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テスラ 新型ロードスター

新型テスラ・ロードスター 

怒涛の加速は自動車の領域ではない0-100km/h加速1.9秒!

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テスラモーターズは、2代目となる新型テスラ・ロードスターを発表。

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テスラといえばモデルS P100Dの加速性能は大きく内燃機関スーパーカーをあっさり負かしてきた。しかし今回登場した同車では、自動車では、世界一ともいえる加速性能を記録している。

・0-100km/h加速:1.9秒
・0-161km/h加速:4.2秒
・0-402mスプリント:8.9秒

上記のパフォーマンスに該当する内燃機関のスーパーカーは存在していない。0-100Km/h加速はF-1マシンすらかなわないものである。また最高速度も最高速度は、402km/hというから恐ろしいレベルである。

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自動車として世界最高の性能を誇る電気自動車であるが、1回の充電で998kmという巡航距離を実現している。これは、電気自動車としても新記録といえる。12基の超音波センサーや、360°サラウンドビューモニターを搭載し、自動運転性能を向上させている。


キャプチャ.JPG テスラジャパンhttps://www.tesla.com/jp/




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レンジローバー特別仕様車

「レンジローバー SVO DESIGN EDITION」

SVO専用デザインを採用した特別仕様車

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ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社は、最高級SUV「レンジローバー」の特別仕様車「レンジローバー SVO DESIGN EDITION」の受注を特設Webサイトで開始。

「レンジローバー SVO DESIGN EDITION」は、スペシャル・ビークル・オペレーションズ(SVO)専用のデザインを採用。V型6気筒 3.0リッターターボチャージド・ディーゼル・エンジンは、最高出力258PS、最大トルク600Nmを発生。5台限定となる。車両価格は17,216,003円。一方、V型8気筒 5.0リッタースーパーチャージド・ガソリン・エンジンは、最高出力510PS、最大トルク625Nmを発生。10台の限定となり、車両価格は1931万9003円。

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専用デザインとなるSVOデザインパックを装備。カラーは「ユーロンホワイト」一色のみで、ホワイトの上質感にブラックアクセントが全体を引き締めている。

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エキゾーストエンドはクローム仕上げ。左右それぞれ2本配している。

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特別装備の21インチ スタイル901 アロイホイールは9本スポーク。グロスブラックカラーも専用仕上げ。

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シーラスオクスフォードレザーシートを採用するインテリアは、贅を尽くした他のSUVには真似のできない空間。



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ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社 http://www.landrover.co.jp/




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ポルシェ718GTS 受注開始

ポルシェ、718 GTSシリーズ予約開始

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「718 ケイマン GTS」「718 ボクスター GTS」

ポルシェ ジャパン株式会社は、予約受注を開始した「718 ケイマン GTS」「718 ボクスター GTS」の価格を発表。
「718 ケイマン GTS」は6速MTが993万円、7速PDKが1053万2000円。
「718 ボクスター GTS」は6速MTが1032万円、7速PDKが1092万2000円。

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クーペボディの「718 ケイマン GTS」

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オープンモデルの「718 ボクスター GTS」

水平対向4気筒 2.5リッターターボエンジンを搭載し、新開発のインテークダクトと最適化したターボチャージャーを搭載し、最高出力365PS、最大トルクは430Nm/1900-5000rpmを発生する。パフォーマンスもベーシックな「911」を超越し、0-100km/h加速は4.1秒、最高速は290km/hと一級クラスのスポーツカーと肩を並べている。



emblem_porsche.jpg ポルシェジャパン株式会社 http://www.porsche.com/japan/jp/




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ジャガーXE SV PROJECT 8

ジャガーXE SV PROJECT 8」の正式受注を開始

最速のジャガー300台限定発売

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ジャガー・ランドローバー・ジャパンはスポーツ・サルーン「XE」の2018年のラインナップにコレクターズ・エディションの第2弾となる「XE SV PROJECT 8」の正式受注を開始。世界販売台数は300台限定で車両価格は、2181万円。

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「XE SV PROJECT 」は、V型8気筒 5.0リッタースーパーチャージドエンジンを搭載。最高出力600PS、最大トルク700Nmを発生し、最高速度はスーパーカーレベルである322km/h、0-100km/h加速は3.3秒とジャガー最速のクルマに仕上げた。ボンネット、バンパー、フェンダー、サイドスカート、フロントスプリッター、リアエアロウィングにはカーボンファイバーを使用し軽量化を図っている。

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カーボン製のリアウィングは細かな調整が可能である。

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フロントのブレーキシステムには、6ピストンキャリパーと400mmカーボンセラミックディスクを採用。サーキットでの走行を考慮したものである。

