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BMW 「X6 M」試乗記

BMW 「X6 M」試乗記 路上の生態系の頂点に匹敵する

「M」モデル初のSUVは555馬力を発生するスーパースポーツだ。

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強烈なインパクトを与えるフロントマスクは、このクルマ以外ありえないといえるもの。全幅は2mに迫るもので、正直「デかい」。左右にはエンジン冷却を考慮した巨大なエアインテークを備え、連なるエンジンフードやおなじみのキドニーグリルはド迫力。左右のフェンダーには、エンジンの熱を排出する“魚のエラ”を模したインテークが備わる。

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サイドラインは、この「X6 M」独自のもので、世界中のいかなるクルマと比較しても、類似したものは見当たらないほど個性的なものだ。全長は4875mm。

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 リアエンドに周り込み観察しても、下手なスーパーカーより心が躍る。SUVの域を超えた巨大なエアダムは、非常にアグレッシブなデザインを採用。マスの利いたヒップラインも独特なもの。この巨大な物体に置き去りにされたスポーツカーたちは、二度と忘れないだろう。全高は1675mm。

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エキゾーストエンドは左右2本ずつに配された。「M」チューンの快音をアイドリング時から周囲に振り撒き、高回転域では、全身を痺れさせるV8サウンドを聞かせる。SUVであるが、ディフィーザーまで装備され、スーパースポーツ張りである。

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ヘッドライトはバイキセノン式。ターンシグナルは電球式を採用している。

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元々、ブレーキ関係に宝飾を好まない同社であるが、この「X6 M」もそれに該当する。地味であるが実は、6ピストン対向キャリパーが装備され、2.4tにも及ぶ超ヘビー級ボディを超高速域から一気に速度を削る。(最新の「M5」,「M6」などではブルーやゴールドのペイントが施されるようになった。)

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リアタイヤは、なんと315/35R20という極太の専用サイズを装備する。

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派手なエクステリアに引けをとらないインテリアは、オレンジの本革張りときたものだ。

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「M」専用メーターは2連タイプ。設計は一昔前のものといえる。左から時速300km/hまで刻まれた速度計、下部には燃料計。中央には、マルチファンクションディスプレイ(シフトポジションが一際大きく表示。)そして、7000rpmからレッドゾーンのレブカウンターを装備。(Mの刻印が入る)通常のBMWでは、瞬間燃費計が装備される位置には、高性能マシンらしく油温計を備える。夜間照明は伝統のアンバーではなく、ホワイトLEDの透過照明を採用。製造はドイツの名門計器メーカー「VDO」製だ。

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全長×全幅×全高=4875×1985×1675mm

ホイールベース=2935mm

車重=2360kg

エンジン 4.4リッターV8DOHC32バルブターボ

最大出力555ps/6000rpm、最大トルク69.3kgm/1500-5650rpm

価格=1490万円(取材車=1524万1000円)

●555馬力を発生させるスーパーSUVのインプレッションは、kakaku.comプロフェッショナルレビューをご覧下さい。

m_logo-95c6d.gif プロフェッショナルレビュー「BMW X6 M」

http://review.kakaku.com/review/K0000287360/ReviewCD=505508/#tab

 emblem_BMW.jpg ビー・エム・ダブリュー株式会社  http://www.bmw.co.jp/



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メルセデスベンツ「Sクラスデジーノリミテッド」

メルセデスベンツ「Sクラス デジーノリミテッド」限定販売

メルセデス・ベンツ日本株式会社は同社の「Sクラス」(S 550 ブルーエフィシェンシー ロング/S 63 AMGロング)の特別仕様車「“designo”Limited(“デジーノ”リミテッド)」を台数限定で発売。受注生産という形で顧客には秋以降納車される。

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「S 63 AMGロング」 “デジーノ”リミテッド(2400万円)限定20台。路上の王者とも言える圧倒的な動力性能と威圧感を周囲に振り撒く。

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「S 550 ブルーエフィシェンシー ロング 」“デジーノ”リミテッド(1595万円)40台限定。

