ハイブリッドの「ゴルフGTE」、そして「ゴルフヴァリアント」など全てのモデルで大幅改良が行われた。

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新開発のLEDヘッドランプは全車に標準装備されるというから驚きだ。

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リアコンビネーションランプもLEDを新たに採用し、より精悍なデザインを採用。

フロント・バンパーとリアのフィニッシャーが新デザインとなり、印象が大きく変わった。また従来搭載していたキセノン・ヘッドライトが全て新開発のLEDヘッドライトに変更された。

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このクラスでは恐らく初となるバーチャルコクピットを採用している。

コクピットには、パサートやアウディで続々と採用している12.3インチのバーチャル・ディスプレイを採用した。「ゴルフ」サイズのCセグメントでは、他に例はないといえる。解像度は1440×540ピクセルと高精細でナビゲーションや車輌情報も多岐に表示可能である。

エンジンも新たに手が入り、「1.5 TSI Evo」と呼ばれる1.5リッター直4ターボが新たに設定された。この新エンジンは、「EA211」系の進化版で、最高出力150ps発揮し、気筒休止システムのACT(アクティブ・シリンダー・テクノロジー)も備わっている。スポーツモデルのGTIもエンジンを刷新。2.0TSIは、最高出力が230psとなった。(GTIパフォーマンスは245ps)

トランスミッションも新開発され、ハイパワーモデルでは、湿式の6速DSGを長年採用していたが、湿式7速DSGを開発。さらに走りの効率化を充実させた。

 

m_VW-715c0-78719-45ffe.jpgフォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社http://www.volkswagen.co.jp/



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