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フロントシートは軽量マグネシウムフレームを採用したパフォーマンスシートを装備する。




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ジャガー http://www.jaguar.co.jp/index.html



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アウディA4 仕様変更

アウディ「A4」「A4 アバント」モデル仕様変更

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A4 1.4 TFSI

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A4 アバント1.4 TFSI

アウディ ジャパン株式会社は、「A4」「A4 アバント」の仕様や装備を一部変更して発売。

A4、A4 アバントのベースグレードである「1.4 TFSI sport」に半自動運転システムの「アダプティブクルーズコントロール」「アウディアクティブレーンアシスト」を装備。「3ゾーンオートマティックエアコンディショナー」も標準化した。


2.0 TFSIエンジン搭載モデルでは、セダンとアバント両方タイプに、17インチアルミホイール、スポーツサスペンションを装備した「2.0 TFSI sport」「2.0 TFSI quattro sport」を加えた。

A4 1.4 TFSI 4,470,000円
A4 1.4 TFSI sport 5,150,000円
A4 2.0 TFSI sport 5,560,000円
A4 2.0 TFSI quattro sport 6,240,000円
A4 アバント 1.4 TFSI 4,760,000円
A4 アバント 1.4 TFSI sport 5,440,000円
A4 アバント 2.0 TFSI sport 5,850,000円
A4 アバント 2.0 TFSI quattro sport 6,530,000円


m_emblem_audi-d54df.jpg アウディ ジャパン株式会社 http://www.audi.co.jp/

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AMG E63 ニュル最速ワゴン

「メルセデスAMG E 63 S 4MATIC+」ニュルブリクリンクワゴン最速

ワゴンボディで至上最速ラップを叩き出す

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ステーションワゴンの格好をしたパフォーマンスカーといえば、アウディ「RS」シリーズが頭に浮かぶが、ニュルブルクリンク北コースでの王者は、「メルセデスAMG E 63 S 4MATIC+」。7分45秒19というラップ・タイムを記録し、有名な難コースで最速のワゴンであることが証明されたと。日本での販売価格は1,838万円となる。

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ステーションワゴンの最速記録を保持していたVWグループのセアト「レオンSTクプラ」(日本では馴染み薄いが)は、フォルクスワーゲンの直列4気筒2.0リッターTSIエンジンを搭載し、280PSと今となっては普通のパワーであるが、その俊敏性には定評があった。このクルマより13秒もの速いラップを叩き出した「AMG E 63 S 4MATIC+」は、V8ツインターボ・エンジンを搭載し、そのパワーは実に612PSを記録する。0-100Km/h加速も3.9秒である。


m_emblem_mercedes-benz-ebce5.jpgm_m_m_amg-52d7c.gif
メルセデスベンツジャパン株式会社 http://www.mercedes-benz.co.jp





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フィアット パンダ4×4

フィアット4WDモデル「パンダ 4×4」100台限定発売

直列2気筒ターボ&6速MT

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FCA ジャパンは、フィアットのコンパクトモデル「パンダ」の4WDモデル「パンダ 4×4」を発売。100台限定となる。パンダ 4×4専用の「フロント/リアバンパー」「15インチアロイホイール」を装備しコンパクトボディながら、クロスオーバーの存在感は大いにある。

直列2気筒 0.9リッターターボエンジンに6速MTを組み合わせる。最高出力85PS/5500rpm、最大トルク145Nm(14.8kgm)/1900rpmを発生。駆動方式は四輪駆動である。

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標準グレード「Easy」と比べて全高を65mmほど持ち上げオフロードでの走破性を向上させた。専用のELD(電子制御式ディファレンシャルロック)も備えている。

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専用のインテリアはチタングレーの専用インストルメントパネルとダークグレー&グリーンのシートが備わる。

車両価格251万6400円。



m_emblem_fiat-c4a40.jpg フィアット http://www.fiat-auto.co.jp/

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VW ビートルEV計画

フォルクスワーゲン「ビートル」電気自動車で登場か

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フォルクスワーゲンは、今後、後輪駆動で電気自動車の「ビートル」を投入を計画しているという。このEVビートルは新しい電気自動車用のMEBプラットフォームを採用するという。今後、フォルクスワーゲンは急速に電動化が進むことから、EVビートルの登場する可能性は大いにあるという。

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東京モーターショー2017でも注目の的であった「I.D. BUZZ」も完全な電気自動車。懐かしいワーゲンマイクロバスがEVで開発していることから、今後も往年の名車が電気自動車で復活する可能性は大いにある。