「AMGスポーツパッケージ」(AMGスタイリングパッケージの装備は、フロントスポイラー/サイド&リアスカート]/「Mercedes-Benz」ロゴ刻印、対向ピストンブレーキキャリパー[フロント]/ステンレスアクセル&ブレーキペダル/パノラミックスライディングルーフ)、「ラグジュアリーシートパッケージ」(マルチコントロールシートバック[前後席]/ドライビングダイナミックシート/マッサージ機能[前後席]/メモリー付パワーシート[後席]/オーディオコントロールスイッチ[後席])、20インチAMG5ツインスポークアルミホイール。

emblem_mercedes-benz.jpg メルセデス・ベンツ日本株式会社 http://www.mercedes-benz.co.jp/



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BMW「3」ツーリング現地登場

BMW新型「3シリーズ ツーリング」現地にて発表

ドイツBMWは、新型「3シリーズ ツーリング」を発表。欧州では年末に発売される。

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歴代「ツーリング」から継承されるエクステリアは、BMWは「スポーツワゴン」と呼ぶ。リアウインドーが前傾したデザインが印象的だ。特に眩いレッドカラーはそれを具現化しているようだ。

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F30型3シリーズのワゴン版である新型「ツーリング」。セダンと同じく、前トレッドが37mm、後トレッドが48mm、ホイールベースが50mm拡大。全長は97mm延長された。

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ステーションワゴンながらも、商業車チックにならない「ツーリング」のデザインはさすがBMWといえる。

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インテリアはBMWのそれで、アンバー照明のメーター類やドライバー側にオフセットされたセンターコンソールなど伝統を継承する。

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パワーテールゲートが採用されている。リアバンパーの下に足をかざすとセンサーが反応しテールゲートが開く仕組みである。ラゲッジルームは10%向上している。

emblem_BMW.jpg ビー・エム・ダブリュー株式会社  http://www.bmw.co.jp/



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ポルシェ新型「ボクスター」発売

ポルシェ新型「ボクスター」「ボクスターS」の受注を6月1日に開始

ポルシェ ジャパン株式会社は新型「ボクスター」「ボクスターS」の受注を6月1日に開始するとリリース。

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新型「ボクスター」に搭載されるエンジンは従来の水平対向6気筒 2.9Lから、2.7Lエンジンにダウンサイジングを敢行。(ボクスターSに搭載されるユニットをベースとした。)排気量減少にも関わらず、最高出力は10PSアップの265PS、最大トルクは280Nmを発生し、PDKでは、0-100km/h加速5.7秒(6速MTは5.8秒)を記録。

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「ボクスターS」のエンジンは変更はないが、最高出力は5PS向上を図り、315PSを、最大トルクは360Nmを発生。PDKでは0-100km/h加速5.0秒(6速MTは5.1秒)とポルシェのベースモデルとはいえ、十分な動力性能を発揮する。

エンジンは、直噴を採用。燃料消費を抑制する「サーマル・マネージメントシステム」、「アイドリングストップ」機構を採用し省燃費対策を強化した。また、PDK仕様車では車両のコンピューターが条件を計算しクリアすると、エンジンとトランスミッションの接続を切り離すことで、エンジンブレーキがかからない惰性状態にすることが可能であり、これにより燃料消費量が大幅に軽減される。これらの新技術により、「ボクスター」が7.7L/100km、「ボクスターS」が8.0L/100km(いずれもPDK仕様)と動力性能+省燃費性能も向上した。

m_emblem_porsche-e0332.jpg ポルシェ ジャパン株式会社 http://www.porsche.com/japan/



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ABARTH500新東名バージョン

ABARTH「500C」 新東名バージョン「バンビーナ・アランチア」

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 ■実車はネオパーサ駿河湾沼津に期間展示■

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ネオパーサ駿河湾沼津(上り)

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「新東名高速道路」のプロモーションを行うために製作された2台のアバルト「500C」。通称「アランチア」。アランチアとは、ネクスコ中日本のイメージカラーであるオレンジ色を表すイタリア語である。エクステリアをオレンジのカラーでラッピングしており、インテリアのレザーもオレンジ色に張り替えられたアバルト「500C」。

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「新東名」の距離数である162Kmもラッピング。イタリア車に日本語だらけだが、意外に似合う。

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オレンジを基調にブラック、ホワイトのカラーリングが個性的なエクステリアにマッチ。ナンバーもズバリ「・・・1」である。

