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BMW M2クーペ 限定車

BMW「M2クーペ エディション・ブラック・シャドウ」

各種パーツ類をブラックに統一

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ビー・エム・ダブリュー株式会社は漆黒をテーマにさまざまな特別装備を搭載した「M2クーペ Edition Black Shadow」の受注を開始。デリバリーは7月を予定している。

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マッチョな印象が強い同車であるが、各種パーツをブラックにすることでさらに迫力が増した。BMW M Performanceのブラックキドニーグリルをはじめ、軽量なカーボン素材を採用したリアディフューザーやミラーカバー、ブラッククローム仕上げのエキゾーストパイプなど特別装備をまとう。最高出力370PS、最大トルク500Nm[51.0kgm]を発生し、0-100km/hをわずか4.3秒で駆け抜ける。

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・ボディカラー:ブラックサファイア
・内装:ダコタレザーシート ブラック(ブルー・ステッチ付)
・BMW M Performanceブラックキドニーグリル(特別装備)
・BMW M Performance サイドギル ハイグロスブラック(特別装備)
・BMW M Performanceカーボンミラーカバー(特別装備)
・“Black Shadow”専用デュアルエキゾーストテールパイプ(ブラッククローム仕上げ/専用装備)
・19インチBMW M Performanceアロイホイール Yスポークスタイリング763M(鍛造/特別装備)
・BMW M Performanceカーボンリアディフューザー(専用装備)
・BMW Mシートベルト(特別装備)

100台限定販売。価格は894万円となる。



emblem_BMW.jpgビーエムダブリュー株式会社 http://www.bmw.co.jp/jp/ja/




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ポルシェ エクスペリエンスデイ

「ポルシェ エクスペリエンスデイ2018」開催

ポルシェ誕生70周年を祝う

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ポルシェ ジャパン株式会社は、2018年6月16日~17日にポルシェの誕生70周年を祝う「ポルシェ エクスペリエンスデイ 2018」を富士スピードウェイで開催。

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ポルシェ誕生70周年を、ポルシェオーナーやファンとともに祝うイベントとしてさまざまな企画を用意。

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1986年のパリダカールラリーでジャッキー・イクスが総合2位を勝ち取った「959」も展示される。

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レーシングカー「ポルシェ919 tribute」も特別展示される。

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他界した父親のコレクションであった「356B」。ポルシェの歴史が始まった一台である。父が仕事で留守の時間を見計らい、まだ運転もままならない筆者がよく箱根あたりに出かけたものです。極めて低い着座位置のシートに身を収め、「バタバタバタ・・・」という乾いた排気音と共に、押し出されるような加速感、クラシックカーとは思えない周回能力の高さに、「ポルシェ」という自動車に衝撃を覚えました。それにしても21歳の筆者。バブル世代です。(デジタルカメラ、スマホなどない時代のため、不鮮明のスキャンでスミマセン。)




emblem_porsche.jpg ポルシェ ジャパン株式会社https://www.porsche.com/japan/






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新型ヴァンテージ生産開始

アストンマーティン新型「ヴァンテージ」の生産開始

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アストンマーティン新型「ヴァンテージ」は、「メルセデスAMG」から提供をされるオールアロイ製のV型8気筒DOHC 4.0リッターツインターボエンジンを搭載。トルクコンバーター式のドイツZF社製の8速ATに伝える。最高出力510PS/6000rpm、最大トルク685Nm/2000-5000rpmを発生。パフォーマンスは、最高速314km/h、0-100km/h加速3.6秒。FRレイアウトを採用する。

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イギリス・ウォリックシャー州ゲイドンのアストンマーティン本社の生産工場から最初の新型「ヴァンテージ」がラインオフし、5月後半に納車がスタートする。

「ヴァンテージは、アストンマーティン史上もっとも大きな成功を収めたモデルであり、その後継モデルは、さらに大きな成功をもたらしてくれると確信しています。」とCEOの「アンディ・パーマー」氏がコメント。


m_09-25734.jpgアストンマーティン・ジャパンhttp://www.astonmartin.com/ja




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アウディ 新型A6(C8)

アウディ 新型A6(C8)

全車マイルドハイブリッド搭載

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アウディ新型A6(C8型)がついに公開。 これまでの持つ上質感のある雰囲気を踏襲した新型A6であるが、すべてが刷新されている。

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各部寸法(mm)
全長 4939
全幅(ミラー除く) 1886
全幅(ミラー含む) 2110
全高 1457
ホイールベース 2924

そのスタイリングは新型A8と並んでも遜色がないほど堂々たるものである。空力特性はアウディの伝統。Cd値は0.24まで向上し、クラス最高といえる。

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デイタイムライト/ポジションランプは前衛的なデザインを採用している。フルLEDであるのはもはや当然。

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ドアロック時に複雑な動きをする次世代のLEDテールライト。

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あくまで上質感を優先とさせた新しいインテリア。

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ラグジュアリーな空間はスポーティなエクステリアとは一線を画している。