フォルクスワーゲンは、今後15種類の電気自動車を発売する計画である。



m_m_VW-715c0-78719-45ffe-0ee33.jpgフォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社http://www.volkswagen.co.jp/

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BMW X6Mブラックエディション

BMW「X6 M Edition Black Fire」

世界限定500台。ただならぬオーラーを放つ特別な一台

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ビー・エム・ダブリューは、スポーツ・アクティビティ・クーペ「X6 M」の世界限定500台の「X6 M Edition Black Fire」を発売。日本には5台のみ振り分けられる。

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専用ボディカラーには上品な「ブラック・サファイア」を採用している。ブラックの専用キドニーグリルも精悍さを増している。

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21インチM ライト・アロイホイール・ダブルスポーク・スタイリング「612M」は、ボディ同色のグロスブラック。その奥には、大口径のディスクローターに、大容量のM刻印入り対向キャリパーが印象的。

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BMW M によって開発されたX6 Mをベースにインテリア&エクステリアを手がけた。専用カーボン・ミラーカバーもただならぬ雰囲気をかもし出している。

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インパネやシートなどにブラックとレッドを組み合わせるフルレザー・メリノ・インテリアを採用。

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ピアノブラックとパールクロームのデコラパネルを使う「BMW Individual インテリアトリム」は、より一層スポーティなインテリアを実現している。

車両価格2083万円。


m_emblem_BMW-b57db.jpg ビーエムダブリュー株式会社 http://www.bmw.co.jp/ja/index.html

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ワコーズ プレミアムパワー添加

ワコーズ燃料添加剤「プレミアムパワー」

正直、これは効く!誰でも体験できる燃料添加剤

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筆者も日頃から燃料添加剤は定期的にガソリンに混入していましたが、いつもながら体験できた製品はあまり記憶にありませんでした。記憶を呼び起こすとワコーズ「フューエルワン」を知り合いの出版社から頂いたときには、「あれ、アクセルが軽くなった?」と体験できた。このワコーズ「フューエルワン」の評価は確かに絶大で、信者も多く存在します。

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ワコーズから新たな燃料添加剤「プレミアムパワー」を黄色の帽子というカー用品店で発見。1600円(税抜き)と燃料添加剤としては高価であるが、このアルミ缶のパッケージからして、いかにも効きそうな感じがして購入。

燃焼効率を上げパワーアップと排出ガスのクリーン化、さらに有機FM剤により、オイルの潤滑性能をアップさせる。それらの相乗効果により燃費向上を実現。ワコーズ「プレミアムパワー」は、従来の燃料添加剤の概念を覆す燃焼と潤滑の二段構えの性能向上で、新しいドライブフィーリングを提供するという。ワコーズ「フューエルワン」は300mlであるが、こちらの「プレミアムパワー」は250mlと濃縮タイプである。

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ワコーズ「プレミアムパワー」は、燃料30~60Lに対応。ハイオクガソリンをタンク内合計30Lに一本混入した。

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時の経過を思わせないスタイリッシュなE46 3シリーズ。3シリーズといえば未だにE46という方も多い。フォグランプは、低ケルビンのイエローHIDです。(山道を走ることが多いですので。)

混入後30キロ走行あたりから劇的な変化が現れた。E46 318i は後期モデルのため、エンジンはN42B20A型となり、直列4気筒2.0L DOHCを搭載。最高出力143PS,最大トルク200n・m(20.4kg・m)/3750rpmを発揮し、ZF製の5速AT(マニュアルモード付き)との相性もよく、4気筒でも十分パワフルに走らせてくれる。(一時はエンジン不調で、3気筒で走っていた時期もあり、廃車も考えました。)

まず、軽くアクセルに足を乗せているだけでクルマが吸い込まれるように押し出される。スロットル開度が少なくてもスピードメーターの指針は、滑るように速度を上げていく。その感じは、散々乗ったフォルクスワーゲンの1.4リッターTSIエンジンが過給領域にあるような感触です。また、アイドリングでは、明らかに振動が減り、静粛性が向上。エンジンの始動性も向上しています。まだ混入して100キロ程度しか走っていませんが、ますますエンジンが生き返っていく感じで、燃費も9.2KM/Lから9.6KM/Lに向上。さらに高速道路などを巡航すれば、より燃費の向上とパワー感が期待できます。

燃料添加剤は気休め的に混入していた方も多いかとは思いますが、このワコーズ「プレミアムパワー」は、ハッキリ体験できる。


キャプチャ.JPG 株式会社 和光ケミカル
製品ページ http://www.wako-chemical.co.jp/products/recommendation/PMP.html



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