■プラモデル(モデルカー)も販売■

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限定版のプラモデル(神奈川・静岡エリアの東名/新東名のSA/PAや、ネクスコ中日本オンラインショッピングで購入可能)も販売している。筆者も購入し、書斎で組み立て中。

ABARTH 500Cインプレッション関連記事:

http://s-togawa.blog.so-net.ne.jp/2011-10-1

m_logo-95c6d.gifプロフェッショナルレビュー

http://review.kakaku.com/review/K0000287291/ReviewCD=492786/#tab

 

中日本高速道路株式会社
http://www.c-nexco.co.jp/
新東名高速道路
http://www.c-nexco.co.jp/shintomei/


m_emblem_abarth.jpg アバルト公式ページ:http://abarth.jp/



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メルセデスベンツ 「SLK 55 AMG」発表

メルセデスベンツ 「SLK 55 AMG 」を発表

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・ AMGシリンダーマネジメント(気筒休止システム)、ECOスタートストップ機能を備え、最高
出力310kW(422PS)、最大トルク540Nmを発生させると同時にJC08モード燃費11.2km/Lを達成した新開発5.5リッターV型8気筒直噴エンジン

・ 3つの走行プログラムモードを備えるAMGスピードシフトPLUS 7G-TRONICはシフトダウン時の自動ブリッピング機能、高負荷でのシフトアップ時に点火および燃料噴射を制御し、シフトタイムを短縮

・ エグゾーストフラップを備えたAMGスポーツエグゾーストシステムにより、スポーツ走行時
のエモーショナルなサウンドとクルージング時の心地よいサウンドを両立

・ ダイレクトステアリングシステムとトルクベクトリングブレーキ、AMGスポーツサスペンション
の採用により、俊敏なハンドリングを実現

・ 0~100km/h加速4.6秒、最高速度250km/h(リミッター作動)の圧倒的な動力性能

・ オプションのAMGハンドリングパッケージでは専用AMGスポーツサスペンション、リミ
テッド・スリップ・デフ等により運動性能を一層向上

新型「SLK 55 AMG 」のエクステリアは「SLK」の基本フォルムを踏まえながら、各部に「AMG」 独自のスタイリングを盛り込んだ。フロントには「AMG」 専用ラジエターグリル(ハイグロスブラック&クロームルーバー)、「AMG 」専用フロントバンパー、AMG LED ドライビングライトを備え、力強い雰囲気を醸し出している。
さらに3 つのフィンを備えたブラックディフューザー、「AMG」 スポーツエグゾーストシステム(デュアルツインクロームエグゾーストエンド)、ダークティンテッドテールライトがスポーティかつ精悍なリアデザインを形成。また、「AMG 」トランクリッドスポイラーリップは、リアビューを引き締めるだけでなく、リアアクスルに働く揚力を抑えることで高速安定性を向上。

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インテリアはジェット機を連想させるエアコン吹き出し口、ブラッシュドアルミニウムインテリアトリムを採用、またダッシュボード中央には「IWC」デザインによる「AMG」専用アナログ時計を備え、洗練された室内空間を作り出している。上部と下部をフラットにした「AMG」 パフォーマンスステアリングやスポーツドライビング時にもしっかりと身体をホールドする「AMG」スポーツシートには高品質のナッパレザーを採用。

