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アウディ Q3 TT仕様変更

アウディ、「Q3」「TTS」「TT RS」の仕様を変更

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「Q3」の仕様変更では、2.0 TFSI 220PSを廃止して2.0リッターエンジン搭載車の出力を180PSに一本化。パワーダウンをしてしまったのは、残念であるが、標準装備に「アウディパーキングシステム」「リアビューカメラ」「シートヒーター」を追加。また、「Q3 1.4 TFSI Sport」には「オートマチックエアコンディショナー」「運転席電動シート」「シートヒーター(フロント)」がセットになった「コンフォートパッケージ」を15万円高のオプションとして設定した。「Q3」は369万円~469万円。

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「TT」全モデルで「スマートフォンインターフェース」とコネクト機能を充実させた。さらに「TTS」は「アウディパーキングシステム」を標準装備に加え、「TT RS」に設定された速度リミッターの上限が従来の250km/hから280km/hに変更されている。TTSが768万円、TT RSが989万円~1005万円。


emblem_audi.jpg アウディ ジャパン株式会社 http://www.audi.co.jp/




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アウディ新型Q5登場

アウディ、プレミアムミッドサイズSUV新型「Q5」登場

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アウディ ジャパン株式会社は同社ミッドサイズSUV「Q5」を8年ぶりにフルモデルチェンジして10月2日に発売すると発表。

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2世代目となる新型「Q5」は、新しいMLB evoのモジュラープラットフォームをベースに、デザイン、メカニズムを一新した。前後に5リンクのサスペンションを採用し、新開発の電動パワーステアリングと相まってスポーティなハンドリングと上質な乗り心地を実現している。

全長4680mm×全幅1900mm×全高1665mm、ホイールベースは2825mm。(初代モデルと比較して、全長は50mm、全高は5mm大きくなり、ホイールベースも15mm延長されたが、車体重量は60キロシェイプしている。)

直列4気筒DOHC 2.0リッターターボエンジンを搭載し、最高出力252PS/5000-6000rpm、最大トルク370Nm/1600-4500rpmを発生する。クアトロシステムを採用し、トランスミッションはデュアルクラッチの7速Sトロニックを採用している。Audi drive selectで「lift/offroad」「allroad」モードを含む7つのセッティングを選択でき、舗装路からオフロードまで幅広い走行条件に対応している。

歩行者検知機能付き衝突軽減システム「アウディプレセンスシティ」、「アダプティブクルーズコントロール(ACC)」を全車標準装備。「アウディバーチャルコクピット」や「マトリックスLEDヘッドライト」などが「Q5」シリーズでは初採用される。

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10月2日販売開始。価格は657万円。


emblem_audi.jpg アウディ ジャパン株式会社 http://www.audi.co.jp/




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アウディElaine

アウディElaine

レベル4の自動運転を実現

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アウディは、3月に上海で行なわれたオート上海2017でも、レベル4の自動運転を実現したコンセプトカーとして「Elaine」を紹介しているが、2017フランクフルトショーの会場でも公開された。

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エクステリアはスポーティな印象を与える。すぐにでも市販化可能なほど完成されている。

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美しいクーペスタイルは4900×1980×1530mm(全長×全幅×全高)と堂々たるサイズ。重量配分もフロント52:リア48とスポーティな走りに最適なものになっている。

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細部にわたり、完成されており、いかにも「ショーカー」といったものではなく、市販化がそう遠い未来でないことが分かる。フロントアクスルに1つ、リヤアクスルに2つの電気モーターを搭載して四輪を駆動する「クアトロシステム」を採用。パワフルなモーターは320kW(ブーストモードでは370kW)を発揮し、パフォーマンスでは0-100km/h加速は4.5秒を記録。500kmを超える航続距離(NEDC)を可能だ。

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ドライバー自信が運転操作を行うのが基本だが、高速道路や駐車場など限定された場所では、レベル4の自動運転が可能である。メーター類は「アウディバーチャルコクピット」を装備。


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VW I.D. CROZZ

フォルクスワーゲン電気自動車「Roadmap E」戦略

VWグループは2025年までに計80車種の電動車両を新たに販売

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フォルクスワーゲンAGは、2017年フランクフルトモーターショー同社ブースで記者会見を開催し、フォルクスワーゲングループブランド全体で、2025年までに計80車種の電動車両を新たに販売する新戦略「Roadmap E」を発表。

写真は電気自動車でSUVと4ドアクーペを融合したクロスオーバーのコンセプトモデル「I.D. CROZZ II」。

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完全自動運転機能「I.D. Pilot」を装備している。ステアリング操作はドライバーが行うため、レベル4の自動運転。