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新型A6も正当進化といえるべき、アウディバーチャルコクピットが採用された。また、センターコンソールも極力物理ボタンを排除され、タッチパネル中心となった。

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ナイトイルミネーションは独創的。その昔アウディ90、100と所有した筆者には、レッド一色に染まるアウディのコクピットに惚れたものであるが、視認性の問題などから、このような姿に進化した。可変式でレッド照明に変更できれば往年のアウディファンも喜ぶだろう。

排気量(L) 形式 燃料 出力(ps) トルク(Nm) 燃費(km/L)
3.0 V6 ディーゼル 290 620 17.2~18.2
ガソリン 340 500 14.1~14.9

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新型A6は全グレードにマイルドハイブリッドを装備。48Vのシステムにリチウムイオン電池を組み合わせている。

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新型A6には、自動車の中では最も進んだ安全装備が備わり38種類にも及ぶ。3つのパッケージ(パークアシスト、シティアシスト、ツアーアシスト)などから成り立ち、細部にはセンサーが張り巡らせてある。



emblem_audi.jpg アウディジャパン株式会社 http://www.audi.co.jp/




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ロータスエキシージ限定車

ロータス「エキシージ 70th アニバーサリー エディション」

日本限定16台

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エルシーアイ株式会社はロータス「エキシージ 70th アニバーサリーエディション」を発売。「エキシージ 70th アニバーサリー エディション」は、ロータス創業者である「コーリン・チャップマン」が最初のクルマを製造した1948年から70周年を記念したモデル。価格は1058万4000円。

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V型6気筒 3.5リッタースーパーチャージャーエンジンは、最高出力350PS、最大トルク400N・mを発生。軽量ボディは、1125kg。0-100Km/h加速は、3.9秒を記録する。ボディからは、「Monaco White」7台、「Empire Green」2台、「Dark Metallic Grey」2台、「Essex Blue」5台の計16台が7月に日本に上陸する。

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専用Lotus 70 ステッカー。

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専用Lotus 70 カーボンスポーツシートのほか、アルカンタラステアリングホイールやレザー&アルカンタラインテリアを採用している。


m_emblem_lotus-6e151-0c910.jpgロータス http://www.lotus-cars.jp/






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コルベット誕生65周年限定車

シボレー「コルベット」誕生65周年記念限定車
「グランスポーツ “Sebring Orange 65 Edition”」


5台限定で6月1日発売

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ゼネラルモーターズ・ジャパン株式会社は、シボレーのスポーツカー「コルベット」の誕生65周年を記念した「グランスポーツ」の特別仕様車「“Sebring Orange 65 Edition”」を6月1日に発売。日本での販売は5台のみとなる。

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IMSA耐久レースが開催されるアメリカ「セブリングサーキット」にインスパイアされた専用塗装の「セブリングオレンジティントコート」のみとなる。

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センターの4本出しのエキゾーストエンドが迫力満点。“Sebring Orange 65 Edition”には、V型8気筒OHV 6.2リッターという昨今のダウンサイジングブームとは反したマッチョなエンジンを搭載。8速ATが組み合わされ、最高出力466PS/6000rpm、最大トルク630N・m(64.2kgf・m)/4600rpmを発生。

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よりスパルタンなコクピットは、まさに男の仕事場である。

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「ジェットブラックコンぺティションスポーツバケットシート」は横方向への高いホールド性を実現。「ハイグロスカーボンファイバー」の質感を生かしたトリムパネル、「カーボンファイバー&スウェーデットマイクロファイバー ラップドリムフラットボトム3スポークステアリング」など特別装備が奢られる。


m_emblem_chevrolet-60ea2.jpg シボレー http://www.chevroletjapan.com/




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ルノールーテシアR.S.18

ルノー50台限定車「ルーテシア R.S.18」

F-1マシンをイメージしたホットハッチ

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ルノー・ジャポン株式会社はルノーのF1マシン「R.S.18」をイメージした「ルーテシア ルノー・スポール トロフィー」の限定車「ルーテシア R.S.18」を発売。現在、ルノーRSショップで抽選を受け付けており、当選者50名がオーナーとなれる。
車両価格は347万円。

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「ルーテシア R.S.18」は、ブラックの「ノワール プロフォン M」のボディカラーのみ。ブラックのルノーエンブレムを前後に装着。ジョン シリウス Mカラーの「F1タイプエアインテークブレード」「フィニッシャー付サイドプロテクションモール」「アロイホイールセンターキャップ」を組み合わせることで、F1マシン R.S.18をイメージしたホットハッチに仕上げている。

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直列4気筒DOHC 1.6リッター直噴ターボを搭載。最高出力220PS/6050rpm、最大トルク260N・m(26.5kgf・m)/2000rpmを発生。デュアルクラッチの6速EDCを装備し、4速または5速では、ターボの過給圧を増大させるオーバーブースト機能を備え、一定時間280N・mの最大トルクを発生する。

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ルノーの菱型エンブレムはブラックアウトされている。灯火類はLEDを採用している。