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■新型自然吸気8 気筒エンジン■

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新型「M 152」 エンジンは、5.5 リッターV8ツインターボエンジン(M 157)をベースに開発したもので、排気量(5,461cc)やボア×ストローク(98.0×90.5mm)、ECO スタートストップ機能、ガソリン直噴など多くの共通点を備える一方で、インテーク・ダクトやシリンダーヘッドを新設計するとともに、バルブ駆動、オイル供給システム、クランクケースには様々な改良を加えた。高性能「M 152」 エンジンは、さまざまな先進技術を独自の形で融合させたもので、スプレーガイド式燃焼システムとピエゾインジェクター(噴射圧力200 バール)を組み合せたガソリン直噴ユニット。さらに気筒休止システムや100%アルミニウムクランクケース(ダミーヘッドホーニング加工)、4バルブデザイン(連続カムシャフト・タイミング・アジャスタ付き)、高い圧縮比(12.4)、ECO スタートストップ機能、オルタネータマネジメントを備えるもの。燃焼効率の大幅改善を実現したのが、新開発のAMG シリンダーマネジメント(気筒休止システム)。パーシャルロードで2、3、5、8 番シリンダーを停止し、燃費を大幅に低減するシステムで、同様のシステムは、モータースポーツの最高峰、F1 のV8 エンジン(最高出力約750hp)にも採用。F1 においても重要な要因となる効率を高めるため、低速コーナリング時やセーフティカー出動時、ピットストップ時などに、8本のシリンダーのうち2本または4本を停止する。
シリンダーカットオフ機能は、“C”モード走行の場合に800~3,600rpm の広い回転域で動作。シリンダーカットオフのON/OFF や動作中のシリンダー数(4 気筒または8気筒)は、インストルメンタルパネルの「AMG 」メインメニューに表示される。なお、4気筒モードにおいても最大トルクは230Nm と、ほとんどのシーンですぐれた加速を確保するのに十分なレベルを確保。より大きなパワーが必要となり、パーシャルロード域から出た場合は、2、3、5、8 番シリンダーが起動。この4気筒モードから8気筒モードへの切り替えは瞬時に行われ、エンジン回転数3,600rpm の場合、切り替えに要する時間はわずか30ミリ秒。

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AMG シリンダーマネジメントシステムにおいては、シリンダーヘッド内の油圧式バルブラッシュアジャスター16 個と複雑なオイル供給システムが高度に連動。このラッシュアジャスターはシリンダーヘッドに内蔵されており、シリンダーカットオフ時に、シリンダー2、3、5、8 番の吸気バルブと排気バルブを閉じた状態に保つ。また、同時に燃料供給と点火も停止。これにより停止した4本のシリンダーの負荷変化による損失を低減するとともに、残りのシリンダーの効率を高める。これは、動作点がより高い負荷域に移ることとなる。ラッシュアジャスターは小型軽量で、正確なバルブトレイン動作と最大7,200rpm のエンジン回転数を実現。

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■ECO スタートストップ機能を標準装備■

低燃費の実現に貢献するためECO スタートストップ機能も採用。トランスミッションの“C”モード時に赤信号などで停車するとエンジンを自動的に停止。ブレーキを離すか、アクセルを踏むとただちに再始動するため、速やかに発進を可能としている。エンジンスタートにおいては、高度なテクノロジーにより快適ですばやい動作を実現。ECO スタートストップ機能の作動中は、AMG メインメニューに“ECO”マークが表示される。

■エグゾーストフラップを内蔵した新型AMG スポーツエグゾーストシステム■
SLK 55 AMG では、両側にエグゾーストフラップを搭載した新型AMG スポーツエグゾーストシステムをAMG として初めて採用し、スポーティなドライビングにふさわしいエモーショナルなサウンドと、パーシャルロードで求められる控えめな音を両立。このシステムは2個のリアサイレンサーそれぞれにフラップを設け、アクセルペダルの踏み込み量やエンジン回転数に応じて、ロジック制御により可変的に動作。低負荷およびエンジン回転数2,000rpm 以下では、フラップは閉じたままで、排出ガスの経路を長くし、追加した減衰部を通過させる。その結果排気音が快適に感じられる音量まで小さくなるとともに、不快な周波数の音が効果的に抑制。そのやわらかなサウンドは、とくにシリンダーシャットオフが動作する4 気筒モードで顕著に感じることが出来る。

■AMG スピードシフトPLUS 7G-TRONIC■
トランスミッションは、コントロールエフィシェンシー(C)、スポーツ(S)、マニュアル(M)の3つの走行プログラムモードを備えたAMG スピードシフトPLUS 7G-TRONIC を採用。シフトダウン時の自動ブリッピング機能、フルロードでのシフトアップ時に瞬時に行われる点火および燃料噴射の停止によってシフト時間が短縮され、余すことなく大パワーを路面に伝える。