モーターの出力は225kWとパワフルで、最高速は180km/h、巡航距離は500キロ。2020年の市販化を目指している。

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「I.D. CROZZ II」のインテリアは広大で観音開きのドアの乗降性にも優れる。

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ステアリング、アクセル、ブレーキが装備されていることから、レベル4の自動運転が可能である。

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「I.D.BUZZ」は、かつてフォルクスワーゲンが販売していた「Bulli」(ワーゲンバス)をイメージした車両で電気自動車として復活しようとしているモデル。

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サイドミラーはカメラとなっており、各部にセンサーを配している。2トンカラーは、往年のワーゲンバスのイメージを忠実に再現しているがLEDを多用した灯火類など未来的な部分も多い。

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ステアリング操作はドライバーが行うが、レベル4の自動運転を可能としている。2022年までには販売を予定しているという。

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I.D. CROZZファミリーは3車種



m_VW-715c0-78719-45ffe.jpg フォルクスワーゲン(本国サイト)http://en.volkswagen.com/en.html




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BMW Concept Z4

BMW「Concept Z4」

今回のフランクフルトでは、詳細なスペックは未公開

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BMWは、2017年フランクフルトモーターショーにて、Concept Z4を発表した。

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BMWが公開した「Concept Z4」はコンセプトモデルとはいいながらもほぼこのままの姿で市販化されるという。「Z4」らしさを踏襲しながらも、より前衛的なエクステリアとなった。エンジンを始め詳細なスペックは今回の2017年フランクフルトモーターショーでは発表されなかった。

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より筋肉質な曲線がエクステリアの迫力をより増している。

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ホイールは20インチ。その奥には、「Z4」の刻印の入った大型の対向キャリパーが見て取れる。

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コクピットの細部もほぼ市販化可能なほど完成されている。メーターはバーチャル式メーターを採用。BMWオーナーの筆者としては、アンバーに灯るあの照明が消滅していくのが悲しい。赤く塗られた大型のパドルシフトが印象的である。


emblem_BMW.jpg ビーエムダブリュー株式会社 http://www.bmw.co.jp/ja/index.html





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VW T-Roc 公開

VolkswagenコンパクトSUV T-Roc公開

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フォルクスワーゲンはコンパクトSUV「T-Roc」を2017フランクフルトモーターショーで公開。

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写真は世界初公開されたスポーティな仕様の「R-Line」。
アウディ「Q2」と同様モジュラープラットフォームの「MQB」を使った「T-Roc」は、日本発売では「Q2」よりリーズナブルな車両価格になると予想される。フォルクスワーゲンにとっては、久々に冒険したエクステリアを持った華のあるクルマである。

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「T-Roc」のエンジンは1.0L、1.5L、2.0Lのガソリン(TSI)と1.6Lと2.0Lのディーゼル(TDI)を設定している。日本国内への導入はTSIの1.5L、2.0Lが濃厚だろう。

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全長4179mm×全幅1831mm×全高1501mmで、ホイールベース2595mm。短く、幅広いボディは存在感も抜群である。駆動方式は前輪駆動(FF)と4WDが設定され、SUVならではの存在感とスポーティなコンパクトモデルの俊敏性を融合。

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「T-Roc」のコクピット。
新世代に進化した「Active Info Display(アクティブインフォディスプレイ)」を搭載。最新のアシスタンスシステムである「Front Assist(フロントアシスト)」、「Lane Assist(レーンアシスト)」を標準装備しているほか、「Traffic Jam Assist(トラフィックジャムアシスト)」をオプション設定)。



m_VW-715c0-78719-45ffe.jpg フォルクスワーゲン(本国サイト)http://en.volkswagen.com/en.html




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新型メガーヌ RS世界初公開

新型「メガーヌ ルノー・スポール」世界初公開

280PSで登場!トロフィーは300PS!

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ルノーは2017年フランクフルトモーターショーの会場で新型「メガーヌ ルノー・スポール(R.S.)」を世界初公開した。

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従来モデルでは直列4気筒2.0リッターターボを搭載していたが、新型ではダウンサイジングが行われ、新設計の直列4気筒1.8リッターターボに刷新された。最高出力は280PS、最大トルクは390Nmとパワー&トルク共に向上した。また300PSを発生するモデルも後に加わる事をアナウンスされている。トランスミッションは6速MTまたはパドルシフト付きの「6速EDC(エフィシエント デュアル クラッチ)」を組み合わせる。

4輪操舵システムの「4CONTROL」を採用してコーナリング性能を高めたほか、「Comfort」「Normal」「Sport」「Race」「Perso」という5つの走行モードを用意するMULTI-SENSEシステムを新たに導入。

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チェッカーフラッグをモチーフにしたアグレッシヴな印象を与えるLEDフォグランプ&大型スポイラーが印象的である。

