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新型トゥインゴを見に

初代「トゥインゴ」で新型「トゥインゴ」を見に行ってきました。

筆者の愛車である日本上陸第一号車の「ピンク@トゥインゴ」は現在、LEDのヘッドライトをインストールしていますが、光軸が少々下向きであることから、先日、山梨からの帰り道で鹿さんに衝突しそうになり、急ブレーキ。深夜の山坂道を走る事が多いので、早速、納車よりお世話になっている「ルノー神奈川厚木インター店」に光軸を調整してもらいに行ってきました。

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初代「トゥインゴ」と新型「トゥインゴ」。報道関係の試乗会では、短時間試乗をさせてもらいましたが、並べるのは初めてです。今回の新型では3代目となる「トゥインゴ」ですが、RRレイアウト、5ドア化と大きな変更を受けました。

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スモールランプは4連の高輝度LEDを採用している。ヘッドライトは全てのグレードでハロゲンのH4。今後もHIDやLEDの設定はないという。ただ、ビルトインは簡単そうなので、筆者の「ピンク@トゥインゴ」のようにLEDヘッドライトなどもアフターパーツで装着可能だろう。

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全長3620mm、全幅1650mm、 全高1540mmと昨今の輸入車の中では最小クラスであるが、存在感は満点。

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キュートなヒップは、Volkswagen up!のようなグラスハッチを採用。どことなく張り出したフェンダーが、RRレイアウトの存在を匂わせる。

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15インチホイールは、フロント165/65R15、リア185/60R15と前後異径サイズを採用している。 今後、アフターパーツでもラインナップが増えてくるだろう。

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十分な容量を確保しているラゲッジルーム。リアシートは5:5の分割可倒式を採用。

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勇ましいサウンドを響かせる0.9L直列3気筒DOHCターボエンジンへのアクセスは容易。最大出力90ps/5500rpm、最大トルク135Nm/2500rpmを発生。1030kgの軽量ボディには、十分で、6速EDCを相まって軽快に加速させる。パドルシフトは装備されないが、フロアのレバーでマニュアルに選択することでスポーティな走りもこなす。

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ライバルを意識して細部のパネル類などもボディ同色を採用。初代に比べ、細部の質感も大幅に向上を果たしている。

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ドイツ・VDO社製の200km/hまで刻まれたメーターの視認性は高い。 ただ初代トゥインゴから踏襲されていたセンターメーターや、デジタルメーターが廃止されてしまったのは、少々残念。未装備のタコメーターも是非とも装備して欲しい。

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ボディーカラーと同色のトリムに囲まれたオーディオ。スマートフォンホルダーも装備され、USBにてデバイスと接続可能。

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初代トゥインゴと唯一の共通点を見つけました。このスティック状のミラー調整レバーは、20年以上ルノーでは採用されるほど使い勝手が良好。パワーウインドスイッチもどうせなら初代のようなカラフルな仕上げにして欲しかった。

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筆者の愛車「ピンク@トゥインゴ」の光軸調整も無事終わりました。 20年経過しても、最新モデルと見劣りしないキュートなデザインは、ルノーのデザイナーに脱帽モノです。

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秋の日はつるべ落とし。すっかり暗くなってしまいました。10連メーターを装備した「ピンク@トゥインゴ」のコクピットは、自己満足ですが、落ち着く空間です。初代トゥインゴもだんだんと部品入手が困難になってきた部位もありますが、まだまだ乗り続けるつもりです。

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