価格は1090万円。納車は初夏を予定している。

emblem_mercedes-benz.jpg メルセデス・ベンツ日本株式会社 http://www.mercedes-benz.co.jp/



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VW 「Golf V BMT」長期取材終了

VW 「Golf Variant TSI Trendline BLUE MOTION」長期取材終了

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先月28日から本日まで「フォルクスワーゲングループジャパン株式会社」ご協力の元、「Golf Variant TSI Trendline BLUE MOTION」を長期借用し、数千キロにも及ぶ試乗を敢行。都市部の渋滞、ワインディングロード、大人気の「新東名」、人里離れた田舎道とその道は実に多岐に渡った。詳細なインプレッション、装備解説などは、こちらのサイトとkakaku.comプロフェッショナルライター枠でお伝えする。

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まず目指したのが、「新東名高速道路」。自宅から最も近い厚木インターからIN。40分も走れば上記のような、分岐案内が見えてくる。時速100km/hでは読み取るのは少々困難かも知れない。

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いよいよ「御殿場ジャンクション」まで1キロに迫ってきた。これまでの「東名高速」「新東名」共に「静岡」「名古屋」と明記してあるのは、一瞬戸惑う。「新東名」へのアクセスは最も左側レーンなので、余裕をもって車線変更を行いたい。

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アスファルトが新しく黒々しているのが、印象的。ご覧のとおり、「新東名」への分岐路は一車線しかないので、とにかく、手前から左側走行を心がけたい。意外にも「新東名」に向かうクルマが少ない。どうやら東京方面からより、名古屋方面から走るクルマが多いという事だ。

NEOPASA駿河湾沼津(下り)で一休み。

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注目されるのは上り線であるが、こちらもオールガラス張りで近代的。

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展望台からは、眼下に“地元生活の営み”を感じ取れる。お茶所、静岡らしく、一面にお茶畑が広がり、景色は和を感じる「癒し系」だ。

NEOPASA駿河湾沼津(上り)

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筆者は、この2週間に2回も「新東名」を走ってしまった。NEOPASA駿河湾沼津(上り)は、まるでおとぎの国のような趣。平日にも関わらず、お昼では駐車場に収まりきらないほどの盛況振りである。くわしくは友人のブログでのレポートを。

名古屋まで近くなった。

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「新東名」はとにかく走りやすいという印象。コーナーはほとんど存在を感じさせない弧を描き、勾配も少ない。そのため、普通に走っていても“日本のアウトバーン”のような速度に達している事も。取材車両の「Golf Variant TSI Trendline BLUE MOTION」も先行するカットビ「BMW328」を追撃走行をしているうちに、「三ケ日」終点に。そして、名古屋まであっけなく到着してしまった。この「新東名」にはオービスは装備されていないが、パトカーによる取締りが頻繁に行われているので、要注意。

疲労度最小限のしなやかな乗り心地で京都まで

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「Golf Variant TSI Trendline BLUE MOTION」の乗り心地は非常にフラット。乗り心地はドイツ車の常ではしなやか。ゆったりとしたコンフォートシートの掛け心地も素晴らしく、ついつい距離を伸ばしてしまう。新緑の京都・宇治市でまったり。

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老舗の甘味どころで「宇治茶」のかおりをこころゆくまで味わえるクリーム餡蜜を。40を過ぎると男もなぜか、甘味が恋しい。

肝心の「Golf Variant TSI Trendline BLUE MOTION」のインプレッションは近日公開!

中日本高速道路株式会社
http://www.c-nexco.co.jp/
新東名高速道路
http://www.c-nexco.co.jp/shintomei/

m_VW-715c0-78719-1c0fe.jpgフォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社 http://www.volkswagen.co.jp/



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アウディ「Q3」登場

アウディ コンパクトSUV「Q3」を登場

アウディ ジャパン株式会社はコンパクトプレミアムSUV「Q3」を発売。

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全長×全幅×全高4385×1830×1615mmとBMW「X3」が直接的なライバルとなる。まず日本市場に投入されるモデルはアッパーグレードとなる「2.0 TFSI quattro 211PS 」で、エントリグレードの「2.0 TFSI quattro 170PS 」は2012年秋以降の納車を予定している。