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R.S.ロゴ&シリアルナンバー入りキッキングプレート」や「R.S.18ロゴデカール」を装備する。

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「レザー&アルカンタラステアリング」「カーボン調エアコンベゼル」などインテリアにも専用装備を装着。



emblem_Renault.jpg ルノー・ジャポン株式会社 http://www.renault.jp/





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VWゴルフGTI TCR公開

フォルクスワーゲンGTIシリーズ最強の「ゴルフ GTI TCR」世界初公開

最高出力290PSを発揮する

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フォルクスワーゲンは、オーストリアで開催された「GTIミーティング」で、現行「ゴルフ GTI」をベースにした「ゴルフ GTI TCRコンセプト」を世界初公開。今年の末にはこの姿で販売が決定している。

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「TCR インターナショナル シリーズ」向けのレース車両である「ゴルフ GTI TCR」の市販モデル。

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軽量化された鍛造アルミホイールは、18インチと19インチが選べる。専用高性能ブレーキシステムが装備され、レッドキャリパーにはGTIの刻印が施されている。(片押し式だが、サーキットでも耐えうるブレーキである。)また、ディスクローターは表面にホールを設けたドリルドローターを採用している。

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大型ディフィザーに大口径エキゾーストシステムが左右2本装備されている。

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直列4気筒TSIエンジンは、チューンされ、最高出力290PS/5000-6800rpm、最大トルク370Nm/1600-4300rpmを発生。一般のGTIに比べ60PSものパワーアップを実現している。0-100Km/h加速は5秒弱、250Km/hで速度リミッターが作動するが、作動をカットすることも可能で、270Km/hに迫る最高速度を誇る。

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非常にホールド性の高いシートは、マイクロファイバー製ファブリックプレミアムスポーツシートを装着。

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最新のゴルフGTIの先進性はすべて備えているコクピット。



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フォルクスワーゲングループジャパン株式会社 https://www.volkswagen.co.jp/





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新型MINI 登場

新型MINI 3ドア、5ドア、コンバーチブルをマイナーチェンジ

7速デュアルクラッチもラインナップ

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MINIをマイナーチェンジして発売。新型MINIでは、最新のCI(コーポレート・アイデンディディ)に基づく新しいMINIのロゴを配置した。また伝統の丸型ヘッドライトにはLEDのデイライトを標準装備。テールランプには英国の国旗であるユニオン・ジャックを模り、点灯すると非常に個性的。

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報道陣に発表された新型「MINI クーパーS」。

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灯火類はデイライト、ヘッドライト、ターンシグナルともにすべてLED。

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一目でMINIとわかるスタイリングは踏襲。3ドアのボディサイズは3835×1725×1430mm(全長×全幅×全高)、ホイールベース2495mm。クーパー S、クーパー SDでは全長が3860mmとなる。

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全グレードに装備される英国の国旗であるユニオンジャックが投影されるテールレンズ。

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クーパーSでは、17インチホイールを装備している。クーパーSは、直列4気筒2.0リッターターボを搭載し、最大出力
192PSを発生する。トランスミッションは6速MTと新開発の7速DCTが選択できる。

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MINI クーパー 5ドア。ボディカラーは新色の「エメラルド・グレー・メタリック」。直列3気筒DOHC 1.5リッター“ツインパワー・ターボ”のガソリンエンジンは、最高出力136PS/4500rpm、最大トルク220N・m/1480-4100rpmを発生。BMW 3シリーズにも乗るエンジンだけに十分パワフル。

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ダッシュパネルにもユニオンジャックが浮かび上がる演出。

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初代MINIから継承されるトグルスイッチ。空調はフルオート。

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メーターはアナログ式を採用。フォントも含め、精巧な印象になった。アンバーの透過照明が灯る。260Km/hまでのフルスケールを採用。筆者は、初代のニューMINIが採用していたメーターが最も個性的で可愛かったと思う。

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MINI 3ドア:238万円~450万円
MINI 5ドア:271万円~407万円
MINI コンバーチブル:373万円~523万円



emblem_mini.jpgMINI www.mini.jp




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BMW 8シリーズ登場

BMW 8シリーズ姿あらわす 

レース仕様のM8 GTEと同時に露わに

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BMWは、ル・マン24時間耐久レースで公開される予定であった新型8シリーズをチラ見せした。手前のモデルは市販車をベースとしたレース仕様のM8 GTEであるが、この姿は市販車と遜色がないデザインである。

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ピントを意図的に外してあるが、奥に見えるのが、新型8シリーズの姿である。古典的なクーペスタイルを継承しながらも、インテリアは、他社に並びバーチャル式を採用している。
搭載されるエンジンは、600PSを超え、M5が搭載するエンジンをチューンしたものと、フラッグシップモデルに相応しいV型12気筒エンジンも搭載される。ハイパワーに合わせ xDriveの四輪駆動システムが採用されるようだ。(廉価版はFRの可能性もある)




emblem_BMW.jpgビー・エム・ダブリュー株式会社 http://www.bmw.co.jp/




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