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センターマフラーは先代より踏襲された。大型ディフィーザーが空力性能を向上させている。

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レッドステッチのチャコールグレーのスポーツシートを装備。インパネ中央に縦型スクリーンを採用。

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メーターは大幅に刷新され、左右の水温、燃料以外はデジタル化された。ルノー乗りの筆者としては、先代のメーターの方がスポーティであったと思う。



emblem_Renault.jpg ルノー・ジャポン株式会社 http://www.renault.jp/






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アウディRS 4アバント

新型「RS 4 アバント」世界初公開

450PS/600Nmを発生

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アウディは、フランクフルトモーターショーで新型「RS 4 アバント」を世界初公開。

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新型「RS 4 アバント」は、V型6気筒 2.9リッターツインターボエンジンを搭載して、トランスミッションにトルクコンバーター式の8速ATのティプトロニックを組み合わせる。最高出力450PS、最大トルク600Nm/1900-5000rpmを発生する。パフォーマンスでは0-100km加速4.1秒、最高速は250km/h。(速度リミッター作動)

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RSスポーツサスペンションの標準装備によって、ベースとなる「A4」より車高が7mm落とされている。
また、オプションで、ダイナミックライドコントロール(DRC)を採用したRSスポーツサスペンションプラス、セラミックブレーキ、RS専用のダイナミックステアリングを選択可能。専用デザインのアルミホイールは鍛造の19インチが標準装備。オプションで20インチのホイールを履くことも可能である。

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インテリアは専用デザインを採用し、スパルタンな印象を与える。RSスポーツシート、RS専用デザインを採用した革巻きマルチファンクション スポーツステアリングホイールを装備。
アウディバーチャルコクピットとヘッドアップディスプレイはRS専用デザインと機能が採用され、Gフォース、タイヤ空気圧、トルク値といった情報をディスプレイに表示することができる。


emblem_audi.jpg アウディ ジャパン株式会社 http://www.audi.co.jp/



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VW GTIラインナップ完成

Volkswagen 新型GTI ラインナップ

フランクフルトモーターショーで完成した新型GTI達

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2017年フランクフルトモーターショーでは、新型「ポロGTI」が正式に登場した。すでに新型「ポロ」は8月に欧州で発売されている。

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「ゴルフGTI」と並んでもその、低く抑えた車高とワイド化されたボディは、存在感バツグン!である。

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フランクフルトモーターショー会場に並んだGTIラインナップ。「ゴルフGTI(」230ps/245ps)を始め、2018年に日本でも発売予定の「up! GTI」(115ps)、そして、正式発表された「ポロGTI」は、200psを発生する。エコ化が進む自動車業界であるが、走る楽しみを第一に考える新型「GTI」ラインナップが揃ったのは嬉しい。


m_VW-715c0-78719-45ffe.jpg フォルクスワーゲン(本国サイト)http://en.volkswagen.com/en.html





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ポルシェ新型カイエンターボ

新型「カイエン ターボ」世界初公開

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ポルシェAGは、2017年フランクフルトモーターショーの会場にて8月に発表した「第3世代カイエン」のトップモデルとなる新型「カイエン ターボ」を世界初公開。

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2017年フランクフルトモーターショーで世界初公開された新型「カイエン ターボ」。

新型カイエン ターボは、新開発V型8気筒ツインターボエンジンを搭載。この新世代エンジンではターボチャージャーをV型エンジンの気筒間に配置する「センターターボレイアウト」を採用している。。
新しいカイエン ターボでは2世代モデルと比較して出力で30PS/トルクで20Nmアップとなる最高出力550PS、最大トルク770Nmを発生。

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LEDヘッドライトの「ポルシェ ダイナミック ライトシステム(PDLS)」を採用する。

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タイヤサイズ(フロント285/40、リア315/35)によって前後方向と横方向の伝達力を向上させた。足まわりに「3チャンバーエアサスペンション」と「電子制御ダンパーシステム(PASM)」を組み合わせて使うことにより、オンロードからオフロードまでオールラウンドに対応している。

トランスミッションは、8速ATの「8速ティプトロニックS」を組み合わせ、「ポルシェ トラクション マネージメントシステム(PTM)」を備えるフルタイム4WDシステムを介して路面に伝える。これにより、パフォーマンスでは、SUVでは、世界最速となる0-100km/h加速4.1秒(スポーツクロノパッケージ装備車は3.9秒)となり、最高速は286km/hを記録。

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新型カイエン ターボのインテリアは、センターコンソールに大型モニターを備え、710WのBOSEサラウンドサウンドシステムを標準装備。




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ポルシェジャパン株式会社 http://www.porsche.com/japan/jp/




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