直列4気筒DOHC 2L直噴ターボ+7速のデュアルクラッチ「Sトロニック」、4WDシステム「クワトロ」、アイドリングストップ機構を搭載した。フォルクスワーゲンでは躍起になってダウンサイジングエンジンを搭載しているが、アウディは、意外なほどパワフルなラインナップを揃えたのは意外だ。

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スポーティなサウンドを奏でるデュアルエキゾーストを装備される。「211PS」は「コンフォート」、「オート」、「ダイナミック」、「エフィシェンシー」の4つの走行モード選択可能な「アウディ ドライブセレクト」をオプション設定。また「エフィシェンシー」を選択すると惰力時にクラッチを切り抵抗を軽減。エンジンブレーキを抑え、燃費を向上させる「コースティングモード」が作動する仕組み。

アッパーグレードの「211PS」とエントリーグレードの「170PS」は、最大出力がモデル名となっているのがユニーク。両車共に直列4気筒DOHC 2L直噴ターボエンジンを心臓に持つが、ターボの過給圧などの制御で出力を変えている。

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コンパクトプレミアムSUVらくし、リアの灯火類はターンシグナルも含め全てLEDを採用している。無論フロントのアイラインはLEDであり、ヘッドライトユニット枠を全て発光させる。

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インテリアは上級車種と遜色のない質感を持つのが「Q3」の特徴でもある。

emblem_audi.jpg アウディ ジャパン株式会社 http://www.audi.co.jp/



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メルセデスベンツ「C250 BlueEFFICIENCY クーペ」試乗記

メルセデス・ベンツ「C250 BlueEFFICIENCY クーペ」試乗記

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「メルセデス史上、最高傑作のC」を謳う新型「Cクラス」。コードネームは、W204/S204/C204と3代目と変化はないが、フルモデルチェンジと呼べるほどのビッグマイナーチェンジを実施。セダンに次いで、登場したスポーティなフォルムが特徴であるクーペ(C204)を紹介する。

ECOスタートストップ機能を備えた新世代1.8リッター直列4気筒直噴ターボエンジンと最新鋭の7速オートマティックトランスミッション「7G-TRONIC PLUS」を組合せ、優れた環境性能と俊敏性、そして快適性を併せ持つ4シーターのプレミアムクーペである。

「Cクラス クーペ」のラインナップは、1.8リッター直4ターボエンジンのみ設定。

「C180 BlueEFFICIENCY クーペ」(最大出力156ps、最大トルク25.5kgm)と、今回試乗した上級モデルの「C250 BlueEFFICIENCY クーペ」(最大出力204ps、最大トルク31.6kgm)で構成。(AMGは除く)

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ワイド&ローのフロントビューの強面はたとえ「Cクラス」とはいっても、道路では優位である。自動車専用道路で先行するクルマは皆、道を譲ってくれた。全幅は1780mmと今のクルマにしてはちょうど良い。

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フロントに縦置きエンジンを搭載。ウェッジシェイプを採用したサイドビューは美しい。長いボンネット、流麗なルーフライン、セダン比5センチ抑えられた1390mmの車高が、「AMG」にも負けない迫力を醸し出している。全長も4640mmと意外にロング。ホイールベースも2760mmを確保している。

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このサイズで、2ドアクーペボディは貴重な存在となっている。ルーフはブラックのグラスルーフを採用。エキゾーストパイプはシングルの楕円であるが、アイドリングでも1.8Lとは思えないドスの効いたサウンドを響かせる演出がなされている。

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フロントのターンシグナルはライトユニット下部が広範囲で点滅する。眩しいほどの視認性で、国産車には、大人の事情で真似のできないもの。(日産リーフも電球式でしょ??)「C」型に発光するポジションランプも洒落が効いている。ヘッドライトはバイキセノン式。

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バンパーには、LEDを採用したデイタイムライトを採用。昼間でも十分な照度を発揮する。夜間でも点灯する事が可能であるが、フロント周りがにぎやか過ぎるほど。

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ストップ/テール/ターンシグナルはすべてLEDを採用している。スパッとキレの良い点滅は視認性も極めて高いものである。

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クーペ専用デザインの7本スポークアルミホイールを標準装備。フロント225/40R18、リア255/35R18と少々、オーバースペックといえるものが装備される。フロントブレーキは対向キャリパーではないが、(フローティングキャリパーにカバー)メルセデスのロゴ入りで、ドリルドローターが採用されている。

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リアタイヤは扁平率35%しかない。路肩に停める際には、アルミホイールのガリキズには要注意。

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アイドリングストップ機構「ECOスタートストップ機能」を備えた環境に配慮した証の「BlueEFFICIENCY」エンブレムが貼られている。

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縦置きに配置されるエンジンは新開発の1.8L直列4気筒直噴ターボエンジン。「C250 BlueEFFICIENCY クーペ」では、最大出力204PS(150kW)/最大トルク310N・m(31.6kg・m)を発揮する。長いボンネットに意外とぎっしり詰まっているのは意外だった。10・15モード燃費も13.8km/Lと驚きの省燃費性を実現している。

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インテリアにはクーペ専用デザインのヘッドレスト一体シートを採用し、クーペながら大人4人がゆったりと座れるサイズとなっている。 右ハンドル仕様のみだ。

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メーターはドイツの名門計器メーカー「VDO」社製。埋没式の3連メーターは、スポーティな印象を受ける。左側から、燃料計、水温計、中央には大型の260km/hまで刻まれた速度計(中心には高いグラフィカル性能を誇るフルカラー液晶ディスプレイを搭載。)そして、6500rpmからゼブラゾーン、7000rpmからレッドラインが引かれる。夜間はホワイトの盤面と文字が反転し、文字、目盛りがホワイトLEDによって浮かび上がる。

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ブラインドタッチで操作が可能なオーディオや空調はメルセデスの伝統である。

安全装備としては合計11個のSRSエアバッグや、全席にベルトフォースリミッターを備えている。また、運転中の注意力低下を検知してドライバーに警告を施す「アテンションアシスト」などを搭載。また、インターネット検索機能を備えたHDDナビゲーションシステムや、車内テレマティックシステム「COMAND」システムも標準装備する。

続編の試乗記は「kakaku.com」プロフェッショナルレビューライター枠に詳しく掲載しております。是非とも、ご覧下さい。

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http://review.kakaku.com/review/K0000298713/ReviewCD=500988/#tab

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emblem_mercedes-benz.jpg メルセデス・ベンツ日本株式会社 http://www.mercedes-benz.co.jp/



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VW「ゴルフEV」体験試乗ツアー開催

フォルクスワーゲン「ゴルフ ブルーeモーション」体験試乗ツアー

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フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社は、フォルクスワーゲンが進めるサステイナビリティキャンペーン「Think Blue.」の一環として、電気自動車「Golf blue-e-motion(国内未発売)」の体験試乗ツアーを5月19日(土)から6月24日(日)の週末に全国4箇所で開催し、本日から同社のウェブサイトにて参加者の募集を開始。

今回募集する「ネイチャー ドライビング エクスペリエンス」は、日本の自然環境を象徴する「滝」をテーマに、環境と共存する考え方を啓蒙するイベント。国内1,600ヶ所以上の滝を撮り続けた、ネイチャーフォトグラファー 北中康文氏が推薦する、全国から選りすぐった4箇所の「滝」を目的地に、そこに至るまでの自然あふれる道のりを、静かで走行時の排出ガスが発生しない、フォルクスワーゲンの電気自動車 「Golf blue-e-motion」で訪問し、豊かな自然を感じるもの。

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「ゴルフ ブルーeモーション」は、現行型「ゴルフ」に最高出力85kW/115PS、最大トルク270Nmのモーターとリチウムイオン充電池を搭載したプロトタイプカー。2013年にドイツでの発売が予定されている。

<イベント開催日> 訪問地 集合場所
5月19日(土)・20日(日) 秋田県にかほ市 元滝(もとたき)伏流水 道の駅「象潟ねむの丘」
5月26日(土)・27日(日) 栃木県那須塩原市 竜化(りゅうか)の滝 道の駅「友愛の森」
6月16日(土)・17日(日) 大分県豊後大野市 原尻(はらじり)の滝 道の駅「みえ」
6月23日(土)・24日(日) 滋賀県大津市 楊梅(ようばい)の滝 道の駅「びわ湖大橋米プラザ」

VW-715c0-78719.jpgフォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社 http://www.volkswagen.co.jp/



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